メディアワークス文庫の作品一覧
出版社:KADOKAWA
メディアワークス文庫(メディアワークスぶんこ)は、KADOKAWA(アスキー・メディアワークスブランド)が発行しているライト文芸レーベル。2009年(平成21年)12月25日に創刊された。発売日は毎月25日。 キャッチコピーは、ずっと面白い小説を読み続けたい大人たちへ――
百貨店の物産展を舞台に、人間模様やさまざまな商品の目白押しで、少し違う意味の「非日常」を味わえる作品。
人の心が少し見える女性と、飲食店の代理店長が、人々と関わりながら進んでいく物語。
異世界にきてしまった主人公が、異世界を救うために大好きな和菓子を作り、その世界と自分の真実を知るファンタジーと和菓子を詳しく知れる作品。
リストラされた主人公が、次に就職したのは、下請けアニメ制作会社という、人事とは無縁なのでは?と感じる世界観を見れる作品。
150人以上の犠牲者を出した自殺教唆ゲーム『青い蝶』の主催者は完璧な女子高生だった。
特殊能力を持った大学生は気になるあの子の死を猫の瞳の中に見る。
レプリカは本物に勝てないの?
筆耕士である主人公のもとに、さまざまな依頼が入り、そこで不思議な謎を解き明かしていく面白さがある作品
離島の劣悪な家庭で暮らす少年と外から来た女。地獄から抜け出すために選んだ手段とは。
事情があり、偽装夫婦となった主人公たちが営む紅茶店で、さまざまなお客とのかかわりから成長する二人を見れる作品。
孤独な少女が出会った小説家の先生は何故失踪したのか。
社会不適合者の青年とその予備軍の不登校少女。二人の恋は虫の仕業なのか?
ペンションを紹介するために、主人公がさまざまな人と関わりながら大切なものを思い出す姿が見られる作品。
母の形見のトカレフは少女を歌舞伎町に導いた。
無人駅にできたチョコレート店へ女子高校生である主人公が足を運び、そこで不思議な店主に出会う作品。
研究所から脱走した謎の少女と大学生の出会いが、飽和した遺伝子ビジネスの根幹を揺るがす。
美術部の生徒が校舎から飛び降りて死んだ。彼女の死の真相を調べる変人・由良の目的は?
九州の火薬庫・博多市を舞台に、探偵・殺し屋・復讐屋・情報屋たちが大暴れ
離婚しシングルマザーになった主人公が、住み込みの家政婦をしながらさまざまな人と出会い、自分に自信を持って行く作品。
様々な本とその持ち主や、偶然にもその本と出会った人たちとのストーリーが見逃せない。本は実在する有名な本であり、それにまつわる謎は、些細なことのようでとても奥深いものばかりになっている。読書が好き、本が好き、という人は見逃せない世界観。
