俺は1000の召喚獣を持っている。君は?
判定なし
基本情報
- 著者
- 木村心一
- イラスト
- 希望つばめ
- レーベル
- 富士見ファンタジア文庫
- 刊行年
- 2018-2019
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- BOOK☆WALKER: 2巻まで
人が召喚獣を出せるようになった世界を舞台に、召喚士養成学校へ入学した穂北宗志を追う学園ファンタジー。新一年生の宗志は、周囲が強力な召喚獣を得るなかで、なぜかネコミミ少女を召喚してしまう。以後は学校内の出来事を軸に、召喚の結果が立場や人間関係にどう影響するかが描かれる。西校の少女リトル・スノウのように、個々の悩みを持つ相手と宗志が関わり、対人トラブルや場の空気を整えるための行動へつながっていく。学園の授業、他校との距離感、召喚獣を伴うやり取り、歌や催しのような場面が組み合わさり、宗志の周囲に起こる問題を順に扱っていく。召喚獣そのものだけでなく、それを持つ学生の性格や悩みも前提にした構成で、学園生活の中で関係が組み替わっていく。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 変態度が強さに直結する学園設定が突飛で、最初の掴みが強い。
- 召喚獣バトルだけでなく、学園内の人間関係や下ネタ混じりの掛け合いが目立つ。
- 絵柄の可愛さや美麗さを評価する声がある。
- 坂田をはじめ、キャラのインパクトや可愛さが印象に残りやすい。
- 先の展開や主人公の目的が気になって読み進めたくなる構成がある。
こんな人におすすめ
- ぶっ飛んだ設定の学園コメディを楽しみたい人。
- 下ネタや変態ネタを笑いとして受け止められる人。
- 召喚バトルよりもキャラの濃さや掛け合いを重視する人。
- 可愛いイラストやヒロインの存在感を重視する人。
- 変則的なラブコメやカオスなノリが好きな人。
人を選ぶポイント
- 変態ネタの比重が高く、合わないとかなりきつい。
- 情報量が多く、設定や戦闘の説明が頭に入りにくい場面がある。
- 本編のテンポが軽快さよりもごちゃつきに寄ると感じる人がいる。
- 召喚獣の見せ場が期待より少ないと受け取られることがある。
- 文章のつなぎや地の文の読みやすさに不満を持つ声がある。
テンポ・読後感
- 序盤から変態ギャグ全開で、勢いとカオス感が強い。
- 学園コメディとしては軽妙だが、説明や戦術要素が入るとやや情報過多になる。
- ライブやバトルなど、見せ場では熱さと笑いが同居する。
- ノリはかなり尖っていて、読後感も「濃い」「ぶっ飛んでいる」に寄る。
- 試し読み段階でも引き込まれる一方、読みづらさを感じる人もいる。
キャラクターへの評価
- 宗志は変態を目指しているのに、実際は真面目で奥手な面が目立つ。
- 坂田は可愛さとインパクトの両方が強く、物語の軸として印象に残る。
- 周囲のキャラは変態度が高く、常識人が少ない世界観として受け止められている。
- ネコミミ系のキャラやルームメイトなど、見た目や属性の可愛さを推す声がある。
- 一見まともに見える人物も含めて、全体的にクセが強いと見られている。
巻一覧
俺は1000の召喚獣を持っている。君は?
この巻のあらすじ
そこそこの人が召喚獣を出せるようになった世界。穂北宗志はそんな召喚士養成学校の新一年生として入学するが、周囲が次々に強力な召喚獣を生み出すなか、なぜか宗志には可愛いだけのネコミミ少女が召喚されて!?
俺は1000の召喚獣を持っている。君は? 2
この巻のあらすじ
乳を揉まれ、宗志を殺そうと狙う西校の少女リトル・スノウは「大きな声を出せない」と悩んでいた。怒りを鎮めんがため、宗志は変態やネコミミたちと一緒にLIVEを開催して、彼女の苦手を克服することになりーー
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