催眠アプリを手にした男子高校生・甲斐が、気になる相手に使える力をきっかけに、学園内の女子たちの秘密や悩みに向き合っていく催眠ハーレムラブコメディ。舞台は現代の学園生活で、ギャル、地味系の隠れ美少女、クールなお嬢様後輩など複数のヒロインが登場する。物語は、アプリの検証と運用を軸に、関係づくりとトラブル対応が並行して進む構成。各巻でヒロインの事情や接触の機会が増え、催眠の使用と主人公の気持ちの揺れがシリーズ全体の軸になる。巻を重ねるごとに、関係する人物や場面が広がっていく。続編は同じ中心人物と設定を保ちながら、ヒロインの人数や接点を増やす形で展開する。短編や外伝の情報はない。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    - 催眠や秘密の開示を軸にした学園ものが気になる人 - 複数ヒロインとの関係変化を追う作品を読みたい人 - 現代舞台の男性向けラブコメに関心がある人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

読者の声

読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • 催眠アプリという強いフックがあり、タイトル通りの「欲望」と「ラブコメ」の両方を期待しやすい。
  • えっちな方向を匂わせつつも、実際はヒロインの悩み解決や人助けに寄る展開が読みやすい。
  • 主人公が外道になりきれない善人で、強引さよりもお人好しさが印象に残る。
  • ヒロインごとの事情や関係性の変化が見どころになっていて、ハーレムの広がりを楽しめる。
  • アプリの正体や糸の謎など、先の展開を気にさせる要素がある。

こんな人におすすめ

  • タイトルのインパクトに惹かれる人。
  • エロ寄りの設定でも、露骨すぎないラブコメを読みたい人。
  • 主人公の善人ぶりや、ヒロイン救済型の展開が好きな人。
  • じわじわ関係が増えていくハーレムものを楽しめる人。
  • 軽めに一気読みできる作品を探している人。

人を選ぶポイント

  • 期待するほど過激な催眠・エロ展開ではなく、健全寄りに感じる。
  • 物語の進みが遅く、巻によっては大きな山場が少ない。
  • 問題解決があっさりしていて、展開の工夫や意外性に物足りなさが出やすい。
  • 主人公の「良い人すぎる」振る舞いは好みが分かれやすい。
  • 作品全体の方向性が見えにくく、長期的な盛り上がりに不安を持つ声がある。

テンポ・読後感

  • テンポは軽快で、さくさく読める。
  • 事件の解決は早めで、重苦しさは引きずりにくい。
  • 雰囲気はエロラブコメ寄りだが、実際はややシリアスと健全さが混ざる。
  • 巻を追うほど日常化していき、刺激より関係性の変化が前に出る。
  • 後半ほど「普通のラブコメ」に寄る印象が強い。

キャラクターへの評価

  • 甲斐は小物っぽさやヘタレ感がありつつ、根は優しくて憎めない。
  • 催眠を使っても悪役に徹しきれず、結局は人助けに回る姿が目立つ。
  • ヒロインたちは暗い事情や悩みを抱えていて、救われる過程で好感度が上がる。
  • 後輩や姉など、巻ごとに印象の強いキャラが出てきてハーレム感を押し広げる。
  • アプリ自体にも不穏さや自我を感じさせる描写があり、キャラ以上に謎が気になる。

巻一覧

手に入れた催眠アプリで夢のハーレム生活を送りたい
2024年4月 ISBN 9784041147764
この巻のあらすじ

彼女いない歴=年齢。そんな俺のスマホにインストールされていたのは、どんな人間をも操ることが出来る催眠アプリだった。 検証の結果アプリの力は本物、これを使えばハーレム生活だって夢じゃない。頑張れ俺、今こそ良心を捨て……って 「なんで俺が目を付けた子全員トラブルを抱えてるんだよ!?」 美少女ギャル、地味系隠れ美少女、クールなお嬢様後輩ーー彼女たちが誰にも言えなかった秘密が催眠アプリの力によって暴かれる! (俺はただエロいことが出来れば良かっただけなのに……!) 自称クズ、だけど根は善人な主人公が、いつの間にか人助けのために大奔走!? 全年齢向け催眠ハーレムラブコメディ!

手に入れた催眠アプリで夢のハーレム生活を送りたい2
2024年10月 ISBN 9784041154335
この巻のあらすじ

「私、誰かに責められることが大好きなんです」「……は?」 催眠アプリが暴いたのはクールお嬢様後輩・本間絵夢の性癖ーー衝撃の事実を知った童貞の俺は、何もできず情けなく逃亡。 (一旦アレは忘れて美少女同級生二人とイチャイチャするぜぇ!) 催眠中の彼女たちは、やけに俺の指示に対してノリノリだし催眠をかけていない時でも距離が近い。至極のハーレム生活を楽しむ中、俺は友人の誘いで人生初のメイド喫茶に行くことになったのだが……。 「さあご主人様、ご命令をお願いします」 ドM後輩こと本間絵夢がメイドさんとして俺の前に現れて!? 美少女ハーレム拡大中! 全年齢向け催眠ラブコメ第二弾!

手に入れた催眠アプリで夢のハーレム生活を送りたい3
2025年4月 ISBN 9784041160657
この巻のあらすじ

催眠アプリを悪用した人間が恐ろしい目に遭う夢を見てから、アプリを使うことに負い目を感じ始めた俺。 催眠をかけて彼女たちの真意を確かめようとするも、「この時間が無くなるのは嫌。甲斐君が喜んでくれるのが嬉しい」と返ってくるのは好意的な反応ばかり。 そんな中、茉莉から誘われ全員で遊びに行くことになった室内プール。姉・都の目があり催眠はかけることが出来ない状況……にもかかわらず胸を揉ませたり抱き着いてきたりと、三人隠れてエッチな接触を図ってくる。 しまいには「甲斐君と出会って全てが変わった」と嬉しそうに告げてきてーー催眠かけてないのに、なんでこんなに好感度が高いんだ!?

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。