双子まとめて 『カノジョ』にしない?
- 著者
- 白井ムク
- イラスト
- 千種みのり
- レーベル
- 富士見ファンタジア文庫
- 刊行年
- 2023-2026
- 巻数
- 6巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで / BOOK☆WALKER: 3巻まで
現代の学園を舞台に、成績上位で品行方正な宇佐見千影と、放課後はゲーセンで無邪気に遊ぶ光莉という双子の同級生に振り回されながら、主人公・咲人が同時交際を続けていく恋愛シリーズ。きっかけは、学校と放課後で印象の違う相手と距離を縮めた末の告白だったが、相手が双子だったことで関係は一気に特異な形へ進む。物語は、秘密の交際を保ちながらの学校生活、新聞部や友人たちとの関わり、体育祭や文化祭、夏休みの旅行、進路や留学の選抜といった出来事を通じて、3人の関係がどう変わるかを追っていく。双子それぞれの行動や役割の違いが、日常の場面ごとに恋愛の形を変えていく。周囲に知られない工夫や、第三者の視線をかわすやり取りもあり、恋愛関係そのものだけでなく、学校での立ち回りや友人関係の調整も物語の前面に出る。双子の片方だけではなく両方と向き合う前提が、日常の会話やイベントの選び方にまで影響していく。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 双子それぞれの可愛さがはっきり違い、対比で楽しめる。
- すれ違いから始まる関係でも、修羅場一辺倒にせず甘さと安心感がある。
- ラブコメ、ギャグ、熱血、少し重めの要素が混ざっていて飽きにくい。
- 体育祭、文化祭、海や別荘などイベント回の見せ場が多い。
- 主人公の過去や双子の内面が少しずつ掘られて、ただのイチャイチャで終わらない。
こんな人におすすめ
- 双子ヒロインものやハーレム寄りのラブコメが好きな人。
- かわいさ重視だけでなく、関係性の積み重ねも見たい人。
- テンポよく読める軽快な作品を求める人。
- ちょっとしたシリアスや家族・過去の話も受け入れられる人。
- 1冊ごとのイベント感や賑やかなノリを楽しみたい人。
人を選ぶポイント
- 双子同時進行の関係に抵抗があると入りにくい。
- 勘違い設定や都合のよさを強く感じる人には合わない。
- 物語の縦軸より、キャラの掛け合いを重視する作り。
- シリアスの比重は巻によって差があり、軽さを期待しすぎるとずれる。
- 露骨な修羅場や重い対立を求めると物足りない。
テンポ・読後感
- 基本は明るく軽快で、勢いよく読める。
- イチャイチャとイベント進行が中心で、ページが進むのが早い。
- ギャグ寄りのノリの中に、時々しんみりした掘り下げが入る。
- 巻ごとにスポーツ、学園行事、旅行などで空気が切り替わる。
- 退屈しにくいジェットコースター感がある。
キャラクターへの評価
- 千影は努力型で、感情が表に出る可愛さが強い。
- 光莉は天才肌で、無邪気さや居場所の変化が印象に残る。
- 咲人は芯があり、相手の痛みに寄り添うタイプとして好感を持たれている。
- 幼馴染や先輩、新聞部まわりの脇役も賑やかで、場をかき回す役割が立っている。
- 双子は似ていても魅力の方向が違い、どちらも選びにくい存在として見られている。
巻一覧
この巻のあらすじ
品行方正、成績トップの同級生美少女・宇佐見。 校内で俺をライバル視して突っかかる彼女には放課後、別の顔がある。 彼女は放課後、ゲーセンで遊び、学校では想像できない無邪気な笑顔を見せるのだ。
俺は宇佐見と仲良くなるため、校内では寄り添い、放課後は一緒に遊ぶ。 それぞれの場所で仲を深め、ついに……学校帰りの宇佐見から告白が!?
俺も思いを受け止めて、ゲーセンから帰る彼女に想いを伝え返す。
これで彼女と両想い……と思ったら、そこにもう1人の彼女が現れて!?
「えっ、告白したの私だよ!?」 「でも…いま告白されたのは、うちだし」
彼女の名前は、宇佐見千影と光莉。 じつは双子だった!?
同時に告白成立してしまった結果…… 双子からの提案で、まさかの両方と付き合うことに!? 時に日替わり、時に3人で。
大人気ラブコメ「じつは義妹でした。」 著者:白井ムク&イラストレーター:千種みのりがおくる双子同時アプローチラブコメ!!
この巻のあらすじ
1巻発売直後から大人気・連続重版達成! コミカライズも決定!
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双子の美少女同級生・千影と光莉。 勘違いから始まった同時恋人関係は、俺たちだけの秘密のはずだけど……
「ねー、腕を組むのはギリOK?」 「ひーちゃん、ズルい! 校内でもイチャイチャできる場所見つけたから私も……!」 どっちも距離感バグって、学校でも急接近すぎ!?
そんな俺たちの仲を怪しむ、新聞部の女子たち。 光莉と縁があり、スキャンダルを狙う彼女たちを抑えるため立ち回ったら…… 新聞部からも信頼されて、光莉や千影を部活のなかでサポートすることに。
取材目的に千影と光莉が俺の家にやってきたり、3人だけの隠しスポットを見つけたり!?
双子と一緒に部活もデートも、両取り学校生活を目指せ! 甘さも楽しさも2倍以上。ハートフル三角関係ラブコメ2巻! ーーーーーーー
CV:青山吉能・田中美海のPV公開中! 公式X(@jitsuimo)稼働中!
この巻のあらすじ
コミカライズ「アライブ+」で大好評連載中! CV:青山吉能、田中美海のPV公開中! 公式X @jitsuimo
ーーー 千影・光莉と付き合い始めて、初めての夏休み! 海と山に囲まれた別荘へ、3人だけの旅行に出発。 猫と双子の伝説にまつわる町で、人目も気にせずやりたいことをアクセル全開!
「私が眠るまで手を繋いで、あとちゅーしていただければ」 千影。ドキドキして眠れないからって、もっと無理なやつ……
「お風呂、広いし一緒に入ろ! バスタオル取っちゃうね」 光莉。下は水着を着てるよね? えっ、着てな…!?(お楽しみに)
普段できないことを思う存分楽しんでいたら、柚月と真鳥先輩というまさかの組み合わせの2人に遭遇!? ネコミミ姿で働く海の家を手伝うことになって……刺激的なイベントの連続!?
この巻のあらすじ
文庫・コミカライズともにシリーズ重版続々! CV:青山吉能・田中美海 ボイスコミック公開中! (Xアカウント @jitsuimo)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「うちとちーちゃん。この体育祭で勝負して勝った方が……」 「咲人くんから、『特別なご褒美』がもらえる!?」
結城学園との合同体育祭を前に、千影も光莉が大盛りあがり! ふだんは仲良く3人で咲人との恋人ライフを楽しむ2人だけど、 今回は……自らの欲望のために白熱バトル、そしておねだりも激しめ!? (光莉はいつもどおりの挑発で、千影はいつもどおりの大暴走)
一方、体育祭準備のさなか、幼馴染の柚月からも、咲人に対して衝撃の宣言が。
「咲人。体育祭で私と勝負して! それで、私が勝ったらーー」 ついに子供の頃からの因縁と想いの決着。 今回は、双子が咲人を助ける番です……なぜかチアコスをして!?
シリーズ重版続々・人気急上昇中! 物語はまだまだ展開して、3人の恋も進展!
この巻のあらすじ
「高屋敷くん、今度私とデートして?」「は、はあっ!?」
千影です。こんな衝撃的なことが目の前で起きました。体育祭で大活躍した結果、咲人くんに…モテ期がきたんです!
咲人くんも「カノジョがいる」(数は内緒です)って伝えてるのに、生粋の勝負女子・坂本茜さんだけは諦めてくれません。初の恋敵の登場……! 私も、やってやろうじゃないですか!
「うちらは過激に、咲人くんを家に誘い込んでお泊り作戦だ」 「ひーちゃん、それは違うんじゃ……で、それいつにする?」
茜さんとのアピール勝負、文化祭ではツンデレ喫茶も開催! そして動きだす物語……え、私はツンデレじゃないですよ!?
この巻のあらすじ
シリーズ累計25万部突破! そして、同日著者・イラストレーターコンビの最新作「嫁候補、うちに住むらしい。」同時発売!
ーーーーー すべてはありえないはずの勘違いから始まった。
行き詰まりかけたときも、どんな逆境も…… 天才的な双子のおかげで辿り着いた両取り生活。
そして、3人で過ごした日々が、熱くなれなかった咲人に感情を呼び戻した。
そんな彼らに最大の危機が訪れていた。彼らが挑む留学の「2名」という枠。 全てを決める実力テストで、誰かは必ず選ばれない。
「……どうして、本気を出さなかったんですか?」
この一言から始まった三角関係。 今こそ全てを拾うために、咲人は本気で戦い、彼が支えた人たちも後押しをする。
「全部、俺がなんとかする。だから、信じてくれ」
双子同時に付き合っちゃおう。 前代未聞のハートフル三角関係ラブコメ、ここに完結!
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