山ごもりで構造体の崩壊点を突く点穴術を修めた御統一路が、鳴神学園へ転入して女子戦闘集団や絶対風紀委員会とぶつかりながら修行を続ける、現代学園を舞台にした接触型の格闘シリーズ。一路は殴り合いではなく触れて技を通す独自の路と、不闘を目指す考え方を軸に行動し、地獄のナース、学園最強の女番長、爆乳六歌仙など、相手ごとの体格や立場に応じた対処を重ねていく。学園内の対立、点穴術の応用、周囲との関係の変化が物語を広げる。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- おっぱいネタや点穴まわりの下ネタを軸にした、勢い重視のエロコメとして読まれている。
- 真面目な主人公が大まじめにバカをやる構図が、軽妙な笑いにつながっている。
- バトル、学園、ハーレム要素が混ざり、テンポよく読み進めやすい。
- キャラのバリエーションが多く、女の子同士の掛け合いや新キャラ投入で飽きにくい。
- くだらなさを全力でやり切る作風が、逆に完成度の高さとして受け止められている。
こんな人におすすめ
- 露骨すぎない範囲でのソフトエロ、微エロのラノベが好きな人。
- 変態寄りのギャグや、アホさ全開のドタバタ展開を楽しめる人。
- ハーレムものや、素直でモテる主人公の作品を読みたい人。
- 気軽に短時間で読める、軽めのラブコメを求める人。
- ふざけた設定でも勢いとノリで押し切る作品が合う人。
人を選ぶポイント
- 下ネタ、胸ネタ、服を破る描写がかなり多い。
- 物語の筋よりもギャグやお色気が前面に出る。
- 展開が場当たり的で、ご都合主義に感じやすい。
- 終盤やまとめ方に物足りなさを覚える読み手がいる。
- 途中でネタ切れ感や、続けにくさを感じる声がある。
テンポ・読後感
- 文章はあっさりしていて、全体の読み味は軽い。
- 1冊をコンパクトにまとめた、サクサク進むテンポ。
- どたばた感が強く、真面目さと馬鹿馬鹿しさが同居している。
- バトルはあるが、重さよりもノリと勢いが勝つ。
- ふざけているのに妙に手堅く、安定感のあるコメディとして受け止められている。
キャラクターへの評価
- 主人公は生真面目なのに女体や恋愛に不慣れで、ズレた行動が面白い。
- 基本的にいいやつで、変態寄りでも嫌味が少ないと見られている。
- ヒロインたちは素直で、惚れる流れが早くハーレム感が強い。
- 女番長、猫娘看護婦など、濃い新キャラが場をかき回す。
- キャラの個性は強いが、恋愛の決着より掛け合いの面白さが印象に残る。
巻一覧
この巻のあらすじ
あらゆる構造体に存在する崩壊点を突いて破壊をもたらす『点穴術』。山ごもりでそれを体得した御統一路(みするぎいちろ)は、さらなる奥義を目指し、鳴神学園に転入することに。ところが学園に到着早々、女子戦闘集団「男子根絶委員会」に襲撃されてしまう。その戦いのなか、ある衝撃が彼を貫く。「この柔らかさは一体!?」。それは世間知らずの格闘少年が初めて触れた女体の神秘だった! 一路の生真面目でちょっとHなずれまくり学園修行が、いま始まる!
この巻のあらすじ
「殴り合うより、触り合いを」という新たな“路”を見出した御統一路は、今日もまた修行(=女体のツボ押し)に励んでいた。しかし、彼のハレンチな言動は、鳴神学園を取り締まる絶対風紀委員会の耳にも入り、ついに粛正の矢が放たれる! 刺客に選ばれたのは「患者はボコって病院送りにしてから治療する」という地獄のナース・姫百合マモリ。「おまえは心の怪我人だ」――不闘(たたかわず)を目指す一路は、いかにしてこの危機を乗り越えるのか!?
この巻のあらすじ
ようやく鳴神学園に登校することになった一路だったが、予想通りにHな大騒動を巻き起こす毎日。ついにはその噂を聞きつけた学園最強の女番長が現れ、バトルが勃発してしまう。相手は女性、またしても点穴術の被害者が――と思いきや、そこには恐るべき壁(=シリーズ史上最大の巨乳、いや凶乳)が立ちはだかっていた! 「ツ、ツボに届かない!?」。ついに弱点をさらしてしまった一路は、彼女を打ち破るため、新たなツボを修得するが!?
この巻のあらすじ
一路は、かつて幼少の頃を共に過ごした百合華と再会する。なんと百合華は、6人の比類なき爆乳少女集団“爆乳六歌仙”のメンバーだったのだ。「乳の丸みは地球の丸み」という理念を持ち、それぞれの乳が六大陸にシンクロするという六歌仙。しかし、その超常的存在を許さない絶対風紀委員会が動き出していた! その矛先は、破廉恥行為を繰り返す一路にも向けられ──「乳と地球はオレが守る!」活人流点穴術の“路”がここに極まる!!
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