「クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。」シリーズ
判定なし
基本情報
- 著者
- こりんさん
- イラスト
- kr木
- レーベル
- GCN文庫、富士見ドラゴンブック
- 刊行年
- 2022-2026
- 巻数
- 4巻
- アニメ化
- —
情報
一条卓也のクラスにいる元国民的アイドル・三枝紫音を中心に、学校生活とバイト先での距離感が少しずつ変化していく現代学園ラブコメシリーズ。明るいクラスメイトでありながら、卓也の前では挙動不審になる紫音の言動を軸に、日常のやり取りや手作り弁当、プール、文化祭準備などの場面を通して関係が進んでいく。物語は学園とバイト先を行き来しつつ、告白後の交際やすれ違いも含めて二人の関係を描く。全4巻で完結し、恋愛の進展を中心にまとまっている。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 元アイドルのヒロインが、表では人気者なのに主人公の前だけで挙動不審になる落差が強い。
- 付き合い始めてからの花火大会、文化祭、デートなど、甘さを軸にしたイベントが続く。
- 主人公がヒロインに見合う相手になろうと動く流れが、恋愛の進展として読みやすい。
- 友人や周囲のキャラが入ることで、ただ甘いだけで終わらないにぎやかさがある。
- 挿絵の出来やキャラの見せ場を評価する声も目立つ。
こんな人におすすめ
- 挙動不審ヒロインの可愛さをじっくり味わいたい人。
- 砂糖多めのラブコメや、両片思いのもだもだ感が好きな人。
- 学園行事や日常イベントを通して関係が深まる話を楽しみたい人。
- ヒロインの仕草や表情の細かい変化を重視する人。
- 友人キャラの恋模様や掛け合いも含めて読みたい人。
人を選ぶポイント
- ヒロインが何故主人公を好きになったかは、巻によってはまだ薄く感じられる。
- 主人公の鈍感さや気づかなさが、もどかしく映る場面がある。
- 大きな波乱より甘い空気が中心なので、起伏の強さを求めると物足りない。
- 挙動不審の描写が好みでないと、魅力が伝わりにくい。
- 文章や構成の粗さを気にする読者には、序盤で引っかかる可能性がある。
テンポ・読後感
- 全体は軽快で読みやすく、甘さが前面に出たテンポ。
- 学園行事やデートを挟みながら、少しずつ距離が縮まる流れ。
- すれ違いはあるが、重苦しさよりも微笑ましさが勝つ。
- 文化祭やライブなど、見せ場で一気に盛り上がる構成。
- ほのぼの、初々しい、糖度高め。
キャラクターへの評価
- 紫音は可愛さとポンコツさ、恥じらいが同時に立つヒロインとして強く印象に残る。
- 挙動不審な反応や膨れっ面、照れた仕草が魅力の中心になっている。
- 卓也は鈍感に見えつつ、要所では決めるところを決める評価がある。
- 友人キャラは恋愛面の刺激や見せ場を作る役として好意的に受け止められている。
- キャラ同士の掛け合いが作品の楽しさを支えている。
巻一覧
クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。
この巻のあらすじ
一条卓也のクラスには、元国民的アイドルの三枝紫音がいる。いつも明るい彼女は卓也のバイト先に現れる時、何故か挙動不審で……?
クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。 2
この巻のあらすじ
手作りのお弁当に、プールーー少しずつ縮まっていく三枝さんとの距離に、卓也は……?糖度100%ラブコメ、待望の第2弾登場!
クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。3
この巻のあらすじ
ついに付き合い始めた卓也と紫音が迎える新学期。進む文化祭の準備に、ちょっぴりすれ違いの予感がーー?
クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。 4
この巻のあらすじ
衝撃の公開告白から早数日。卓也と紫音の関係は変わらない、どころか深まる一方で……!? 糖度マシマシでお届けする最終巻!
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