神獣<わたし>たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ?
- 著者
- 福山陽士
- イラスト
- おりょう
- レーベル
- 富士見ファンタジア文庫
- 刊行年
- 2017-2018
- 巻数
- 5巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- BOOK☆WALKER: 5巻まで
最強の拳闘士を目指す少年ディオスが、女性しかなれないはずの神獣使いに選ばれ、神獣娘たちと契約しながら戦いと交流を重ねるシリーズです。舞台は、神獣使いの制度や養成機関、大会が存在するファンタジー世界で、ディオスは珍しい男の神獣使いとして周囲の注目を集めます。物語は、召喚した神獣との関係づくり、事前大会への挑戦、学院での特別入学、アイドルコンテストへの参加、赤ん坊エラをめぐる子育て要素へと広がります。戦闘、学園、日常、イベント参加が一つの流れの中で組み合わされています。続編や外伝の区分は示されていません。シリーズ全体としては、神獣との契約関係を軸に、競技や学院生活、共同生活の場面が積み重なる構成です。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 神獣たちとのイチャラブとバトルが同時に楽しめる。
- 可愛い女の子たちの描き分けがはっきりしていて、ヒロイン目当てで読みやすい。
- 落ちこぼれ気味の主人公が、諦めずに進む熱さがある。
- 大会や旅、学園など場面が変わり、世界が広がっていく。
- 明るい空気の中に、次の展開を気にさせる引きが入る。
こんな人におすすめ
- ハーレム要素や複数ヒロインの掛け合いを楽しみたい人。
- 燃えと萌えの両方を求める人。
- 軽めの読み味で、気楽に王道ファンタジーを読みたい人。
- 可愛いキャラ重視で、細かい理屈より勢いを楽しみたい人。
人を選ぶポイント
- 設定や理由付けがやや薄く、唐突に感じる場面がある。
- 物語の中心が一部の神獣やヒロインに寄りやすく、出番の差が気になる。
- 練り込みや重厚さより、気軽さと勢いが前に出る。
- キャラ造形が合わないと入りづらい。
テンポ・読後感
- 旅、学園、大会とテンポよく場面が切り替わる。
- ふだんは明るく軽快で、バカンス回のような緩い空気もある。
- 途中で熱い戦いや衝撃の展開が入り、空気が締まる。
- 先の謎や引きが強く、続きが気になる作り。
キャラクターへの評価
- 神獣たちは可愛く、性格の違いも見分けやすい。
- ルヴィやエメロードなど、印象の強いキャラが目立つ。
- 主人公は打たれ強く真っ直ぐだが、やや地味に映ることもある。
- 幼馴染や妹など、追加キャラで広がりが出る。
- 一部のキャラに比べて、他の神獣は控えめに感じられる。
巻一覧
この巻のあらすじ
最強の拳闘士を目指す少年・ディオスが選ばれた職業は、女性しかなれないはずの「神獣使い(サマナー)」だった! とりあえず神獣娘を召喚してみたものの、超強い彼女たちは珍しい男神獣使いに興味津々でーー
この巻のあらすじ
次なる事前大会の開催地「海辺の楽園」ことバハル・シエロにやってきたディオスたち。大会までの束の間の休息を、海やナイトプールで楽しむが、熱気にあてられた神獣たちは、いつにも増してご主人様に迫ってきて!?
この巻のあらすじ
神獣使いとしての常識を学ぶため、ディオスは神獣使いを養成する『聖ジェフス学院』へ特別入学することに。案の定待ち受けていたのは、神獣も神獣使いも少女ばかりの楽園という、過去最大級のハーレム状態で!?
この巻のあらすじ
スリアンヴォス出場を目指すディオスたちが次に挑むのは、まさかのアイドルコンテスト! レッスンに撮影会とハードな生活を送るなか、センターを任されたエロ神獣の様子がおかしくて……どうした、エメロード!?
この巻のあらすじ
ある日、ディオスたちが起きると、赤ちゃんが目の前に!? しかもディオスをパパ、なんて呼んでくるしーー。突如舞い降りた不思議な赤ん坊・エラの両親を探しつつ、神獣ちゃんたちとの賑やか子育てライフが始まる!
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