高校生の長谷川昴が、慧心学園女子バスケ部のコーチとして、小学生の智花、愛莉、ひなた、紗季、真帆の五人と向き合うシリーズ。舞台は現代日本の学園と地域の施設で、合宿、対外試合、夏休みの行事、修学旅行、誕生日、商店街の催しなどが重なり、部活の練習と日常の出来事が並行して進む。昴は選手それぞれの事情や家族との関係にも関わりながら、チームとしてのまとまりを整えていく。学校外でも海辺の別荘、温泉旅館、花火大会など舞台が広がる。本編に加えて、合宿の余談や夏休みの出来事をまとめた短編集も含まれる。
構造レビュー
編集部判定 良作
短評・キャッチコピー
この項目をレビュー編集部
「バスケを通じて、みんなが成長する姿が胸を打つ!『一緒に頑張ろう』という言葉が、心に響くよ。」本作は、主人公と少女たちが絆を深めながら成長する感動的な物語。青春とスポーツ、そして友情が詰まった一作です。
編集部
バスケ部を引退した高校生の主人公が、小学生女子バスケチームのコーチとして再起するところから始まります。彼が指導する少女たちとの絆や成長を描きながら、スポーツの魅力や日常のドラマが織り交ぜられた作品です。全体的に青春を感じさせる内容で、ライトノベル初心者でも楽しめる作品として支持を受けています。
こんな人におすすめ
この項目をレビュー編集部
スポーツものや成長物語が好きな読者に特におすすめです。主人公が指導するバスケチームの少女たちが、それぞれ個性的で魅力的に描かれており、成長や努力の過程が描かれるため、感動的なストーリーを楽しみたい人に最適。また、友情や恋愛要素も適度に含まれており、心温まるドラマが好きな人にもおすすめです。
-
AI分析(あらすじ)
小学生女子バスケ部を軸にした学園部活ものを読みたい人。合宿や修学旅行など学校行事のある話が続く作品を探している人。高校生コーチと複数の女子選手の関係を軸にした会話劇が気になる人。
著者情報
この項目をレビュー編集部
蒼山サグは、2009年『ロウきゅーぶ!』でデビューしました。スポーツや青春を題材にしたライトノベルを多く出版しており、キャラクターの成長や友情を描いた作品で知られています。代表作には、アニメ化もされた【ロウきゅーぶ!】シリーズがあります。また、同業者の伏見つかさとの交流もあり、作品に関する情報発信を積極的に行っています。競馬愛好家としても有名で、競馬に関するコラムを執筆するなど、ライトノベル界以外でも活動しています。好きな食べ物は牛丼です。
イラストレーター情報
この項目をレビュー編集部
てぃんくるは、2009年『ロウきゅーぶ!』でイラストデビューしました。可愛らしいキャラクターと繊細なタッチで描かれる少女たちのイラストを得意とし、ライトノベルやゲームの挿絵で人気を集めています。代表作には【ロウきゅーぶ!】シリーズや、その他のライトノベル作品の挿絵があります。
メディアミックス状況
この項目をレビュー編集部
コミカライズ ・電撃G'sコミック:2010年から2017年まで連載され、全12巻が刊行されました。 ・電撃G's Festival! COMIC:2011年から2015年まで連載され、全3巻が刊行されました。 ・電撃萌王:2011年から2013年まで連載され、全2巻が刊行されました。 ドラマCD ・2011年4月に発売され、原作のストーリーを音声で楽しむことができました。 テレビアニメ ・第1期:2011年7月から9月まで放送されました。 ・第2期『ロウきゅーぶ!SS』:2013年7月から9月まで放送されました。 ゲーム ・PlayStation Portable用ソフト:2011年10月27日に発売されました。
受賞歴
この項目をレビュー編集部
『ロウきゅーぶ!』で受賞歴 第15回電撃小説大賞 銀賞(2008年) 『ロウきゅーぶ!』はこの賞を受賞し、作家としてのデビューを果たしました。受賞により、同作は正式に出版され、その後アニメ化やコミカライズなど、多くのメディア展開が行われました。 これらの受賞歴が、『ロウきゅーぶ!』の成功と多角的なメディア展開の基盤を作り上げることとなりました。
編集部
『ロウきゅーぶ!』は、スポーツと成長のテーマを軸に、登場キャラクターたちが徐々に成長していく姿を描いたライトノベルです。キャラクターたちの個性がしっかりと描かれ、青春ドラマとして楽しめます。全体的に心温まるストーリーが描かれており、恋愛や友情を楽しみたい読者にはぴったりの作品です。
作品Q&A
合わない人・注意点は? ストーリー
回答を書く
このラノでノミネートされたことはありますか? シリーズ全体
評価されるポイントは? ストーリー
回答を書く
この作品の特徴は? ストーリー
回答を書く
どんなテーマ・ジャンル? ストーリー
回答を書く
ロウきゅーぶ アニメ 何年? メディアミックス 会員の質問
まだ回答がありません。最初の回答を書いてみませんか?
回答を書く
ロウきゅーぶはどんな話? その他 会員の質問
まだ回答がありません。最初の回答を書いてみませんか?
回答を書く
質問を投稿するにはログインしてください。
質問を投稿
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 小学生女子バスケを軸にしたスポ根・成長物語として、試合シーンの熱量やチーム全員への見せ場づくりが高く評価されている。
- コーチの昴と教え子たちが互いに学び合う関係性や、仲間同士の絆・激励の場面に感情移入しやすい。
- 可愛らしいキャラクター描写と、個性の異なるメンバーそれぞれの成長が丁寧に描かれている点が魅力だ。
- スポーツ要素と日常・コメディが交錯する「ローリング・スポコメディ」として、ライトノベルに新しい読み味をもたらした作品だ。
- 挿絵の可愛さや読みやすさから、続巻を読み進めたくなる作品だ。
こんな人におすすめ
- バスケやスポーツもの、チームで切磋琢磨する青春ストーリーが好きな読者。
- キャラクターの成長や努力、仲間との絆を描いた感動系の物語を求める人。
- 可愛いヒロインたちの個性や日常ドラマも楽しみたい、ほのぼのとした読後感を好む読者。
- スポ根の熱さと軽快な会話・ギャグのバランスを両立した作品を探している人。
人を選ぶポイント
- 主人公と小学生ヒロインとの距離感や、水着・ロリ要素が強い巻がある点に抵抗を感じる読者もいる。
- 巻によってはバスケ比重より日常・コメディ・サービス系寄りの短編が目立ち、期待とずれる。
- 新キャラクター登場時の描写や展開の唐突さに失望感を示すレビューも見られる。
- 完結後に物語やキャラクターのその先も読みたかった、終わり方に寂しさを覚える。
テンポ・読後感
- 本編では試合前後の緊張感あるスポ根パートと、合宿・修学旅行・日常イベントなど緩やかな日常パートが交互に続く。
- 短編集はバスケ以外のお祭り・文化祭・ギャグ寄りエピソードが多く、本編よりコメディ色が強い。
- 全体的にはテンポよく読める一方、巻ごとにスポーツ重視か日常重視かの比重差を感じる読者もいる。
- 笑いと感動が混在する明るいトーンが続くが、真剣な試合描写では一気に熱量が上がる作品だ。
キャラクターへの評価
- 智花は内気さと努力家ぶり、エースとしての成長が作品の中心的存在として支持されている。
- 真帆は明るく悪戯好きでチームの精神支柱的な存在、紗季との固い友情も好評。
- 紗季は優等生らしさの中に勝負所での胆力や姉御肌が見えるキャラとして評価されている。
- ひなたや愛莉は甘えん坊・控えめさが可愛い一方、真帆・ひなたは子供っぽさがやや強く感じられる。
- 昴は指導者として成長する姿や教え子から学ぶ姿が眩しいとされ、葵は不憫で健気な幼馴染として人気が高い。
- 5年生の雅美やつばひー、ライバル校のキャラなど、新メンバー・対戦相手の個性も楽しみの一つだ。
巻一覧
この巻のあらすじ
高校入学とともに部長のロリコン疑惑で部活を失った長谷川昴。ただでさえ小学生の話題はタブーなのに気づけばなぜか小学校女子バスケ部コーチに就任って!?(「ん? ぱんつなら心配ないよ、ほらっ」「やっぱりっ、でか女なんだわたしっ!」「おにーちゃんの背中が気に入りました」「あの、そ、そろそろご指導の方を──」「いろいろ面白くなってきたわね、ふふ」)個性的な少女たち五人の猛烈アピールに振り回されっぱなしながらも、それぞれの想いを守るため昴はついに男を魅せる! 小学生の女子だって悩みは多いのです。そんな彼女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ!
この巻のあらすじ
部長のロリコン疑惑から一ヶ月、ようやく周囲の噂も落ち着いてきた今日この頃。バスケへの想いを再燃させてくれた大恩ある少女たち五人のため、昴は再び慧心学園バスケ部のコーチに返り咲く。そして彼女たちのさらなる成長を目指し、小学校で合宿を行うことになったのだが、解決しなくちゃいけない問題は山積みで、(「ふぁ……見てる。昴さんが、こっちっ」「ひな、おにーちゃんに見て欲しいなー」「……まー、すばるんもヒトノコだしな」「えへへ。紗季ちゃんはどうなのかな?」「ちょっと私まだそういうのは興味がっ」)それ以上に色々な意味での問題が山積みでして──!? 悩み多き少女たちに振り回されつつも、さわやかローリング・スポコメディ!(2)
この巻のあらすじ
プール開き目前な本格的な夏到来。いまだ慧心学園バスケ部のコーチを続ける昴は、試合という新たなる壁にぶち当たっていた。そんな中、一人泳げずに悩める愛莉。これを克服することでセンターとしての精神的成長を促すためにも、昴は文字通り一肌脱ぐことにしたのだが、(「──さーて、今のうちに脱ぎ脱ぎっと」「いいから早く服を着なさい今すぐにっ」「ううっ。やっぱり……恥ずかしいかも」「おー、じゃあひなはこあらあたーっく」「だ、だめだようそんな格好でこんなっ」)違う壁が昴の前に立ちはだかるのだった。そして、そこに忍び寄る女の影が──!? 悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(3)!
この巻のあらすじ
夏休みに入り、初となる他校の女子ミニバスケ部との試合にわくわくを隠せない智花たち。相手は県大会常連の強豪校というのもあり、昴も少女たちの真のコーチとして多くのことを学ぶつもりだったのだが……。先方からの扱いはひどく、いきなり野外キャンプな生活を強いられ、(「そ、その……どこに寝るのでしょうか」「あんまり見つめられると……困ります」「すばるんのヘタレ! 見損なったぞっ」「おー。ひなは一回だけしたことあるよ」「わたしも何度か経験あるよ……えへへ」)さらには、今まで内緒にしていた大事な秘密までバラされてしまい──!? 悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(4)!
この巻のあらすじ
夏といえば海。海といえば水着。前回の失敗を繰り返さないよう、真帆の別荘で行われる強化合宿はもちろん智花たち女子バスケ部の面々もやる気満々なのだが、別荘は海のすぐそば! 智花も水着を新調したことだし、まずは夏の海を堪能したり楽しむことも大事な訳でして。(「さっそくすばるんに見せにいこーぜっ」「ひなといっしょだと……ごめいわく?」「うう、ぬるぬるして気持ち悪いよお~」「あまり無理に引っ張ると愛莉の服が!」 「す、昴さんと星を見れて……幸せです」)そんな中、なぜか一人ひなたが落ち込み気味で合宿の前夜に──。悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(5)!
この巻のあらすじ
残暑も厳しい8月も下旬にさしかかり、夏休み最後の想い出を作りたくて智花が勇気を振り絞って誘った花火大会。女バスのみんなも浴衣に着飾って、終始にこにこ顔で屋台を楽しんでいたのだが……(「ぱんつなら平気だよ。ゆかただもん」「少しくらいはトモにデート気分も…」「ぎゃ~すばるんパンツ覗くな~~!」「かっ、かっこう良かったです、はぅ」「は、恥ずかしい子で、ごめんなさい」)とあることをきっかけに、波乱づくめの夏祭りへと変貌していき、そして──!? 昴の家で過ごす智花の休日や愛莉の身長を巡る話題のエピソード、葵の幕間劇など書き下ろしも充実の短編集が登場! 悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(6)!
この巻のあらすじ
夏休みもそろそろ終盤。最後の想い出に同好会や慧心女子バスケ部など、みんな一緒の合同試合を計画する昴なのだが、愛莉兄妹の仲違いなど悩みはつきず……。(「実はずっと前からお兄ちゃんと……」「いまから一緒にお風呂はいってこい」「おー。ひなももうおとなのじょせい」「私を昴さんのお隣にいさせて下さい」「溢れんばかりの想いが問題だなんて」)そんな矢先、オールグリーンで遭遇した生意気な少女をきっかけに、昴の中学時代の因縁との勝負に巻き込まれてしまう。昴にとっての大事な勝負を前に、少女たちも五者五様の複雑な想いを抱え──!? 悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(7)!
この巻のあらすじ
二学期が始まり、近づいてくるのは智花の誕生日。日頃の感謝も込め、智花への抱える想いを伝えようとする昴なのだったが…いきなり赴任先から帰国してきた昴の父親、そして謎の銀髪バスケ少女との同居開始で、一波乱の予感ー!?「す、昴さんの…お、おうちの子に」「おにーちゃんだめっていっちゃだめ」「長谷川さんのお好きなところにー」「もしかして…デ、デートなのっ?」「すごいのあげなきゃダメだかんね!」一方、智花をお祝いするイベントの裏で、他の4人の少女たちの身にもそれぞれの誇りをかけた、成長を試される出来事が降りかかり…!?悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ。
この巻のあらすじ
慧心女バスの少女たち五人も楽しみにしていた修学旅行がいよいよスタート! 京都に向かう皆を送る昴……のはずが、なぜか商店街で当たったくじ引きで葵と二人きりで京都へ行くことになり──!?(「わーい。おんせん、ろてんぶろ~♪」「そいやヒナ、また胸大きくなった?」「まさか、のぞきに来た男子とかじゃ」「──遊びに来て下さったんですねっ」「は、長谷川さんと同じお布団で……」)さらに宿泊予定のホテルでは、葵と同室になっただけでなく、智花たちとのバッタリ遭遇ハプニングが! その時はまだ真帆に迫る危機など知る由もなくて──。悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ(9)!
この巻のあらすじ
慧心学園女バス5人の少女&昴が送る熱い夏休みは、まだまだ色々なエピソードが満載ですっ!(「今の精一杯を、是非、長谷川さんに」「お洋服めくるのは本当にだめなのぉ」「あたしの大事なトコロに指入れた!」「そ、そんな恥、ずかし……ひゃんっ」「ひなも、おにーちゃんとみっちゃく」)二人の友情を再確認な真帆と紗季の誕生日パーティ、ブルマを盗んだえっちなヌシとの大騒動、みんなで訪れた遊園地での意地の張り合い、真帆主催のドキドキホラーハウス、真帆の宿題が終わらず涙の最終日など、5人の夏休みがいっぱい詰まった短編集! 悩み多き少女たちに翻弄されまくりな、さわやかローリング・スポコメディ(10)!
すべての巻を見る(全15巻)
この巻のあらすじ
真帆のお父さんの計らいで、小さいながらも初めての大会に参加する慧心女バスの五人。気合い十分の彼女たちの前に立ちはだかるのは、五年生と昴の誕生日!?(「手作りのものって……何があるかな?」「紗季、ご指導よろしくお願いします!」「まずリボンを自分の身体に巻いて──」「すばるん。プレゼントは、あ・た・し」「おー? それ、ひながやりたいかも?」)感謝を込めた誕生日会を過ぎれば、あとは一気に初大会へ向けて試合モード全開! バスケ部存続+お手伝いをかけた五年生との再戦に、五人の想いと友情が炸裂っ!? そして試合後に待っているものとは──。悩み多き少女たちに翻弄されまくりな、さわやかローリング・スポコメディ(11)!
この巻のあらすじ
公式戦に向け慧心女子バスケ部の練習メンバーも十人になったのだが、チームワークはいまだガタガタのまま全く進展を見せず。おまけに昴に対する五年生の信頼度も万全とは言えない状況で……。(「なにか変なことをされませんでしたか」「あの時、長谷川さんが手を差し伸べて」「ひな、けんかはいや。どうしたらいい」「これからも私をそばにいさせて下さい」「なんか今日あんま目立ってないかも!?」)そんな折、紗季の商店街主催のお祭りで屋台勝負が始まった。この六年生と五年生に分かれての屋台勝負が、吉と出るか凶と出るのか──。そして、いよいよ公式戦が開幕する! 悩み多き少女たちに翻弄されまくりな、さわやかローリング・スポコメディ(12)!
この巻のあらすじ
いよいよ始まったそれぞれに因縁を持つ硯谷女学園との公式試合。六年生&五年生の頑張りに硯谷も全力で向かってくる。そんな一進一退の白熱する展開の中、慧心女バスにアクシデントが発生し……。(「しっかりとあたしの役目をはたすぜ!」「ゆうじょう、ほほえみ、ふぇあぷれー」「わたしたちのバスケを守らなくちゃ!」「ふふ……。みんな、本当にありがとう」「私たちにできる最高のバスケを形に!」)エースとして先輩として自覚を持ち始めた未有に加え、確実に力を付けた綾とトリッキーな怜那。さすがは強豪校の硯谷だが、智花たちには彼女たちの武器がある! はたして試合の行方は──!? さわやかローリング・スポコメディ(13)!
この巻のあらすじ
クリスマス直前。昴に振ってきたのは、養護教諭・冬子とのお見合い騒動だった。慧心女バスメンバーと一緒に冬子の実家の温泉旅館に向かう昴だったのだが── 「ふぁう、昴さんのお顔がすぐそばまで」「ど、どうして、キ、キスしようと……」「うへへ、ぽよぽよであったいですなー」「おー、ひなもおよめさんごっこしたい」「はぅ、服を着てないと風が冷たくて…」 はたして昴の運命やいかに!? 美星からのクエスト、胸騒ぎの体育祭、慧心学園&七芝高校の文化祭など、5人の魅力がいっぱい詰まった短編集!
この巻のあらすじ
小学生も終わりに近づいた二月。とある出会いがきっかけで、全国大会出場チームと合同合宿に挑むことになった智花たち。6年生チームと昴だけで訪れたのは四国。さっそく一緒に練習させてもらおうと思ったのだが。 「コーチさんが若いって聞いて、品定めに~」 「手取り足取り、よろしくお願いしますねっ」 相手の娘たちは昴が気に入ったご様子で…… 「トモ、あの二人、気をつけた方が…」 「む、カタい! いかんぞすばるくん」 「す、昴さんは………すけべですっ!」 「もう不安でヘンになっちゃいそうで」 「おー。おにーちゃんは、あげられぬ」 一気に波乱の予感モードに突入──!? そして迎える練習試合だが、相手チームの二人は相当な実力の持ち主。再試合を申し込む慧心女バスメンバーにたたき付けられたのは、昴が何でも言うことを聞くという条件で。果たして昴を巻き込んだ試合の行方は──!? ローリング・スポコメディ、完結編!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
最新 50 件を表示(全 114 件・感想付きを優先)
-
hajime 5 すばらしい
絵が最高。文章に対してこれまでしっくり来ているものも珍しい。 -
らかぁ 4 感情ではなく論理
女子バスケの話ではあるが、弱小チームをどのように強くしていくのかの過程が大変面白い。
限られた環境で最大限の効果を上げるための練習を行うが、それが論理に基づいているところが、本作が良作であると言える所以であると思う。 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 2 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4
