ウィスラー王国の王女プリンセス・ミネルバを軸に、親衛隊と側近が同行する王国ファンタジー。物語の舞台は王国内だけでなく、ディアバレー辺境国のような外部地域にも広がり、移動先で起こる出来事が筋を動かす。提示された本編では、ミネルバ一行が辺境国へ向かった先で側近ブルーモリスがさらわれ、護衛や同行者の役割が一度に前面へ出る。王女、親衛隊、側近という立場の違いと、魔術が存在する社会での現地対応が組み合わさっている。現時点で示されている範囲では、王女の遠征と事件処理を中心に読むシリーズとしてまとまる。王都の外へ出るたびに隊列の動きや人間関係が変わり、旅先の事態が物語の焦点になる。

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  • AI分析(あらすじ)

    王女中心の王国ファンタジーや、辺境国で起こる事件ものに関心がある読者。

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プリンセス・ミネルバ ウィスラー王国物語
1992年12月 ISBN 4086130912
プリンセス・ミネルバ (2) 辺境国の罠
1993年10月 ISBN 4086131226
この巻のあらすじ

親衛隊を引き連れて、はるばるディアバレー辺境国までやって来たプリンセス・ミネルバ一行。ところが、側近のブルーモリスが誘拐されてしまい、大あわて! 女の子だらけの痛快、魔術叙事譚!

プリンセス・ミネルバ (3) フェミナ炎上
1994年4月 ISBN 4086131366
プリンセス・ミネルバ (4) 陽炎のエラン
1994年10月 ISBN 4086131560
プリンセス・ミネルバ (5) 囚われのダイナスター
1995年5月 ISBN 4086131757
プリンセス・ミネルバ (6) 騒乱のブラッコム
1995年8月 ISBN 4086131846
プリンセス・ミネルバ (7) ムナリーの帰還
1996年2月 ISBN 4086132087
プリンセス・ミネルバ (8) 雷光のレナ
1996年10月 ISBN 4086132354
プリンセス・ミネルバ (9) 守護女神ミネルヴァ
1997年9月 ISBN 4086132788

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