御園高校の生徒会を舞台に、副会長の一ノ関潤が会務と校内の出来事をさばいていく一巻もの。潤は財閥の御曹司で、頭の切れる美少年として扱われるが、実際には個性の強い先輩たちに囲まれ、生徒会の進行役として細かな調整を任されている。物語は制服改正案の審議から始まり、校内で持ち上がる幽霊の噂へとつながる。教室や会議室ではなく、生徒会の側から高校生活を見せる構成で、規則づくり、役割分担、先輩後輩の受け答えがそのまま場面になる。大きな学外事件ではなく、学校内部の手続きと騒ぎをひとつずつ追う形で進む。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    高校の生徒会ものや、校内の手続きと噂が絡む話に関心がある人。財閥の御曹司が学校内で役職を担う設定に惹かれる人。

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

副会長は本日多忙!
2003年8月 ISBN 4086002965
この巻のあらすじ

御園高校生徒会副会長、一ノ関潤。財閥の御曹司で、頭脳明晰な美少年の彼も、生徒会の個性的な先輩達に振り回されて少々疲れ気味。制服改正案の審議中に、幽霊騒ぎが発生し…!? ボーイズコメディ!

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。