その異世界ハーレムは制約つき。
- 著者
- 土橋真二郎
- イラスト
- pupps
- レーベル
- ムゲンライトノベルス
- 刊行年
- 2022-2023
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで
高校生のハヤトは突然異世界へ移され、勇者だけが授かる『勇者の祝福』を手に入れるが、その力には使用するほど性的欲求が高まり、思うように自慰できないという厄介な制約が付いていた。彼は妖精のチキやミゼットのフレイア、幼馴染のミヨ、委員長のミナミらと行動を共にし、戦闘と日々の暮らしのあいだで関係を深めていく。物語が進むにつれ、決闘裁判やコロッセオ脱出、初代勇者の足跡、姫の影武者や親衛隊の動きが重なり、勇者の聖杯をめぐる争いへつながっていく。異世界の勇者制度と、仲間の入れ替わりや目的の違いが並走する構成で、制約付きの能力と各人物の立場がシリーズ全体の軸になっている。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- テンポがよく、スローライフ寄りでも山場があり読み進めやすい。
- 食べ物の描写が印象に残り、生活感やおいしそうな空気がある。
- 映画を観たような感覚で、場面の切り替わりや見せ方が軽快。
- 主人公が少しエッチでも、かっこよさがある。
- かなり刺さる人には「めちゃめちゃ面白い」と強く評価される。
こんな人におすすめ
- 軽快な展開で最後まで飽きずに読みたい人。
- スローライフ要素と起伏のある物語を両方楽しみたい人。
- ちょいエロ要素のある主人公像が好みの人。
- 食事や生活描写のある異世界ものが好きな人。
- 文章の読みやすさより勢いとノリを重視する人。
人を選ぶポイント
- 文章が頭に入りにくく、読みづらさを感じる場合がある。
- 設定の活かし方に物足りなさがあり、噛み合い切っていない印象がある。
- もっと過酷な世界観や切実さを期待すると、方向性が違って見える。
- 作品のノリや設定の使い方に好みが分かれやすい。
- 細かな日本語の整いより、全体の勢いで読むタイプ。
テンポ・読後感
- スローライフ寄りだが、展開は意外と動きがある。
- だるさよりも軽快さが前に出ていて、テンポは良好。
- ふんわりした日常感の中に、山場や起伏が差し込まれる。
- 映像的に流れていくような読み味で、場面の印象が残りやすい。
- 作品全体は明るめで、食欲や色気を含んだ軽いノリ。
キャラクターへの評価
- 主人公は少しエッチだが、頼もしさやかっこよさもある。
- 女の子たちとの関係性を軸にしたハーレム感が強い。
- 主人公の能力設定は目を引くが、扱い方には好みが分かれる。
- キャラ同士の切迫感や依存関係をもっと強く見たい人には物足りない。
- 主要人物の魅力はあるが、設定との噛み合いで印象が左右される。
巻一覧
この巻のあらすじ
高校生のハヤトはある日突然に異世界へ転移し、 その世界では『勇者の祝福』と呼ばれる勇者にしか持てない万能スキルをギフトとして授かる。 しかし代償として力を使えば使うほど性的欲求が高まり、その上思うように自慰ができない体質になってしまう。その中で出会う妖精のチキに人形のように可愛らしいミゼットのフレイア、共に異世界に転移した同級生の幼馴染であるミヨにクラスの委員長であるミナミなど魅力的な女性陣と共にパーティーを組み戦闘やスローライフをしていく中、溜まった性的欲求を解消してもらおうとハヤトは奮闘するが・・・
「そうだこれは祝福なんかじゃない。呪いだ。」 「……無理だ。このままだと俺はおかしくなる」
性欲と理性が渦巻く、禁断の異世界ハーレムスローライフファンタジー開幕!!
この巻のあらすじ
勇者のギフトを持つ七番目の勇者である岸勇人は、決闘裁判の混乱の中 コロッセオを脱出し仲間達と初代勇者の足跡を辿り旅を続けていた。 初代勇者が訪れた街へ向かう最中に遭遇する、エメラルド親衛隊のスーとフー。 そしてジェシカと姫であるティファの影武者。共に行動する事になりその道中でトラブルに見舞われながらも、徐々に関係性が深まっていく。しかしネフェレの貴族の代理人からの伝言でジェシカの口から「ミゼットの役目は終わったと」それは仲間であるミゼットのフレイアが勇者であるハヤトの補佐の任務を終え、ネフェレに戻すという意味だった・・・
「聖杯を手に入れたら七番目は殺せ。以上だ」
勇者の聖杯。それを求めて争奪ロワイヤルが開幕。そしてついに勇者の禁断のスキルが明らかにーー 加速していくハヤト達の冒険と深まる異世界の謎、大好評シリーズ第二弾!
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