構造レビュー 会員 18件
星評価
編集部判定 判定なし
短評・キャッチコピー
編集部
アンダーグラウンドサイト管理人の高校生が極悪非道な殺人鬼を追い詰めていく。
概要
編集部
天才的な頭脳を持った高校生が、自身の同類と見なした殺人鬼をプロファイリングで追い詰めていくダークサスペンス。
こんな人におすすめ
編集部
異常な殺人鬼が登場するサイコホラーが好きな人 夜神月のようなダークヒーローと殺人鬼の対決が見たい人 正気と狂気、正常と異常の境界で揺れ続ける主人公にハラハラしたい人
著者情報
編集部
神崎紫電は日本のラノベ作家。本作でガガガ文庫からデビューした。代表作は電撃文庫の『ブラック・ブレット』。2011年にガガガ文庫から『恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。』を刊行した。
イラストレーター情報
編集部
Kyoは日本のイラストレーター。ラノベやゲームのイラストを手掛ける。代表作は『貴族転生』。
受賞歴
編集部
第1回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門大賞受賞。投稿時のタイトルは『愛と殺意と境界人間』。
評価点
編集部
【おすすめキャラクター】 摩弥京也 月森高校2年生。アンダーグラウンドサイト「ブラッディ・ユートピア」の管理人。幼少時に精神を病んだ父親から性的虐待を受けており、そのトラウマで潔癖症になった。猟奇事件のデータ収集を趣味とし、強烈な殺人願望を持て余す。
総評
編集部
神崎紫電のデビュー作となったダークサスペンス。『DEATH NOTE』の夜神月のような、冷徹な知性と狂気を帯びた主人公がカッコいい。御笠への好感度上昇に比例し募りゆく殺人欲求に葛藤する、切迫した心理描写が興味を引っ張った。
ストーリーの説明
編集部
主人公と殺人鬼の対決を軸にしたダークサスペンス。悪を以て悪を制す、京也のダークヒーローぶりが光る。
キャラクターの説明
編集部
御笠に歪んだ殺人願望を抱き、正気と狂気の境界を彷徨い続ける京也の危うさにハラハラする。事件の犯人のバックボーンも緻密に練り込まれ、迫真のリアリティーを感じさせた。
設定・世界観の説明
編集部
暗い過去を背負ったダークヒーローと殺人鬼の対決が主軸となる。殺人に耽溺した異常者の狂気が堪能できる。
話題性の説明
編集部
殆ど話題にならなかった。
初心者向けの説明
編集部
題材的に初心者向けとは言い難い。サイコホラーが好きな人なら楽しめる。
読後感のよさの説明
編集部
多くの人々が無残に殺される為後味が良いとは言えない。
テンポの良さの説明
編集部
普通。後半に行くに連れテンポが冗長になるが、全6巻で綺麗に纏まっている。
読みやすさの説明
編集部
固い文章で地の文多め。ラノベらしいキャッチーなカジュアルさはない。
他のおすすめ作品
巻一覧
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。
感想を投稿するにはログインしてください。
-
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5 -
ブクログ 5 -
ブクログ 2 -
ブクログ 4 -
ブクログ 2 -
ブクログ 5 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5
