プリンセス・ミネルバ ウィスラー王国物語
基本情報
- 著者
- 舞阪洸
- イラスト
- 石田走
- レーベル
- スーパーファンタジー文庫
- 刊行年
- 1992-1997
- 巻数
- 9巻
- アニメ化
- —
ウィスラー王国の王女プリンセス・ミネルバを軸に、親衛隊と側近が同行する王国ファンタジー。物語の舞台は王国内だけでなく、ディアバレー辺境国のような外部地域にも広がり、移動先で起こる出来事が筋を動かす。提示された本編では、ミネルバ一行が辺境国へ向かった先で側近ブルーモリスがさらわれ、護衛や同行者の役割が一度に前面へ出る。王女、親衛隊、側近という立場の違いと、魔術が存在する社会での現地対応が組み合わさっている。現時点で示されている範囲では、王女の遠征と事件処理を中心に読むシリーズとしてまとまる。王都の外へ出るたびに隊列の動きや人間関係が変わり、旅先の事態が物語の焦点になる。
構造レビュー
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この巻のあらすじ
親衛隊を引き連れて、はるばるディアバレー辺境国までやって来たプリンセス・ミネルバ一行。ところが、側近のブルーモリスが誘拐されてしまい、大あわて! 女の子だらけの痛快、魔術叙事譚!
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