令嬢系ライトノベル一覧
悪役令嬢のやり直し物語で、基本的にはシリアスなお話ですが、所々にクスッとくることがあります。
喧嘩別れしたはずのイギリスのツンデレ美少女が日本にやって来た。ホームステイの目的はまさかの花嫁修業?
中身スパダリな人形姫が婚約者に選んだのは忌み嫌われる呪われた第二王子だった。
転生もの成り上がり作品としては、愛らしい印象。読書というスキルで成り上がっていく少女の成長が面白く、それを見守る家族や周囲との絆も深い。
ゲームではモブでしかなかった主人公ルティア王女が、できる範囲で未来を変えていく為に学んだり大人の手を借りたりする姿は、年相応で無理に背伸びし過ぎないながらもきちんと成長していくのでとても微笑ましいです。
社交界で噂の魔獣調教師のもとに舞い込む依頼とは?
凄腕毒舌家の老ボディガードに託されたのは訳アリ東洋人少女だった。
神殺しの大英雄が転生した未来世界の病弱令嬢。こんな体でどうしろっていうの!?
異世界転生したことに気付いた主人公(幼女)が、非常識な使い方で魔法を駆使して領の発展に貢献!皆そんな彼女に驚いて呆れて、ときどき尊敬。なかなか愉快な日常を過ごして大人になっていく物語です。
良くあるざまぁありの婚約破棄もの、ではありますが、ヒロインたちがシンデレラストーリーに浸る暇もなく現実を突きつけていくので、どこか痛快なコメディ感がちらほら笑。
自他ともに認める平凡な令嬢フィリミナが、時々起こる騒動に自分でできる精一杯で立ち向かう時に見せる姿はとても凛々しくて頼もしいです。
誰にも見せないその素顔、ぼくだけのもの。
主人公ユリアが王女の子育てと自身の恋に奔走するのですが、その凛とした姿にみんなが魅了されていきます。
本が大好きな侯爵令嬢が、婚約者である王太子に想われていることに気付かずに日々を過ごしていて、いつの間にか周囲にも認められる王太子妃候補となっていくことが、そのギャップが面白い作品です。
希代の音楽家ダン・サリエルと愉快な仲間たちが紡ぐ狂騒曲
自分が迎えようとしている運命というなのシナリオから抜け出すことに必死な主人公が、歯を食いしばって前へ進んでいく姿は切なくて、そんな彼女を裏からサポートする王子様との幸せを祈らずにはいられません。
仮の婚約者だった二人が婚約者として日々を過ごし、騒動に巻き込まれていく内に惹かれ合っていくところがキュンキュン来ます!
一見誠実そうに見える婚約者でも、悪評をばら撒かれてる主人公をフォローしない、王弟妃や取り巻きの言うことを一番に信じる、と結婚を嫌がるのも当然な相手。そんな相手との10年越しの婚約破棄という決着をつけるところが始まりですが、それが意外な連鎖を生み出していくので推理小説並みのフラグが散りばめられています。
主人公本人は脇役ポジで、婚約者の方が暗躍しまくって自分達の幸せを掴むお話です。ポイントは“主人公たちにとっての幸せ”ということですね。計算された展開にわくわくドキドキハラハラが止まりません!
社交界で噂の魔獣調教師のもとに舞い込む依頼とは?
