『箱庭双世』は、二人一組の“双造者”が箱庭世界を管理し、山や川、城や図書館などを創りながら遊ぶTRPGです。舞台は、創造したものを積み上げていく箱庭世界で、プレイヤーは前世の「後悔」や未来の「予言」といった個別の設定を持ちます。中心となるのは、半身となる相手と組んで物語を作ることです。日常的に箱庭で暮らす遊び方と、世界を消滅させようとする“ウツロ”に向き合う遊び方が示され、ロールプレイを進めるための仕掛けも用意されています。二人の関係性と創造の過程を軸に、遊ぶたびに異なる物語が立ち上がる構成です。続編・外伝・短編の情報はありません。なお、本データでは1冊構成のため、シリーズ展開の追加要素は確認できません。
構造レビュー
こんな人におすすめ
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AI分析(あらすじ)
- 二人組の関係性を軸にしたTRPGを探している人 - 箱庭づくりや創造系の設定が好きな人 - ロールプレイの題材が明示されたゲームに関心がある人
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 世界を創る/守るという発想が、TRPGとして新鮮で遊ぶ前からわくわくしやすい。
- 箱庭っぽい独特の世界観があり、設定の作り込みを楽しめる。
- ルール面は見た目ほど難しくなく、入り口は比較的やさしい。
- うちよそ系の遊び方と相性がよく、関係性を育てる楽しさがある。
こんな人におすすめ
- 世界観の個性が強い作品を探している人。
- うちよそや関係性重視の遊び方が好きな人。
- TRPGのルールは複雑すぎないほうが入りやすい人。
- まったり遊ぶ卓を組みたい人。
人を選ぶポイント
- 独特な設定なので、雰囲気が合わないと入り込みにくい。
- 一緒に遊ぶ相手との相性がかなり出やすい。
- 遊び方によっては事故りやすく、卓の空気づくりが大事。
- まったり寄りのシステムなので、強い競技性を求めるとズレやすい。
テンポ・読後感
- 全体の手触りはまったり寄りで、落ち着いて遊びやすい。
- 世界設定の発想は派手だが、進行自体はとっつきやすい。
- じっくり関係性や世界を味わうタイプのテンポ。
- ふわっと遊ぶ楽しさと、卓メンバー次第の緊張感が同居する。
キャラクターへの評価
- 髪に選ばれた2人組という関係性が、作品の中心として印象に残る。
- キャラ同士の距離感や組み合わせを楽しむ余地が大きい。
- うちよそ向きで、相方との掛け合いが魅力になりやすい。
- 個々のキャラ性能より、ペアとしての空気感が映える。
巻一覧
この巻のあらすじ
『アニマアニムス』のゲームデザイナー、七夕ドグラが贈る新作TRPG『箱庭双世』。 プレイヤーは“双造者”と呼ばれる二人一組の箱庭世界の管理人となって、 山や川、城や図書館など様々な創造物を生み出し、自分たちの箱庭世界を“双造”する。 そこでのんびりほのぼの暮らしたり、世界を消滅させようとする“ウツロ”と戦ったり、 ロールプレイ主体で自由に遊ぶことができる。
プレイヤーキャラクターは、前世で思い残した「後悔」や 未来で起きるはずの「予言」といったパーソナルデータを持ち、 シーン中、プレイヤー同士でロールプレイのお題を提案するなど ロールプレイがはかどる仕掛けが満載。
一対の双造者となって、半身とともに二人だけの物語を紡ぎ出そう。 今、新たな神話が生まれる。
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