高校二年生の冬、放課後の教室で起きた異変をきっかけに、ひとりの少年が見知らぬ場所へ放り込まれる物語。舞台は、日常の学校空間から切り替わる非日常の領域で、教室という身近な場所が入口として使われる。中心人物は、先生に呼ばれて戻った直後に状況を失う高校生の少年。物語は、突然の隔絶された状況の中で何が起きたのかを探りながら進む構成で、現実の学校生活と異常な空間の落差が軸になる。シリーズは現時点で1巻構成で、追加の続編・外伝・短編は確認できない。なお、材料上は本編以外の巻群は示されていない。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    - 学園を起点にした非日常の物語が気になる人 - ひとりだけが別の場所にいる導入を追いたい人 - 高校生主人公の冒頭設定を重視する人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

この行く道は明るい道
2020年3月 ISBN 9784803014020
この巻のあらすじ

高校二年生の冬の放課後。先生からの呼び出しから戻ると、親友たちが待っているはずの教室が光輝いていた。……あっ、科学の実験……なワケがないので、急いで教室の中に入ると………………あれ? ここどこ? VFX? というか、俺一人?

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。