俺のお嫁さん、変態かもしれない
判定なし
基本情報
- 著者
- くろい
- イラスト
- あゆま紗由
- レーベル
- 富士見ファンタジア文庫
- 刊行年
- 2021-2022
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- BOOK☆WALKER: 1巻まで
高校生の裕樹は事情により幼馴染の涼香と結婚し、同居生活を始める。舞台は現代の学校と家庭で、表では高校生、家では夫婦として過ごす二人の距離感が物語の軸になる。涼香は同居後に夫へ強い関心を示し、会話や世話焼き、夜のこっそりした行動、コスプレへの傾倒などが日常を動かす。さらに涼香の妹・冬華が加わることで、家の中の人数と関係が増え、夫婦中心の生活に義妹の視点が入っていく。近い距離のやり取りを積み上げる現代同居コメディ。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 宝くじ当選をきっかけに、幼馴染がいきなり夫婦になる導入が強い。
- 付き合う過程を飛ばして始まるため、結婚後の距離感の変化をじっくり見られる。
- 甘めの同居生活と、言葉で気持ちを確かめ合うやり取りが読みやすい。
- 変態要素は控えめでも、軽いフェチ感やイチャイチャの糖度はしっかりある。
- 章ごとにまとまりがよく、気楽に読めるラブコメとして受け止められている。
こんな人におすすめ
- 幼馴染からの新婚生活、夫婦イチャラブを楽しみたい人。
- 強い事件性より、甘い日常の積み重ねを読みたい人。
- 恋愛感情がゆっくり自覚されていく関係が好みの人。
- 露骨な変態描写より、軽めのフェチや可愛さを求める人。
- ストレスの少ない、安心して読めるラブコメを探している人。
人を選ぶポイント
- タイトルほどの変態感や過激さは期待しないほうがよい。
- 恋人期間を飛ばした設定のため、恋愛の積み上げを重視する人には物足りない。
- 展開はかなりゆっくりで、大きな波や強い起伏は少ない。
- 金銭や結婚の理由づけがやや強引に感じられる部分がある。
- 学校生活や部活まわりの掘り下げは薄めで、広がりを求めると物足りない。
テンポ・読後感
- 全体は甘くて穏やか、バカップル寄りの空気感。
- 恋愛の自覚が少しずつ進む、こそばゆいテンポ。
- ドタバタよりも、会話と距離感の変化を見せる静かな進行。
- 1巻はやや淡々、巻を重ねるほど甘さや勢いが増す印象。
- 章内で起きたことをその場で片づけるため、読み味は軽い。
キャラクターへの評価
- 涼香はしっかり者で押しが強く、恥ずかしがりながらも積極的な面が目立つ。
- タイトルから想像するほどの変態ではなく、筋肉フェチ寄りの可愛さとして受け取られている。
- 裕樹は受け身すぎず、関係を急ぎすぎない慎重さが好意的に見られている。
- 幼馴染同士の空気が自然で、互いに言葉で確認し合う関係性が評価されている。
- 妹キャラは巻によって存在感が増し、物語の起爆剤として見られている。
巻一覧
俺のお嫁さん、変態かもしれない —ゼロ距離だった幼馴染、結婚したとたん即落ちして俺に夢中です—
この巻のあらすじ
高校生ながら、とある事情で幼馴染の涼香と結婚することになった俺。けど同居した途端、涼香は俺に夢中だったと発覚! 「うへへ、これが男子臭ってやつ?」ちょっぴり変態なお嫁さんとの、超・愛され生活が始まる!
俺のお嫁さん、変態かもしれない 2 —結婚してみた幼馴染、慣れれば慣れるほどアブナさが増していくようです—
この巻のあらすじ
幼馴染の涼香と結婚し、同居生活を満喫していた裕樹。 けれど近ごろ、お嫁さんの変態は悪化の一途をたどっていた! 「ぷはぁあ〜…! やっぱり旦那さんのパンツは最高だぜ!」 夜な夜なこっそり行われる大好き行為。 そしてコスプレにハマったお嫁さんとの日常はいよいよ濃密で!? さらには涼香の妹・冬華も家に押しかけてきて、 嫁&義妹とのカオスな同居生活がスタート。 しかも「二人ともまだエッチもしてないんですか?」と、 クールな冬華に焚き付けられて、二人のイチャイチャは加速していくーー! 愛され度1000%の甘々コメディ、熟成の第二弾
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