英雄都市のバカども
- 著者
- アサウラ
- イラスト
- だぶ竜
- レーベル
- 富士見ファンタジア文庫
- 刊行年
- 2015-2016
- 巻数
- 3巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで / BOOK☆WALKER: 1巻まで
英雄の末裔が暮らす辺境都市リキュールを舞台に、何でも屋モルトと市民たちが、王女の保護や都市をめぐる騒動、殺人事件の疑いなどに巻き込まれていく物語です。都市には英雄の血筋や魔獣との戦いが日常的に存在し、帝国軍や街の行事、裏で進む陰謀が重なります。中心人物はモルト、ライ、王女、そして都市の住人たちで、各巻ごとに都市の内外で起こる事件へ関わりながら、英雄都市の実態と人間関係が広がっていきます。3巻構成で、都市を軸にした騒動と事件が連続するシリーズです。続編・外伝・短編の情報はありません。|short_comment:英雄の末裔が住む都市で、王女保護、祭り、殺人事件が連続する群像劇。|appeal_point:英雄の血筋が残る都市を舞台に、何でも屋と住人たちが事件や戦いに関わる構成。|work_features:英雄都市を舞台にした戦闘と騒動、事件が交互に起こるシリーズ。|content_features:辺境都市リキュールには英雄の末裔が住み、王女の匿い、年中行事の祭り、殺人事件とその背後の陰謀が描かれる。何でも屋モルト、親友ライ、都市の市民たちが、帝国軍や魔獣、都市内の事件に関わっていく。|ai_librarian_fea tう
構造レビュー
作品Q&A
このラノでノミネートされたことはありますか? シリーズ全体
質問を投稿するにはログインしてください。
質問を投稿
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 英雄都市リキュールの住人たちが、全力でバカをやる勢いが強い。
- 下ネタや変態ネタがあるのに、笑いだけで終わらず熱さや絆も入る。
- 食事描写が印象に残りやすく、飯テロ系の楽しさがある。
- 短編連作の形だと、日常回とシリアス回の切り替えが効いて読みやすい。
- 過去編でモルトやリッツ、サシャの関係が掘り下げられるのが見どころ。
こんな人におすすめ
- くだらなさ全開のコメディを勢いで楽しみたい人。
- 下品さや肌色多めのノリを笑いとして受け取れる人。
- ただのギャグだけでなく、仲間意識や過去話も欲しい人。
- 短編形式でテンポよく読めるラノベを探している人。
- リッツやサシャのヒロイン感、キャラ同士の距離感を楽しみたい人。
人を選ぶポイント
- 下ネタ、変態ネタ、全裸や肌色寄りの描写がかなり多い。
- バカ騒ぎの比重が高く、合わない人にはうるさく感じやすい。
- 巻によっては短編のまとまり感が強く、物足りなさが残る。
- シリアスとコメディの振れ幅が大きく、好みが分かれやすい。
- 物語の続きや伏線回収を強く期待すると、進みの遅さが気になる。
テンポ・読後感
- 連作短編中心で、1話ごとの切り替わりが速い。
- 前半は大騒ぎ、後半で少し熱さやしんみりが入る構成が目立つ。
- 読後感は軽快だが、巻によってはシリアス寄りの余韻も残る。
- 全体のノリはハイテンションで、勢いと混沌が強い。
- 飯描写や下ネタがテンポを押し上げている。
キャラクターへの評価
- モルトはバカ騒ぎの中心にいながら、過去編では不器用さや責任感が見える。
- リッツは不憫な目に遭いがちだが、ヒロイン感と健気さが強い。
- サシャは可愛さや凛々しさが目立ち、過去や関係性の掘り下げをもっと見たい声が多い。
- ライや街の大人たちは、熱さと人情を支える存在として印象に残る。
- 脇役の変人たちも含めて、キャラの濃さが作品の推進力になっている。
巻一覧
この巻のあらすじ
英雄の末裔が住む辺境都市リキュール。そこに国を追われし王女が逃げ込んできた。彼女を追い、圧倒的な数で街を包囲する帝国軍。王女を匿う何でも屋モルト&市民たちは、規格外のパワーと非常識さで帝国精鋭に挑む!
この巻のあらすじ
英雄都市リキュールの年に一度の大騒ぎ「漢祭り」。女子は浴衣姿で応援し、漢たちは魔獣と戦い覇を競う。報奨金で家賃を払えとリッツに送り出されたモルトは、最強(バカ)パーティを率いて進むことになるが……?
この巻のあらすじ
平和なはずの英雄都市で起きた殺人事件。容疑者はなんとモルト!? 彼の捕縛に抗った親友・ライもまた投獄されてしまう。事件の裏に国際規模の陰謀が見え隠れする中、犯人に挑発された二人は牢を飛び出すが……?
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
-
ブクログ 3
