生まれた直後に捨てられたけど、前世が大賢者だったので余裕で生きてます
- 著者
- 九頭七尾
- イラスト
- 真鍋テツヒロ
- レーベル
- アース・スターノベル
- 刊行年
- 2022-2025
- 巻数
- 6巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- BOOK☆WALKER: 2巻まで
生まれた直後に捨てられた赤子レウスが、前世で大賢者だった記憶と能力を使って冒険者として各地を巡るファンタジーシリーズ。魔法適性の測定ミスで家を追われた出発点から、相棒の聖竜杖リンドヴルムや仲間たちと行動を共にし、魔物、冒険者ギルド、禁忌指定物、海底神殿、勇者祭、東方の機械文化など、舞台を変えながら事件や試験に関わっていく。中心はレウスの規格外の力と、周囲の人物が成長していく冒険の連なり。シリーズ全体では、各地の土地柄や組織、過去の因縁が順に広がり、旅の途中で新しい仲間や対立相手が加わっていく。最新巻では浮遊島とSランク試験が扱われる。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 生後まもない主人公が前世の知識と魔力で周囲を圧倒する、振り切った強さが読みどころ。
- 事件やトラブルを主人公が一気に片づけるため、細かい理屈より勢いで楽しめる。
- ギャグ寄りの掛け合いと、赤ん坊設定を活かした天丼ネタが軽快。
- 1冊をサクッと読めるテンポで、肩の力を抜いて楽しみやすい。
- 王道ラノベ的なキャラや展開が増えていくので、安心感のある読み味がある。
こんな人におすすめ
- 最強主人公ものや俺TUEEE系が好きな人。
- ギャグ強めの異世界転生ものを気楽に読みたい人。
- 細部の整合性より、勢いとノリを重視して楽しめる人。
- 短めの巻をテンポよく読み進めたい人。
- ラノベらしい王道キャラやお約束展開を求める人。
人を選ぶポイント
- 主人公が強すぎて緊張感はかなり薄め。
- 事件解決が力技寄りで、説得力や緻密さを重視すると物足りない。
- 単発エピソード中心で、大きな物語のうねりは控えめ。
- 挿絵や装丁まわりの違和感に触れる声がある。
- 肌色多めの表紙や軽い下ネタが気になる人には合わない可能性がある。
テンポ・読後感
- 展開は速く、場面転換も多い。
- ひとつひとつの事件を軽妙に片づけていく、明るいコメディ調。
- 不安や重さは少なく、読後感はかなり軽い。
- 巻によっては主人公が少しだけ追い込まれるが、基本は安定した進行。
- 全体としては「平常運転」の安心感が強い。
キャラクターへの評価
- 主人公は欲望に忠実で、強さも含めて振り切ったキャラとして受け止められている。
- 前世の大賢者らしい知識や魔力が、ほぼ万能の切り札として機能している。
- 周囲のキャラは驚き役・ツッコミ役として立ち、掛け合いの土台になっている。
- 新キャラや王道キャラの追加で、にぎやかさは増していく。
- 服飾店店長やオネェ戦士など、見た目や役割の意外性が印象に残りやすい。
セール中の巻 セール中
巻一覧
この巻のあらすじ
優秀な両親のもとに生まれてきたレウスは、魔法適性値の測定ミスで生まれた直後に捨てられてしまう。しかし、大賢者と謳われた前世の記憶と能力を宿しており、会話も歩行も問題ないどころか、飛ぶことまで可能なスーパー赤ちゃんだった!聖竜杖リンドヴルム(超強い)をお供に、冒険者になって自由を謳歌する赤ちゃん大賢者の余生をご堪能あれ!
この巻のあらすじ
名家に生まれたものの、魔力測定器のミスで生後すぐ捨てられたレウス。 魔物と冒険者のおっぱいを糧に少し成長し(とはいえまだまだ赤ちゃん)、とりあえずBランクまで昇格。 レウスの治療でパワーアップしたファナやアンジェ、新たな杖と次の街へ!? 二人のAランク昇格試験に付き添うことに。 そこへ反冒険者ギルド組織なる襲撃者が現れ──
この巻のあらすじ
ボランテの街をあとにしたレウス、ファナ、アンジェの3人は、Aランク昇格試験を受けるためベガルティアへ。無事にAランク昇格を果たし、反冒険者ギルド組織と戦ったり、アンデッドの大群と戦ったりしているうちに、奇跡のような「師匠」の存在がギルド内で噂に……そんな中、レウスの親戚を名乗るクリスという少女がやってくる。彼女によると、レウスの故郷の魔境の森に異変が起きているというが……
この巻のあらすじ
かわいい(?)新たな仲間を引き連れ大暴れ!
禁忌指定物を回収するためべガルディアの街に別れを告げたレウス一行は、魔物があふれかえった海へと降り立ってしまう。 原因を探るため海底にある神殿を調査していると、前世の一番弟子であるメルテア(赤子)と再会する。 その後、メルテアが拠点とするアルセラル帝国へ向かうと、勇者祭という武道大会が行われることを知り、ファナとアンジェが参加を表明するが…… かつてレウスとともに魔王を倒した勇者の子孫オリオンも出場するようで勇者祭は大荒れの予感!? 同大会に参加しないレウスは仲間たちを応援しながらもオリオンに違和感を感じていて……
この巻のあらすじ
「大きいからいいよ〜!ぐへへへ……」 ついに4人目の仲間が誕生!? サムライのいる地で最強の赤子が大無双!!
魔法都市を後にしたレウス一行は、大陸の東側ーー東方を目指すことに。 道中、砂賊に襲われた王国を助けるなど、寄り道をしながら東方最大の国へたどり着く。 そこは、カラクリと呼ばれる機械が普及し、かつてレウスが訪れたときから急激に発展を遂げていた。 そんな中、レウス一行は爆乳サムライ少女・カレンと出会う。 武者修行で都会に出てきたカレンは、些細な出来事がきっかけでレウスと行動を共にするが、彼女には何か深い事情があるようでーー
関連ニュース
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
