構造レビュー
編集部判定 判定なし
短評・キャッチコピー
この項目をレビュー編集部
現役竜王の高校生が女子小学生を弟子に取ってスランプ脱却を目指す!
編集部
現役高校生の身で竜王位を奪取したものの燃え尽き症候群に陥り、将棋から遠のきかけていた高校生が、押しかけ弟子の小学生の指導を行うなかで次第に自信を取り戻し、新たなステージへ挑むさまを描いたお仕事ラノベ。アニメ化でも話題を呼んだ。
こんな人におすすめ
この項目をレビュー編集部
堅物高校生とヤンデレ健気なJSの同居ライフにニヤニヤしたい人 将棋が好きな人 勝負事の世界に憧れている人 何かに夢中になりたいと願っている人
著者情報
この項目をレビュー編集部
白鳥士郎は日本のラノベ作家。コメディとシリアスを絶妙に配分した、気骨のあるお仕事ものラノベで人気を獲得した。代表作は以下。 * らじかるエレメンツ(GA文庫、イラスト:カトウハルアキ、2008年4月 - 2009年1月、全3巻) * 蒼海ガールズ!(GA文庫、イラスト:やすゆき、2009年8月 - 2010年3月、全3巻) * のうりん(GA文庫、イラスト:切符、2011年7月 - 、既刊13巻)
イラストレーター情報
この項目をレビュー編集部
しらびは日本のイラストレーター兼漫画家。美麗なイラストで人気を集め、数々のラノベの装画を担当している。代表作は以下。 * 彼女を言い負かすのはたぶん無理(スマッシュ文庫、作:うれま庄司) * 放課後は無敵ですが、何か?(角川スニーカー文庫、作:秋水) * 嘘つき天使は死にました!(集英社スーパーダッシュ文庫、作:葉巡明治) * ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・アカデミア(富士見ドラゴンブック、作:中村やにお) * 鈍感な僕と鋭い彼女(一迅社文庫、作:にのまえあゆむ) * 一年十組の奮闘(MF文庫J、作:十文字青) * 俺が生きる意味(ガガガ文庫、作:赤月カケヤ) * 浮遊学園のアリス&シャーリー(オーバーラップ文庫、作:むらさきゆきや) * 中野キッドナップ・カンパニー(GA文庫、作:森田陽一) * 聖黒の龍と火薬の儀式(MF文庫J、作:北元あきの) * ご覧の勇者の提供でお送りします(富士見ファンタジア文庫、作:田口仙年堂) * かくて夜明けの神殺者(電撃文庫、作:中維) * 神楽坂G7 崖っぷちカフェ救出作戦会議(集英社スーパーダッシュ文庫、作:水沢史絵) * 災厄戦線のオーバーロード(富士見ファンタジア文庫、作:日暮晶) * 東京侵域(角川スニーカー文庫、作:岩井恭平) * 無彩限のファントム・ワールド(KAエスマ文庫、作:秦野宗一郎) * 異世界修学旅行(ガガガ文庫、作:岡本タクヤ) * ラノベのプロ!(富士見ファンタジア文庫、作:望公太) * 86-エイティシックス-(電撃文庫、作:安里アサト) * 図書迷宮(MF文庫J、作:十字静) * モボモガ(KAエスマ文庫、作:結城弘) * 異世界、襲来(MF文庫J、作:丈月城) * マイナススキル持ち四人が集まったら、なんかシナジー発揮して最強パーティーができた件(SQEXノベル、作:小鈴危一) * シャーロック+アカデミー(MF文庫J、作:紙城境介) * 魔物使いの娘 〜緑の瞳の少女〜(DREノベルス、作:天都ダム) * 僕たちはドクターじゃない(メディアワークス文庫、作:京本喬介)
編集部
漫画化アニメ化もされた将棋ラノベの金字塔。現役竜王の八一とその内弟子のあいが、侮り難い実力と譲れぬ信念を秘めたライバルたちとの対局を通し、プロ棋士として飛躍していくさまが爽やかな感動をもたらす。 ドタバタラブコメを繰り広げる日常パートと丁々発止の対局シーンの緩急も素晴らしく、八一の幼な妻ポジションとして世話を焼く、あいのヤキモチには頬が緩んだ。
作品Q&A
評価されるポイントは? ストーリー
回答を書く
この作品の特徴は? ストーリー
回答を書く
質問を投稿するにはログインしてください。
質問を投稿
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 中華・西洋・和の要素が混ざった独自の世界観に、奇抜さとカタルシスが同居している。
- カルラや赫姫など、個性の強い登場人物が物語を引っ張る点が評価されている。
- 伏線や特殊能力など「ご都合主義」寄りの展開も、勢いで押し切れる読み心地だと好む読者がいる。
- 挿絵・衣装描写の映像力が高く、ビジュアル面でも楽しめる。
- シリーズ第1作として先の展開への期待を持てる、という読み方も見られる。
こんな人におすすめ
- 和洋中がごちゃ混ぜのファンタジー世界を、勢い重視で楽しみたい人。
- 個性派キャラの掛け合いや、ちょっと変わった姫君・主従関係に惹かれる人。
- 同作者の他シリーズのテンポやキャラ作りが好きで、デビュー作の荒々しさも許容できる人。
- 1冊で完結より、シリーズ全体の布石として読むのが好きな人。
- 表紙や挿絵の華やかさから、映像化向きの読み味も味わいたい人。
人を選ぶポイント
- 主人公がアキなのかカルラなのか、表紙とのギャップも含め判別しにくい。
- 設定・用語・人物関係の把握が難しく、読みづらさを感じる。
- 1巻の勢いに比べ、2巻以降はテンションが落ちたと感じる読者もいる。
- 設定の無理やり感や、都合のよい能力展開に首をかしげる声がある。
- 1作だけでは物語が完結せず、シリーズ前提の読み方が必要だ。
テンポ・読後感
- 全体的に「とんでもないが気持ちいい」ごった煮ファンタジーとして、勢いで読める。
- 暗器遣いの姫と主従のどたばた、無自覚な人たちを見守るような温かさも混ざる、独特の空気感だと評される。
- 1巻はインパクトが強い一方、後半はテンポが落ちた・あっさり感がある、という温度差の感想がある。
- 伏線が多く、シリーズ第1作として先を見据えた読み方向きだ。
- 話がややゴチャついて見える場面もあるが、キャラの存在感で楽しめるという読み方も多い。
キャラクターへの評価
- カルラは見た目に反して熱い、パワフルで面白い男性として好意的な声が多い。
- アキは表紙から主役に見えるが立ち位置が曖昧で、今後の活躍に期待と戸惑いが交錯している。
- 赫姫は勢い・服装描写・暗器使いの姫という点で印象に残り、最初は引く要素もあるが読み進めると魅力が伝わる。
- 周囲の変人たちとの関係性がわかりやすく、キャラ同士の掛け合いを楽しむ読者が多い。
- ヒーロー側の残念さや不器用さが新鮮で、無自覚な人間たちを微笑ましく見守れる。
巻一覧
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
-
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 2 -
ブクログ 3 -
ブクログ 2 -
ブクログ 1 -
ブクログ 2 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3
