ブルー・ムーンにくちづけを 怪盗紳士は夜、微笑う
基本情報
- 著者
- 一条理希
- イラスト
- 川添真理子
- レーベル
- 富士見ミステリー文庫
- 刊行年
- 2003
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
『ブルー・ムーンにくちづけを 怪盗紳士は夜、微笑う』は、極貧探偵社に暮らす女子高生・真子を中心に、怪盗ノクトルムや素性の知れない青年たちが持ち込む騒動を描くロマンティック・ミステリー。借金返済のために高額の懸賞金を追う日常の視点に、段ボールに入れられた青年の出現や、傷を負った少年との出会いが重なり、恋愛と事件が同じ場で進む。現代の生活感ある舞台に、怪盗、同居、皇位継承者といった非日常が差し込まれ、真子の周囲で関係性と謎が少しずつ広がっていく。物語の入口は家族の家業と街の事件で、身近な場所から相手の素性や立場の違いが見えてくる。人物の出入りがそのまま関係の変化につながる構成。
構造レビュー
作品Q&A
巻一覧
この巻のあらすじ
貧乏女子高生と謎の怪盗によるロマンチック・コメディ 真子の家は極貧探偵社。日々かさんでいく借金返済のため世間を騒がす怪盗・ノクトルムにかけられた賞金五千万を狙っている。ある日、母親が公園から段ボールに入れられた捨て青年を拾ってきたことから事態は急展開!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
