それがどうしたっ 悪魔に憑かれた時の、ステキな対策
基本情報
- 著者
- 赤井紅介
- イラスト
- 得能正太郎
- レーベル
- スーパーダッシュ文庫
- 刊行年
- 2010-2011
- 巻数
- 3巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 序盤の引っかかりを越えると、後半で一気に「いい話」としてまとまる構成。
- 主人公の心の変化や、周囲との関係が少しずつ変わっていく流れ。
- レムの素直さやアホ可愛さ、可憐の見え方が変わっていく面白さ。
- ネタやパロディ、地の文のテンションの高さで読み味に勢いがある。
- ラストやエピローグで感情を回収してくる締め方。
こんな人におすすめ
- シリアス寄りの展開や、泣きゲー的な空気が好きな人。
- キャラ同士のすれ違いからのカタルシスを楽しみたい人。
- ネタ多めの軽口や、地の文の勢いが合う人。
- ヒロインの印象が途中で変わる作品を読みたい人。
- 多少の粗さやツッコミどころより、読後感を重視する人。
人を選ぶポイント
- 序盤は不快感やノリの合わなさを覚えやすく、入りで脱落しやすい。
- ギャグやオタクネタ、パロディが多く、うるさく感じる場合がある。
- 展開が都合よく見えたり、ハラハラ感が弱いと受け取られやすい。
- 可憐の行動や考え方に共感しにくいという反応が目立つ。
- 天使・悪魔まわりの設定や扱いが薄いと感じる読み手もいる。
テンポ・読後感
- 前半はコメディ色が強く、後半でシリアスと感情の山場が来る二段構成。
- テンポは速めだが、勢いで押すぶん思考が追いつきにくい場面もある。
- 途中から読みやすくなる一方、泣かせに寄りすぎて重く感じることもある。
- 全体の空気は軽口としんみりが混ざった、ほんわか寄りの読後感。
- 終盤は感動やカタルシスを重視した盛り上げ方。
キャラクターへの評価
- レムは素直でアホ可愛い、癒やし役として強く印象に残る。
- 可憐は魅力を感じる人と苦手に感じる人が分かれやすい。
- 主人公は迷いや成長が見え、物語の軸として受け止められている。
- カエキリアや千尋など、脇役も会話や反応で存在感を出している。
- キャラ同士のやり取りが楽しい一方、配置や活かし方に物足りなさを覚える声もある。
巻一覧
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
-
ブクログ 2 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5
