構造レビュー 会員 9件
星評価
編集部判定 判定なし
短評・キャッチコピー
編集部
堅物ラノベ作家と腐女子ファンの出会いから始まるラブコメ。
概要
編集部
純文学を志していたもののうっかりラノベでデビューしてしまい、創作の方向性に苦悩する堅物青年と、そんな彼の作品を熱烈に推す腐女子JKのドタバタラブコメ。
こんな人におすすめ
編集部
純文学に憧れている人 ラノベ愛読者 腐女子 コンプレックスまみれの青年と女子高生の初々しい恋の行方を見守りたい人
内容・特徴
編集部
自意識を拗らせまくったラノベ作家が自作のファンの腐女子と出会い、彼女の情熱に感化され、ラノベの魅力に目覚めていく展開が熱い。
著者情報
編集部
壱月龍一は日本のラノベ作家。得意分野はラブコメ。代表作は以下。 「男子禁制魔女の国に女体化スキルで入国してみた」 「七夕ペンタゴンは恋にむかない」
イラストレーター情報
編集部
裕龍ながれは日本のイラストレーター。ラノベのイラストを手掛ける。現在は児童書「電車で行こう!」シリーズの装画を担当。
評価点
編集部
【おすすめキャラクター】 '''明日葉''' 矢代のラノベデビュー作「かみたまっ!」の熱狂的ファンである女子高生。男性キャラクター同士の恋愛を好む腐女子で、「かみたまっ!」の話になると掛け算妄想が止まらない。見た目は清楚な黒髪の美少女。
総評
編集部
ラノベ作家の堅物青年と腐女子のラブコメを軸にした作品。妄想逞しいヒロインの言動が面白く、オタク特有のマシンガントークにたじろぐ矢代の慌てぶりが見もの。アニメ化関連のトラブルや作家とファンの付き合い方にも踏み込んでおり、巻数が少ない割に満足感が高い。
ストーリーの説明
編集部
純文学に憧れながらもラノベ作家としてデビューし、このままでいいのか日々悶々とする主人公と、彼の作品を心から愛するヒロインの初々しい恋模様に心が温まった。
キャラクターの説明
編集部
偏屈で気難しい文学青年・矢代の、オタク特有の面倒臭さや小説へのこだわりが共感が呼ぶ。たびたび妄想が暴走しがちな腐女子・明日葉の爆笑もの。今流行りの推し活の先駆けラノベとも言える。
設定・世界観の説明
編集部
ラノベ作家の仕事とラブコメが並行する内容。ネットレビューやSNSが重要な役割を担っているのも特徴で、文学至上主義だった矢代の意識の変容が面白い。
話題性の説明
編集部
まるで話題にならなかった。
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