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戯曲 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣ー
この巻のあらすじ
末満健一が脚本した「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣ー」が戯曲に!
慶長十九年、大坂。歴史を守るため顕現した刀剣男士たちの中に、豊臣秀吉に縁のある一期一振と太閤左文字がいる。信長を救わんとする弥助、死の定めに抗う真田信繁ーー変えられぬ歴史に、命を燃やして抗っていく。散りゆく祈りを見つめながら、太閤は問う。豊臣と徳川、両家の物語を宿す己は、どう在るべきなのか。蒼空に響く、兵たちの物語。
ーーーーー 一期一振役 本田礼生より
その時代を生きる人々の姿。戦の匂い。 そして変えてはならない歴史。 それぞれの想いが交錯するこの作品は、 末満さんが紡ぐ言葉によって 胸躍る物語となっています。ぜひ堪能してください。 ーーーーー
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