星からきたボーイフレンド あたしのエイリアン
基本情報
- 著者
- 津原やすみ
- イラスト
- 新井葉月
- レーベル
- X文庫ティーンズハート
- 刊行年
- 1989-1996
- 巻数
- 22巻
- アニメ化
- —
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 80〜90年代の少女小説らしい、軽快で読みやすい雰囲気がある。
- 星から来た少年との恋と、日常の青春感がほどよく混ざっている。
- 文章遊びや見た目の仕掛けが印象に残る。
- いま読むとレトロさも含めて楽しめる。
- シリーズを通して読むと、キャラや関係性の変化が見えてくる。
こんな人におすすめ
- 90年代ティーンズハート系の空気が好きな人。
- さくっと読める少女小説を探している人。
- ちょっと不思議な恋愛ものやSF風味が好きな人。
- 作品のレトロ感や当時の文化描写を楽しめる人。
- 作者の初期作や原点をたどりたい読者。
人を選ぶポイント
- 文体の句読点の多さや改行の多さが気になる人には読みづらい。
- 展開が早く、説明不足に感じる場面がある。
- SF設定や細部の整合性は勢い重視で、細かく詰める作品ではない。
- 主人公の印象が薄いと受け取られることがある。
- 作品によっては恋愛色の強さや淡々とした進み方が合わない場合がある。
テンポ・読後感
- 全体はテンポが速く、短時間で読み切りやすい。
- 軽やかでポエムっぽい書き味がある。
- かわいさと切なさが同居している。
- ラブコメ寄りの明るさがありつつ、少し不安ややるせなさも残る。
- シリーズ後半ほど関係性の変化や余韻が強くなる。
キャラクターへの評価
- 千晶はサバサバしていて、少女小説の主人公としては男前に映る。
- ホシオは不思議さはあるが、魅力が伝わりにくいと感じる読者もいる。
- マキはぶりっ子っぽさと可愛さが同時に立っていて印象的。
- ジョナサンや玄之丞など脇役の存在感が強い。
- キャラ同士の会話ややりとりが楽しい。
巻一覧
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