作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

スキル【たたかう】 当たり前だと思っていた『ターン制オートバトル』は、常識ハズレだったらしい
2026年12月 ISBN 9784815643270
この巻のあらすじ

ダンジョンが発見されて、早10年の月日が流れた日本。

モンスターのドロップとして産出される魔石が、次世代エネルギーとして実用化されると共に、職業『冒険者』も注目を浴びるようになり、国としても『冒険者ギルド』の立ち上げや、『ダンジョン高校』『ダンジョン大学』といった冒険者のエリート育成へと舵を切ることになった──

──なんて背景は特に関係なく、両親を幼い頃に亡くして相続した多額の遺産により、中卒で自由人となった主人公・日野麻人。

『近所に初心者向けのダンジョンが偶々発生したから』という理由で始めた『冒険者』という趣味で、入場時に得られた『戦闘がターン制バトルになる』という初期スキル【たたかう】に何の疑問も持たずに、ダンジョンへと潜り続ける日々を送っていた。

そんな、世間的には自由人と大して意味が変わらない、自称『冒険者』となって1年半。

18歳の誕生日を迎えた4月の末、正式な冒険者証を得て早速向かったダンジョンの入口。

そこで2年ぶりに再会したのは、中学時代の同級生で国立ダンジョン高校へと通う、番真帆だった。

──彼女との再会がその後の大きな転機となることを、まだ彼らは知らない。

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。