逆転計略TRPG 天才軍師になろう

判定なし
基本情報
著者
平野累次
イラスト
レーベル
Role & Roll Books
刊行年
2024
巻数
1巻
アニメ化
属性

『逆転計略TRPG 天才軍師になろう』は、戦乱の世界で軍師として計略を組み立て、英傑たちと連携しながら局面を切り抜けることを前提にしたファンタジー戦記TRPGである。襲い来る大軍や絶望的な状況に対し、先を読んだ策を立て、仲間の戦力をどう生かすかが遊びの中心になる。舞台は国を守る戦いが続く戦場で、個人の武勇だけでなく、役割分担と集団行動が重要になる。軍師と英傑が並び立つ構図を通して、戦況を逆転するための発想と連携を扱う。セッションでは敵の規模や味方の編成を踏まえて作戦を組み直し、状況に応じた判断が求められる。

構造レビュー

こんな人におすすめ

  • AI分析(あらすじ)

    軍師や戦記、集団戦の構図に興味がある人。戦況を読む作戦立案が前提のファンタジーTRPGを探している人。

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読者の声

読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • 劣勢をひっくり返す軍師ものの気持ちよさを、TRPGの遊び方に落とし込んでいる。
  • 軍師と英傑の役割分担がはっきりしていて、関係性のバランスが取りやすい。
  • カードやダイスで処理するため、戦略に自信がなくても遊びやすい。
  • GMも参加者として動ける設計で、卓の自由度が高い。
  • 軽量データ系で、独特でも入り口は思ったより広い。

こんな人におすすめ

  • 軍記物や軍師キャラが好きで、指示を出す側のロールプレイを楽しみたい人。
  • 複雑な戦術シミュレーションより、雰囲気と役割分担を重視したTRPGを探している人。
  • GMとPLの境目がゆるい、少し変わった卓を試したい人。
  • 戦略の知識が浅くても、カードと判定で進む遊び方を求める人。

人を選ぶポイント

  • 期待していた軍師像や遊び方とズレると、物足りなさが出やすい。
  • 天才軍師だけで完結せず、英傑側の協力が前提になる。
  • ルールの独自性が強く、一般的なTRPGの感覚だけだと戸惑うことがある。
  • しっかりした戦術再現より、ゲームとしての手軽さを優先している。

テンポ・読後感

  • 軽量でテンポは速め、準備の負担は重くない。
  • 判定やポイント消費で進むため、場面転換がスムーズ。
  • 戦況を読む緊張感はあるが、重厚なシミュレーション寄りではない。
  • 独特な仕組みでも遊び始めやすい、敷居の低さがある。

キャラクターへの評価

  • 軍師は主役級の存在感があり、采配を振るう楽しさが強い。
  • 英傑は軍師の指示を受けて動く立ち位置で、チーム感が出やすい。
  • 役割が明確なので、キャラの立ち位置を掴みやすい。
  • ただし、軍師単独の万能感を期待すると印象が変わる。

巻一覧

逆転計略TRPG 天才軍師になろう
2024年2月 ISBN 9784775321317
この巻のあらすじ

「逆転の計略」で戦乱の世界を生き延びろ!

襲い来る大軍。絶望的な状況。そんな中で、頼れるのは「計略」のみ。 天才たる軍師は、未来を見通したような天才的な「計略」を考えつく。しかし、軍師だけでは戦いは好転しない。仲間の英傑たちと力を合わせなければ、たちまち敗北を喫することだろう。 迫る強敵を前に一丸となり、頭脳と力で国を守れ! サバイバルの始まりだ! 軍師と英傑が並び立つ戦乱の世を描く、ファンタジー戦記TRPGが登場!

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