ガープス・ベーシック 汎用RPGルールブック
基本情報
- 著者
- スティーヴ・ジャクソン
- イラスト
- —
- レーベル
- 角川スニーカーG文庫
- 刊行年
- 1992-1997
- 巻数
- 5巻
- アニメ化
- —
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 呪文やスキルの一覧を眺めるだけでも楽しめる資料性がある。
- TRPG用のルールブックとしてだけでなく、設定や発想の参考書として読める。
- サイバーパンク系の世界観や近未来イメージを楽しむ入口になる。
- ルールの土台を押さえると、遊び方の幅を広げやすい。
こんな人におすすめ
- TRPGのルールやデータを資料として読みたい人。
- ガープス系の世界観やシステムに触れてみたい人。
- サイバーパンクや近未来設定が好きな人。
- 動画や配信でTRPGに興味を持った人。
人を選ぶポイント
- 遊ぶには別途そろえるものがあり、単体で完結しにくい。
- ルールブックなので、物語を読む本として期待すると違う。
- データやルールの分量が中心で、読み物的な軽さは少なめ。
- 初見だと用語や構成にとっつきにくさがある。
テンポ・読後感
- ルールやデータを拾い読みして楽しむタイプの本。
- 眺めるだけでも面白さがあるため、読み進め方は自由度が高い。
- 近未来やサイバーパンクの空気感が、資料としての面白さにつながる。
- じっくり読むより、必要な項目を参照しながら使う感触が強い。
キャラクターへの評価
- キャラクターそのものより、スキルや呪文の組み合わせで個性を作る印象が強い。
- 世界観に合わせて役割を組み立てる楽しさがある。
- ルールを通してキャラ作成の発想が広がる。
- 物語の人物像より、ゲーム上の設計図としての存在感が大きい。
巻一覧
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