放課後ワンダーランド
- 著者
- 吉村りりか
- イラスト
- カズアキ
- レーベル
- ビーズログ文庫アリス
- 刊行年
- 2015
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで / BOOK☆WALKER: 1巻まで
『放課後ワンダーランド』は、ビーズログ文庫アリスのキャラクタープロジェクトを小説化した全2冊の恋愛作品。平凡な日常を送る3人の女子高校生が、ひょんなことからイケメンたちと出会うところから始まる。Side:Blancでは妖狐の銀雪、気だるげな保健医、アイドルの玲音が登場し、Side:Noirでは護衛として現れたマフィア、腹黒な年上執事、異世界から迷い込んだ騎士が相手役になる。現代の学園生活を土台に、立場の異なる男性キャラクターとの関係を分けて描く構成で、相手役ごとの出会いと会話の組み合わせが並ぶ。女子高生3人それぞれの視点で、非日常が日常に入り込む導入が続く。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 幼なじみの恋や保健医との関係など、甘酸っぱい設定が読みどころ。
- 妖狐や騎士、執事、アイドルなど、王道からファンタジー寄りまで幅広い題材が並ぶ。
- カズアキ先生、榊空也先生の挿絵が好評で、絵のかわいさやキャラの見た目が印象に残る。
- 1話ごとの発想が分かりやすく、軽く読める短編集として受け止められている。
こんな人におすすめ
- 学園恋愛や幼なじみものが好きな人。
- 夢っぽい王道設定や、少し非現実感のある関係性を楽しめる人。
- 短編をテンポよく読みたい人。
- イラスト重視で作品に入りたい人。
人を選ぶポイント
- 学園ものの雰囲気はあるが、学校生活の描写はかなり少なめ。
- 各話のつながりが薄く、全体の軸が見えにくい。
- 物語の展開や設定に細かなツッコミどころが多い。
- 1話が短く、続きが気になるところで終わる印象が強い。
テンポ・読後感
- さらっと読める軽めの短編集。
- 甘さと夢っぽさが前に出た雰囲気。
- 作品ごとの温度差があり、ファンタジー寄りの話も混ざる。
- じっくり積み上げるより、アイデアを次々見せるタイプ。
キャラクターへの評価
- 幼なじみの保健医は、覚えている側の一途さが印象的。
- 妖狐は高校生姿の見た目が強く、かっこよさが目立つ。
- ヒロインたちは好感を持たれやすく、親しみやすい。
- 執事や騎士、アイドルなど男性キャラは設定の面白さで見られている。
巻一覧
この巻のあらすじ
ビーズログ文庫アリスが贈るキャラクタープロジェクトがついに小説となって登場!!!! 平凡な日常を過ごしていた3人の女子高校生――。ところが、ひょんなことから、イケメンすぎる【男子】と出会い!? ミステリアス&おちゃめな妖狐=銀雪(by榊空也)、普段は気だるげ。だけど実は……!?な保健医(byカズアキ)、可愛すぎる小悪魔♪なアイドル=玲音(byキリシマソウ)。豪華描き下ろしイラスト満載のドキドキ☆恋愛ストーリ-!
この巻のあらすじ
3人の女子高校生は、ひょんなことから、イケメンすぎる【男子】と出会う! 護衛として来たお調子者のマフィア(byサマミヤアカザ)、完ペキ&丁寧…… But 腹黒(!)な年上執事(by鈴ノ助)。異世界から迷い込んだ、誠実だけどちょっと天然な騎士(by伊藤明十)。豪華描き下ろしイラスト満載のドキドキ☆恋愛ストーリ-!
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