現代日本の会社員だった三上悟がスライムとして異世界に転生し、固有スキル『捕食者』と『大賢者』を使って生き延びていく物語。舞台は魔物や魔王、人間国家が並立する異世界で、リムルはゴブリンや牙狼族との関わりをきっかけに、やがて魔物たちの拠点を築き、周辺国家や勢力との外交、交易、戦争へと関わりを広げる。中心人物はリムルと、その周囲に集まる仲間たちで、個人の生存から共同体の運営、国家間の対立まで物語の軸が拡大していく。シリーズ全体では、冒険、交渉、組織づくり、戦闘が連続し、異世界での勢力形成を長期的に描く。外伝や短編がある場合は、本編とは別の視点や補足的な出来事を扱う構成になっている。続編・外伝・短編がある場合は、本編の周辺を補う形で展開される。
構造レビュー
編集部判定 名作
短評・キャッチコピー
この項目をレビュー編集部
「転生したらスライムだった件」は、異世界にスライムとして転生した主人公が仲間たちとともに成長し、世界を変えていく冒険と創造の物語です。ユーモアと感動が交錯する異世界ファンタジー!
編集部
「転生したらスライムだった件」(略称:転スラ)は、伏瀬による異世界ファンタジー作品です。スライムという弱小モンスターに転生した主人公が、持ち前のユニークスキルとカリスマ性を発揮し、仲間たちと共に新たな国を築き、繁栄を目指す物語です。転生ジャンルの中でも異色の設定と、重厚なストーリー、魅力的なキャラクターが最大の特徴です。
こんな人におすすめ
この項目をレビュー編集部
'''異世界転生ジャンルが好きな人''' 異世界転生の王道でありながら独自性のある設定で楽しめます。 '''成り上がりや国づくりの物語が好きな人''' 主人公がスライムから始まり、新しい国を築き上げる過程が描かれます。 '''多様なキャラクターとの掛け合いを楽しみたい人''' 個性豊かなキャラクターたちが物語を彩り、ユーモアも満載です。 '''ファンタジー作品に興味がある初心者''' 読みやすく、複雑すぎない設定がライトノベル初心者にも優しい内容です。 '''戦闘だけでなく、平和的な解決や共存のテーマを楽しみたい人''' 戦闘シーンだけでなく、種族間の共存や国の繁栄が丁寧に描かれています。 '''アニメや映画から興味を持った人''' メディアミックスの深掘りとして原作を楽しむことができます。 '''テンポよく進む物語を好む人''' 起伏のある展開が多く、サクサクと読み進められます。
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AI分析(あらすじ)
- 異世界転生と能力成長の流れを追いたい人 - モンスター側の視点で進む物語に関心がある人 - 共同体形成や国家間の交渉がある作品を探している人
著者情報
この項目をレビュー編集部
伏瀬(ふせ)は、異世界ファンタジーを得意とするライトノベル作家。デビュー作である「転生したらスライムだった件」が大ヒットを記録し、シリーズ累計発行部数が1,000万部を超える人気作家となる。本作は、Web小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載開始され、圧倒的な支持を受けて書籍化された。ユニークな設定と魅力的なキャラクター描写が特徴で、多くの読者を惹きつける作品を執筆し続けている。
イラストレーター情報
この項目をレビュー編集部
みっつばーは、「転生したらスライムだった件」のイラストを担当する実力派イラストレーター。鮮やかな色使いと繊細なキャラクターデザインが特徴で、物語の世界観を豊かに彩るビジュアルを提供している。特に、主人公リムルをはじめとする多彩なキャラクターたちの魅力を引き立てる描写力には定評がある。本作以外にもライトノベルやゲーム関連のイラストで活躍しており、その独自のテイストは幅広いファン層から支持を受けている。
メディアミックス状況
この項目をレビュー編集部
'''コミカライズ:''' 川上泰樹によるコミカライズが講談社「月刊少年シリウス」にて連載中です。 '''アニメ化:''' アニメ第1期は2018年10月~2019年3月、第2期は2021年に放送されました。また、スピンオフ作品「転スラ日記 転生したらスライムだった件」もアニメ化されています。 '''映画化:''' 2022年11月には劇場版アニメ「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」が公開されました。 '''売上:''' シリーズ累計発行部数は、コミック版を含めて3,000万部を突破(2022年時点、出典: 講談社公式発表)。異世界ファンタジーの中でもトップクラスの売上を誇ります。
受賞歴
この項目をレビュー編集部
'''「小説家になろう」年間総合ランキング第1位(2014年)''' Web小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、圧倒的な支持を集め、年間ランキングで第1位を獲得しました。 '''「このライトノベルがすごい!」2017年度 単行本・ノベルス部門 第5位''' 読者投票により決定されるランキングで上位にランクインし、実力派作品として広く認知されました。 '''「全国書店員が選んだおすすめコミック」2018年度 第5位(コミカライズ版)''' 川上泰樹によるコミカライズ版も書店員から高く評価され、漫画としても高い支持を得ました。
編集部
「転生したらスライムだった件」は、異世界転生ファンタジーの中で確固たる地位を築いた作品であり、ジャンルの金字塔ともいえる存在です。主人公がスライムとして異世界に転生し、仲間とともに国を築いていくというユニークな設定は、新鮮でありながら王道の楽しさも兼ね備えています。 物語の魅力は、説得力のある世界観と緻密な設定、個性豊かなキャラクター、そしてテンポ良く進むストーリーにあります。加えて、共存や多様性といった現代社会にも通じるテーマが描かれており、単なる娯楽作品を超えた深みを感じさせます。 一方で、説明描写の多さや巻数の多さ、サブキャラクターの描写が薄い点など、好みが分かれる部分もありますが、それ以上に物語全体の完成度とエンターテインメント性が優れています。 初心者からコアなライトノベルファンまで幅広く楽しめる作品であり、メディアミックスの展開も充実しているため、今から手に取る価値が十分にあります。異世界転生というジャンルに触れる最初の一歩としてもおすすめの一作です。
作品Q&A
合わない人・注意点は? ストーリー
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このラノでノミネートされたことはありますか? シリーズ全体
今読むべき理由は? シリーズ全体
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文体はどんな感じ? ストーリー
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世界観の作り込みは? 世界観
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評価されるポイントは? ストーリー
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この作品の特徴は? ストーリー
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どんなテーマ・ジャンル? ストーリー
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転スラは完結したか? シリーズ全体 会員の質問
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何巻まで出ていますか? シリーズ全体 会員の質問
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転スラのアニメ4期は5クールですか? メディアミックス 会員の質問
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転スラの第4期はいつ放送されますか? その他 会員の質問
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読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- スライム転生から仲間を増やし国家を築く成り上がりと、街づくり・開発・祭り・食事など創造・日常系の描写が読みやすい。
- 悲惨な悲劇展開を避けたストレスフリーなご都合主義で、気軽に読み進められる爽快感がある。
- リムルを中心に、魔王・原初の悪魔・帝国側など多層のキャラが絡む群像劇と掛け合いのコメディが豊富。
- 設定の積み上げや戦力の可視化など、世界観を深掘りしたい読者向けの情報量がある。
- 有声読み上げ版を含め、長編でも没入しやすい読み(聴き)体験への評価が高い。
こんな人におすすめ
- 異世界転生・成り上がり・国づくり系を好む読者。
- バトルより街づくり、人間関係、イベント、温泉や宴会など和風文化の描写を楽しみたい人。
- 多人数のキャラクター群像劇や、脇役・短編的エピソードにも魅力を感じる人。
- パワーインフレやチート国家の無双展開をむしろ楽しめる層。
- アニメ・コミックから原作を深掘りし、設定ブックで整理しながら追いたいファン。
人を選ぶポイント
- 対立の和解や人材の成長が早く、理想論的・都合が良すぎると感じる面がある。
- 序盤は文章の馴染みにくさや説明・平打ち感があり、萌え要素は薄め。
- 中盤以降は戦闘比重が増え、主人公不在回や類似バトルの単調さが出る。
- 敵戦力のインフレ・情報量の多さで、追いにくさや緊張感の不足が指摘される。
- 巻数が多く、キャラと設定の整理が必要になる。
テンポ・読後感
- 読み進めるほど面白さが増す印象があり、後半は戦闘・説明・多線進行が加速する。
- 同時進行や時間軸の巻き戻しが多く、章の区切りで勢いが止まると感じる読者もいる。
- 街づくり・視察・イベント準備など日常寄りの回はテンポが緩み、好みが分かれる。
- 終盤は情報量を一巻に詰め込む構成になり、整理しながら読む必要が出る。
- 悲惨展開を避けた明るい色調は維持されつつ、後半はバトルファンタジー色が強まる。
キャラクターへの評価
- リムルは寛容なリーダーとして信頼を集める存在だが、不在回では物語の楽しさが半減すると感じる読者もいる。
- ディアブロ、ヴェルドラ、ラファエル(大賢者)など、頼りすぎるほど頼もしい側近・相棒が人気。
- ミリム、ヒナタ、クロエ、シオンなど、可愛さやギャップを語るレビューが目立つ。
- ベニマル、ゲルド、ガビル、ゼギオン、テスタロッサなど、仲間・魔王側の個性派も支持される。
- 商人や開発担当、帝国軍人など脇役中心の短編的エピソードも評価されている。
巻一覧
この巻のあらすじ
何という事もない人生を送っていた三上悟は、通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた…はずだった。ふと気がつくと、目も見えなければ、耳も聞こえない…。そんな状況の中、自分があの“スライム”に転生してしまった事に気づく。最弱と名高いモンスターである事に不満を感じつつも、お気楽スライムライフを満喫する三上悟だったが、天災級のモンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで運命は大きく動き出すー。ヴェルドラに“リムル”と名付けてもらい、スライムとして新たな異世界生活をスタートさせた矢先、ゴブリンと牙狼族との争いに巻き込まれ、いつしかモンスターたちの主として君臨することに…。相手の能力を奪う『捕食者』と世界の理を知る『大賢者』、二つのユニークスキルを武器に最強のスライム伝説が今始まる!
この巻のあらすじ
ゴブリン族と牙狼族の主として日々を過ごすリムルの前に、突如現れた6人の鬼族(オーガ)。激闘の末に話を聞くと、彼らの村が豚頭族(オーク)の手によって殲滅させられたという。通常であればオーク達などオーガの敵ではないはずなのに…。一方そのころ、オーク達の進撃は続いていた。次の標的は蜥蝪人族(リザードマン)。湿地帯の覇者リザードマンが倒れれば、ジュラの森はオーク達の手によって一気に浸食されかねない。果たしてこの異常事態にリムルはどう動くのか!?鬼人参戦でますます白熱するモンスター転生ファンタジー第二弾!
この巻のあらすじ
オークロードとの激戦を制し、ジュラの森に平穏の日々が戻ってきた。リザードマンのガビル、ソウカ等も仲間に加わり、意図せず勢力を拡大していくリムル。なりゆきでジュラの森大同盟の盟主となったリムルだったが、そんなことは意に介さず町造りに精を出していた。そこへドワーフ王国の王、ガゼル・ドワルゴが訪れ事態は急変する。さらには魔王の中でも別格の強さを誇る“破壊の暴君”ミリム・ナーヴァまで現れる始末。一筋縄ではいかない王と魔王に対して、スライムのリムルはどう立ち回るのか!?
この巻のあらすじ
魔物の主スライムのリムルは、 魔国連邦の盟主として着々と勢力を強めていた。 魔王カリオンの支配する『獣王国ユーラザニア』との国交、さらにはドワーフ王国ともより良好な関係を築き上げ、盤石の態勢を整えつつあった。 そんな折、リムルはある夢を見る。 それは自ら捕食した“爆炎の支配者”井沢静江からの、教え子だった子供たちを救って欲しいという悲痛な叫び。 そしてリムルは子供達に会うべく、 『イングラシア王国』へと旅立つーー爆炎の想いを受け継ぐ者として。 月刊少年シリウス(講談社)にてコミカライズも好評連載中! 怒濤のモンスター転生ファンタジー第四弾!!
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リムル不在のテンペストは、騒がしいながらも穏やかな日々が続いていた。しかしそれは、『武装した人間の集団がテンペストへ向かっている』との奇妙な情報がもたらされた事により終わりを迎える。重ねるようにして、友好を結ぶ獣王国ユーラザニアから、魔王ミリムに宣戦布告されたとの凶報が入った。騒然とする中、遂には主であるリムルとの思念伝達まで途切れてしまう。拠り所を失ったテンペスト幹部達。それは、絶望と狂乱の幕開けでしかなかった。そして、新たなる魔王が誕生するー。
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この巻のあらすじ
魔王クレイマンを倒し、“八星魔王”の一柱になったスライムーリムル。それを受け、神聖法皇国ルベリオスは揺れていた。それはまだリムルが魔王になる前、聖騎士団長のヒナタがリムルを襲撃したことで、その報復を恐れているためだ。そんな中、急遽集められた十大聖人の会議で、リムルからの使者としてやってきた、ルミナス教の司祭が殺害されるという事件が起きる。魔王へと進化したリムルの力は底がしれない。全面戦争を避けるべく、全ての責任を自身に負い、ヒナタは単独でテンペストへと向かう!
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この巻のあらすじ
開国際も無事に終わり、リムルが次に狙うは西方協議会への加盟。 それを切っ掛けとしたさらなる経済圏の拡大だ。 しかし西方協議会の影の支配者〝強欲のスキル〟を持つマリアベルは、リムルの強大な力を警戒し、手が付けられなくなる前に潰さなければならないと固く決意していた。 思惑が交差する中、リムル抹殺の策略が静かに始まる。 ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
この巻のあらすじ
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この巻のあらすじ
順調に勢力拡大を続けるテンペストに向け、ついに『東の帝国』が動き出した。 未来を知る少女“勇者クロエ”の話では、とある時間軸で、その帝国によってリムルが討たれ、テンペストが崩壊したという。 今はその時とは違った運命線にいるとはいえ、可能性が消えたわけではない。 警戒を強めるリムルであったが、そんな折、帝国の密偵がテンペストに潜入する――。 シリーズ累計450万部突破! 大人気モンスター転生ファンタジー、最新刊が登場!
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この巻のあらすじ
帝国にヴェルドラを強奪され、怒りに荒れるリムル。今まで押さえ込んでいた力を解放し、帝国の全てを蹂躙するーー。
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帝国との戦いは残り火が燻りつつも、ひとまずの終結を向かえた。リムルはこれからの対策のために仲間の状況を確認することに……。
この巻のあらすじ
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リムル喪失でテンペストの魔物たちに動揺が走る中、迷宮を侵略せんとヴェガの魔の手が伸びるーー。
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とか 5 スライムが強すぎ
ほのぼのとしたようなストーリーなのですが、切ないシーンもしっかりとあってバランスが良いですね。リムルが強いです。 -
88マハー 5 にぎやか
開国祭でずっとお祭りです。キャラがめちゃくちゃでてきます。このノリは自分的には結構いいです。懐かしのキャラもいて思い出すのに時間がかかりました。リムルは懐かしかった。イッキに読み切れる作品でした。 -
wow 5 暴走
ミリムもリムルもいいです。今作ではや20巻です。2人ともとにかく覚醒しています。ミカエルの時もリムルはすごなったですが、今作でも暴走しています。他にも氷漬けになるシーンは迫力あります。 -
レイラさ~ティーン 4 人気転生作品の第一巻!スライム大活躍!
こちらの作品は今人気の『転スラ』の(本での)原作であり、最初の物語となっています。なので今出ている最新作と比べると少し粗削りなところなども見られるかもしれませんが、私は逆にそこも好きだと感じています。アニメでは声がついていて見やすいですが、私はやはりこちらの方がいいですね。
特に最初の方は意外と飽きるような場面も多くありますが、読み進めていると逆に詳しく説明されているので後でいいな~と思い返すところがあるのもポイントです。
それにこの作品の主人公は中身はおっさん、体はスライムなので共感できるところ、イヤイヤまさかと思うところなどいろいろ自分だったらどうする?と考えるところも面白いですね。 -
トイス 3 アニメの続きを知りたい人はここから!
魔王になったリムルに次々降りかかる問題に仲間と共に挑む話になります。
色々なことが同時多発で起こり、途中ディアブロがションボリしたりするけど、最後にはまるっと全部収まるとこに収まったという印象
面白いはたしかですが、名作か?と言われると素直頷けないので
星3つとさせてください。
アニメの三期はここからなので予習にもどうぞ! -
なっち。 4 アニメから入りました
アニメが面白かったので小説も読んでみたいと思っていた。読んだ感想は、アニメ通りで良かったと思う。
良かった所を挙げるとすれば、説明や、心理描写の説明が長かったところである。
伏線としても良くてアニメから入った人にも分かりやすいと思う。小説好きな私には満足の作品でした。 -
子鹿丸の酒 4 異世界転生物の中でも安定の面白さ!
主人公がある程度経験を重ねた30代で落ち着きを感じるせいか、異世界転生ものの中でもスライムに転生し世界観を受け入れていく過程で、読者も分かりやすく概要が把握できるので読みやすいです。スライムは弱いという常識をひっくり返す展開が面白く、最後まで楽しく読めます。 -
TAKARIN 5 主人公最強系が好きな人にお勧め
ここまで自分の好みにあう作品は今までになかったので最高評価の星5。読んだ感想としましては、主人公が亡くなって生まれ変わったのが、スライムという弱小モンスターだが、とんでもない無双スキルを手に入れたというところがすごく対照的で面白かった。主人公最強系の作品の中ではトップクラスに面白く、その上バトルだけでなく日常感溢れる場面もあり、バランスの良い作品だと感じました。 -
もちっち 4 スライム生の第一歩
ある人間が異世界にスライムとして転生し、生きる話である。ところどころにギャグ要素があり、笑えるところが多い。ゆえに名作。ただ、最後のある人間の思いと姿を受け継ぐところのシーンは良かった。 -
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