パワハラ聖女の幼馴染みと絶縁したら、何もかもが上手くいくようになって最強の冒険者になった ~ついでに優しくて可愛い嫁もたくさん出来た~
- 著者
- くさもち
- イラスト
- マッパニナッタ
- レーベル
- ダッシュエックス文庫
- 刊行年
- 2021-2022
- 巻数
- 5巻
- アニメ化
- —
幼馴染みの聖女エルマから執拗な扱いを受けていた荷物持ちの青年イグザが、絶縁をきっかけに冒険者として力を伸ばしていくファンタジーシリーズです。舞台は、聖女や聖者、女神、神器が存在する魔法世界で、各地の都市や山岳地帯、砂漠、港町、樹海などを巡りながら物語が進みます。中心人物はイグザで、聖女たちや女神たちと関わりつつ、仲間を増やしながら各地の問題や聖者たちとの対立に向き合います。物語の軸は、絶縁後の成長、聖女・聖者・女神をめぐる探索、戦闘、そして関係者が増えていく集団行動です。シリーズ全体では、聖女や女神の力、神器、各地の伝承や種族差を手がかりに、世界の構造へ踏み込む流れが広がっていきます。続編群は本編の流れに沿って、各地の神々や聖者との関わりを段階的に描いています。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 幼馴染との絶縁を起点に、主人公が一気に成り上がっていく展開が分かりやすい。
- 抑圧からの解放と強化の流れがはっきりしていて、爽快感を楽しみやすい。
- 行く先々で聖女や仲間が増え、ハーレム要素の拡大が読みどころになっている。
- バトルだけでなく、世界の真実や神・女神まわりの謎が少しずつ広がっていく。
- キャラデザインや乙女たちの可愛さ、エロ寄りのサービス要素を評価する声が目立つ。
こんな人におすすめ
- 逆境からの成り上がりやチート系の王道展開が好きな人。
- ハーレム要素や恋愛フラグの増加を楽しく読める人。
- バトルと世界設定の広がりを軽快に追いたい人。
- エロ描写や濃いめのサービス要素も作品の魅力として受け取れる人。
- 難しい重厚さより、明るくテンポよく進むなろう系を求める人。
人を選ぶポイント
- エロ描写がかなり濃く、好みが分かれやすい。
- 主人公が強すぎるため、苦戦や緊張感を重視する人には淡白に感じやすい。
- 物語の掘り下げより、爽快感や勢いを優先した作りに見える。
- 幼馴染との関係やパワハラの経緯をもっと詳しく読みたい人には物足りない。
- ストレスの少ない進行が合わないと、展開が軽く感じられる。
テンポ・読後感
- 明るく元気で、勢いのある成り上がりテンポ。
- 旅先での出会いと仲間増加が続き、先へ先へ進む感覚が強い。
- バトル、謎解き、ハーレム拡大が並行して進。
- 重苦しさよりも爽快感とサービス要素が前に出る。
- 巻ごとに世界が広がり、次の展開への引きが強い。
キャラクターへの評価
- 主人公は好青年寄りで受け入れやすいが、強さが突出している。
- 聖女たちは可愛い、肉食系、エッチいなど印象が強い。
- 幼馴染や仲間との関係性が、主人公の成長や力の伸びに結びついている。
- 乙女たちが増えていく構図が作品の大きな魅力になっている。
- 一部では、主人公の言動や説教くささに引っかかる反応もある。
巻一覧
この巻のあらすじ
幼馴染みで聖剣に選ばれた聖女エルマ。そんな彼女から日々執拗にパワハラを受け続けてきた荷物持ちの青年イグザは、その仕打ちに耐え切れなくなり、遂に絶縁状を叩きつけてパーティを抜けた。 聖女の特権で人々から施しを受けていたため、これからの人生は不安であるかのように見えたのだが、この瞬間から彼の人生は大きく変わることになるのである!! 今までの不遇の分なのか、すべてのことが上手くいくようになり、気がつくと優しく可愛い女の子たちに囲まれるハーレム状態。そして、いつの日か皆から称賛される最強の冒険者になっていた! これはそんなイグザが報われ、神すらをも凌駕する史上最強の英雄へと成り上がっていくお話である。
この巻のあらすじ
幼馴染みの聖女から受けてきたパワハラに耐え、最強の力を得たイグザ。 城塞都市オルグレン北の山岳地帯で"池"と"生命"を司る女神・テラを解放した後、勇者パーティーとしてほかの神々に助力を請うべく、東へと向かっていた。 テラさまの話によると、東の砂漠地帯には荒れ狂う"風"の女神・トゥルボーがいるらしい。 "火"のイグニフェル、"雷"のフルガ、そして"水"の神さまも皆女性らしいのだが、やはりそれには何か理由があるのだろうか!? そして、砂漠地帯の入り口となる商業都市アフラールにたどり着いたイグザたち。どうやらこの辺りには赤髪の若い女を首領とした盗賊団が出没することが分かった。 "グレートオーガ"にたとえられる女首領の正体は、"斧"の聖女・オフィールでーー!? 絶縁からはじまってさらに増える聖女たちとの最強ハーレム生活、第2弾!!
この巻のあらすじ
幼馴染みの聖女エルマと絶縁した後に最強の力を得たイグザは、大国ラストールのヴァエル王によって魔物の細胞を埋め込まれてしまった人々を救うべく、〝水〟と〝繁栄〟を司る女神シヌスを探していた。 港町イトルで〝人魚〟の情報を集めていると、占い師の女性から、聖女を七人集めることで大いなる運命に立ち向かうことができると告げられた。 イグザはそれを聞き、〝剣〟の聖女エルマも仲間にしないといけなくなるのではと困惑!! さらには今後出会う聖女の一人が人魚と関わりがあるらしいのだが、 この町にはちょうど人魚の伝説があって、海では海竜とそれに乗る少女が目撃されていてーー!? 絶縁からはじまった聖女たちとの最強ハーレム生活、第3弾!!
この巻のあらすじ
幼馴染みの聖女エルマと絶縁した後に最強の力を得たイグザは、「杖」の聖者へスペリオスとの戦いで砕け散った魔刃剣ヒノカグヅチに代わる武器を手に入れるため、「稀代の天才」と呼ばれるドワーフ族の鍛冶師・ナザリィの工房を訪れる。だが、そんなイグザたちを嘲笑うかのように姿を現したのは、へスペリオスと同じ「亜人」の聖者たちだった。彼らの猛攻に苦戦する聖女たちだが、新武装「無限刃アマテラスソール」の力により形勢は逆転する!! 聖者たちの目的は人類の抹殺、そして亜人種のみの新世界を創ること。そんな彼らを止めるためにも、イグザは「雷」と「破壊」を司る女神フルガのもとへと向かうーー。 絶縁からはじまった聖女たちとの最強ハーレム生活、第4弾!!
この巻のあらすじ
"終焉の女神"フィーニスによって黒人形化された聖者たちを止めるべく、イグザはエルフの里から少し離れた樹海上空で"弓"の聖者・カナンとの激闘を繰り広げていた。 神器の力の影響か、黒人形化された聖者たちは"幻想形態"を発現していて、その力は鳳凰紋章で強化された聖女たちを完全に凌駕し、イグザの浄化能力すら上回るほどで苦戦を強いられる!! そんな中、エストナではエリュシオンに首を飛ばされたはずのフィーニスが、完全な姿で出現!! 不滅であり神器の制御権を握っている彼女に迂闊なことはできない聖女たち。なんでも彼女は"盾"の聖者を捜しているようで、その手がかりをエルマが握っているらしいのだが───!? 絶縁からはじまった聖女たちとの最強ハーレム生活、第5弾!!
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