侯爵令嬢レオニーと、氷の公爵と呼ばれるシャルリーを中心にした契約再婚ものです。舞台は貴族社会で、政略結婚や婚約、離婚の可否が家の事情と結びついています。幼いころに結ばれた結婚が破綻しかけたレオニーの前に、別の婚約を解消したシャルリーが現れ、再婚の提案を持ちかけるところから物語が動きます。身分や婚姻の条件に縛られた関係が、契約という形でどう組み替わるかが軸です。シリーズはこの二人の関係を起点に、貴族同士の婚姻事情と周囲の人物関係を広げていく構成です。続編・外伝・短編の情報は現時点では確認できません。

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    ・政略結婚や契約結婚の設定がある恋愛ものを読みたい人 ・侯爵令嬢や公爵など貴族社会の婚姻事情に関心がある人 ・婚約破棄、離婚、再婚を軸にした物語が気になる人

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氷の公爵様と私の幸せな契約再婚
2025年3月 ISBN 9784575248098
この巻のあらすじ

侯爵令嬢のレオニー・メルディンは、10歳で政略結婚をした。 18歳になれば、正式に夫カシアスと結ばれてハッピーエンド!…のはずが、カシアスは社交界の華・プリムローズ嬢を連れて「子供を身ごもった」と不貞を告白。 離婚を決意するレオニーだが、父親は離婚を認めないという。 困ったレオニーのもとに声をかけてきたのは、プリムローズの元婚約者で、氷の公爵と呼ばれるシャルリー・クローディア。 婚約破棄したシャルリーは、レオニーに結婚を提案してきてーー!?

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