戦乙女リトラと、冥界に関わる事情で不死者となった英雄ネクロが組む、北欧神話風の冥界ファンタジーです。舞台は英雄の魂を導くヴァルハラと地上で、上司のオーディンや女神ヘルなど神々も登場します。リトラは英雄を導く役目を果たせず、ネクロは死者を導く神を嫌う立場で、二人は不死者の処理や退治に関わることになります。神々の上下関係、転生や不死者の扱い、地上のスイーツ配送のような業務も交えつつ、神域と地上をまたぐ物語として広がります。単巻構成で、現時点では本編の続きや外伝の情報はありません。
構造レビュー
作品Q&A
巻一覧
この巻のあらすじ
リトラは英雄の魂(エインヘリアル)を導いた経験が無いポンコツすぎる戦乙女(ヴァルキリー)。死にそうな英雄を見ると、つい助けてしまうお人好しで上司の大神オーディン(ツルペタ幼女)からは「不死者を倒すか、スカウトもできないならばオーバーイーツ担当(地上のスイーツグルメをオーディンに届けるパシリ)にするぞ」と言われ、降格させられそうな危機を迎えていた。そんな絶賛ピンチなリトラは、強い魔力を持っていながら何故かスカウトされなかった、殴る治癒術士ネクロと出会う。彼は冥界の女神ヘル(悪いお姉さん)によって「不死者」に転生させられてしまった不幸な英雄。死者を導く神が嫌いなツンデレ暴君のネクロとすったもんだがありまして(省略)、リトラは彼とコンビを組んで、世にはびこる悪の不死者を退治することに……!? ヴァルハラ(ヴァルキリー・ハラスメント)すぎる不死者と、ポンコツすぎる戦乙女(ヴァルキリー)の不死を巡る大冒険が今ここに始まっちゃう……みたいです!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
