異世界に召喚された勇者ユーリが、邪神討伐後も現地に残り、王女ルナリアや仲間の『トラブルメーカーズ』と行動しながら各地の依頼や騒動に関わっていくシリーズ。舞台は王都の離宮から、エルフの島、セイレーン諸島、東方帝国、暗黒大陸、ダークエルフの大砂漠へと広がり、王妃探しや神代の遺物、神代兵器、帝位継承争いなどが並行する。王子アーサーや皇子ランド、聖女、メイド、令嬢らも巻き込み、婚姻準備、探索、勢力争い、旅先での事件が同じ世界の中で進む。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 勇者と悪友三人組がハーレム対象に入らない構図が、関係性にメリハリを出している。
- アダルト描写に力が入っていて、そこを目当てに読む満足感がある。
- 一気読みされる程度には先へ進めたくなる読み味がある。
- 日常と刺激の切り替えで、軽く読める娯楽性がある。
こんな人におすすめ
- ハーレムものでも主人公周辺の男友達の存在感を楽しみたい人。
- エロ要素の比重が高い作品を求める人。
- 細かい整合性より、にぎやかな会話劇や勢いを重視する人。
- キャラの多さを雰囲気として受け止められる人。
人を選ぶポイント
- 登場人物が多く、姫・メイド・令嬢・商人・娼婦・聖女などの区別がつきにくい。
- 会話パートが騒がしく、セリフ量の多さが気になる。
- トラブルメーカーが増えることで、読み飛ばしたくなる場面が出やすい。
- 日常パートとアダルト部分のバランスに違和感を覚える場合がある。
テンポ・読後感
- 3巻まで一気読みされるほどテンポは軽快。
- 会話中心でにぎやかだが、情報量が多くて雑然とした印象もある。
- ストーリーより場面ごとの勢いで進む読み味。
- 日常はゆるく、アダルト場面で強く引きつける構成。
キャラクターへの評価
- 主人公と悪友三人組の掛け合いが目立つ。
- 悪友側はセットで動くため、発言が重なって騒がしくなりやすい。
- ヒロイン側は人数が多く、個別の印象が薄くなりやすい。
- キャラは役割重視で、細かな掘り下げより配置のわかりやすさが前に出る。
セール中の巻 セール中
ブレイブ文庫2026年7月新刊配信キャンペーン BOOK☆WALKER
巻一覧
この巻のあらすじ
異世界に召喚された勇者・ユーリは仲間たちとともに邪神を倒し、あとは元の世界に戻って物語はハッピーエンド……かと思ったら、帰れずに現地に残るパターンだった。異世界で暮らすことになったユーリは無職になったと嘆くものの、水面下では救世の勇者を自国に留めるための策略ーー美少女たちによるハニートラップが王女ルナリアのもと動き始めていた。王女を始め、メイドや令嬢、聖女といった、やんごとなき美少女たちに囲まれ、勇者は今日も煩悩まみれの一日を送っていく。 本書籍はオルギスノベルで刊行された『はにとらっ!1』に、加筆修正を行い、描き下ろし短編を掲載したものです。
この巻のあらすじ
世界を救った勇者ユーリは、現世に帰ることができずそのまま異世界で暮らすことになった。 王から与えられた離宮で、毎日のように美少女たちの相手をするユーリ。 そんなある日、昔の仲間たちと結成したパーティ『トラブルメーカーズ』に冒険者ギルドから、病床に伏せる富豪の一人娘を救ってほしいという依頼が舞い込む。 前作からさらに勢いを増した「ハニートラップ」に、新たな美少女たちの誘惑、そして王都に忍び寄る怪しい影── 今日も勇者に休む暇はないようだ。
この巻のあらすじ
邪神を倒し、平和になった世界で美女たちとハーレム生活を送る勇者ユーリ。 しかし、ついに王女ルナリアから逆プロポーズを受け、結婚式に向けて話しはトントン拍子に進んでいく。 一方、街のギルドにはエール製造所の『セインツ醸造所』から奇妙な依頼が舞い込む。 女騎士クリスをメンバーに加えた「トラブルメーカーズ」の一同は、エール絡みの依頼に意気揚々と醸造所へ乗り込んでいく。そこで彼らが見たものとは──
この巻のあらすじ
婚約者である王女ルナリアの母を探すため、エルフの住むラシル島を訪れた勇者ユーリと「トラブルメーカーズ」の一行。しかし、近くに婚約者がいないことをいいことに、目的を忘れハメを外しまくるユーリ。結局2人の美女エルフを連れ帰り、離宮で繰り返される絶倫の夜伽。今まで「お手付き」にした美女たちも、負けじとさらにユーリを誘惑しはじめ……。 国を挙げての式まであとわずか。ユーリは無事、王妃を見つけ、ルナリアと結婚の契りを交わすことはできるのだろうか。
この巻のあらすじ
エルフの住むラシル島から無事(?)帰還した勇者ユーリ。行方不明の王妃エイダは見つからなかったものの、手紙を頼りに今度は南国のセイレーン諸島に赴くことに。太陽の光と水着が輝くリゾート地で、当然のようにハメを外しまくるユーリの前に、なんと王妃エイダはあっさりと現れる。ついに結婚の許しを……と思いきや、ついでのようにやってくるトラブルの数々。『トラブルメーカーズ』の名を地でいく勇者ユーリとその一行は、無事セイレーン諸島から王妃を連れ、城へ戻ることができるのか──
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
