構造レビュー
星評価
編集部判定 良作
短評・キャッチコピー
編集部
一見悪役のような性格の皇女が、実際は皇族として正々堂々と生きていくところがとてもカッコ良いので周りはそれに感化されて成長していきます。
概要
編集部
ざまぁありの断罪劇。。。かと思いきや、そこに登場したのが隣国でも有名なクローディア皇女。 断罪劇を自分を歓迎するための舞台(茶番劇)としてあしらって、目障りに感じた子息令嬢達を薙ぎ払いながら学園生活を送る痛快でコメディチックなお話です。
こんな人におすすめ
編集部
痛快な返しをする主人公が好きな方は是非読んでスッキリして下さい!
内容・特徴
編集部
帝国の皇族達は生き残る為皇族としての立場を守る為に、自分に付加価値をつける必要がありますがそれは皇女であっても同じ条件となりますので、主人公クローディア皇女も色々画策していきます。
評価点
編集部
【おすすめキャラクター】 従者ベリル:主人公クローディアの従者 幼少の頃にクローディア皇女に拾われて彼女の為に生きてきた青年です。皇女との身分差を分かっていながら彼女を想わずにはいられない一途さがあります。
総評
編集部
皇女と従者の主従コンビが隣国の学園で過ごす学生生活は、自分達の価値を留学前よりも上げることを前提に好きなようにで突き進んでいくので、一見好き勝手しているだけに見えるのにいつの間にか当人たちのためになっていきます。 勧善懲悪物というわけではありませんが、悪役は因果応報で自滅していくこともあるので読んだ後はスッキリ爽快感があります。
ストーリーの説明
編集部
有能な皇女が留学先の学園生活で、我が道を突き進んでいくお話です。
キャラクターの説明
編集部
主人公クローディアとその従者ベリルは、周囲の人々に強烈な印象を焼き付けていく所為が、良くも悪くも影響を与えられそれぞれが成長していきます。
設定・世界観の説明
編集部
舞台となるのは、主人公クローディア皇女の留学先の学園がある王国と、彼女の故郷である帝国です。
読後感のよさの説明
編集部
主人公は自分の気が向くままに突き進んでいくのですが、その道を邪魔する令嬢達を痛快な返しで薙ぎ払っていくので、読み終わる度にスッキリした気持ちになります。
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