失われた古代魔法を使う少年ソータが、言葉を話す子犬ケルベロスのケルや、魔法が使えない剣士サラと組んで冒険するファンタジーシリーズ。舞台は冒険者やダンジョン、ギルドが存在する世界で、魔法や魔物、犯罪者ギルドの動きが物語に関わる。ソータは自分の力を自覚し、相棒たちと依頼や事件に向き合いながら活動範囲を広げていく。シリーズ全体では、はぐれ者同士のパーティが各地の騒動や調査依頼に関わり、古代魔法とケルの正体を軸に物語が進む。外伝や短編の情報はなく、本編中心の構成。外伝や続編の明示はなく、提示情報では本編1巻分のみが確認できる。続巻として扱われている別巻は、同じ人物関係を保ったまま別の事件を追う形で展開する。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    - 古代魔法や魔物が出るファンタジーを読みたい人 - 冒険者パーティとダンジョン攻略の要素に興味がある人 - 人語を話す人外の相棒がいる物語が気になる人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

拾った子犬がケルベロスでした ~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~
2024年9月 ISBN 9784434345081
この巻のあらすじ

いつまで経っても基礎的な魔法しか使えないという理由でパーティの仲間に裏切られ、崖から突き落とされた少年ソータ。辛くも一命を取り留めた彼は、崖下で一匹の子犬と出会う。ところがこの子犬、人の言葉を話し、自らを「地獄の門番・ケルベロス」だと名乗る。半信半疑のソータだが、子犬に促されるままに契約完了。小さな相棒を「ケル」と名付ける。さてこのケル、可愛い見た目に反して超強い。しかもケルによると、ソータが使っているのは失われた『古代魔法』だという。自らの力を自覚し、それを操る術を得たソータは、自分を陥れたパーティメンバーとダンジョン攻略勝負をすることになり……

拾った子犬がケルベロスでした2 ~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~
2025年1月 ISBN 9784434351730
この巻のあらすじ

失われた『古代魔法使い』の少年ソータと、自称『地獄の門番・ケルベロス』だという子犬のケル、そして魔法が使えない『純剣士』のサラ。はぐれ者同士でパーティを組んだ三人は、ある日ギルドで『悪魔教』の噂を耳にする。彼らは本物の大悪魔を召喚したなどといって村人を脅し、お布施と称して金品を巻き上げているらしい。この“愚か者”の存在に、地獄出身のケルのアンテナが反応。ソータたちは半ばケルに押し切られる形で、悪魔教の調査依頼を受けることに。大悪魔を騙る愚か者を懲らしめるべく、ソータたちは邪教徒達が拠点にしている村に潜入するーー!!

拾った子犬がケルベロスでした(3)
2025年5月 ISBN 9784434358012
この巻のあらすじ

失われた『古代魔法使い』の少年ソータは、自称地獄の番犬ケルベロスのケル、『純剣士』のサラと、はぐれ者同士でパーティを組んでいた。冒険者としての活動も軌道に乗ってきたある日の夜、突然ケルが姿を消してしまう。失踪したケルを捜すソータは、以前サラを引き抜こうとして失敗した因縁のある冒険者が、子犬の誘拐を企てていたという噂を耳にする。新たに眷属になったハイエナジャガーの力を借りて、ケルが残した痕跡を追うソータたちは、ある寂れた廃教会にたどり着く。そこにはなぜか多数の賊が恥ずかしい姿で捕縛されており、さらに教会から犯罪者ギルドに資金が流れている証拠となる資料がまとめられていて……

拾った子犬がケルベロスでした(4) 〜実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします〜
2026年2月 ISBN 9784434373114

関連ニュース

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。