流星の山田君
判定なし
基本情報
- 著者
- 神埼黒音
- イラスト
- 姐川
- レーベル
- アース・スターノベル
- 刊行年
- 2018
- 巻数
- 1巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで
不治の病でコールドスリープに託した会社員・山田一郎が、約6億年後の地球滅亡後の世界で新しい肉体と超能力を得て動き出す物語。舞台は、階層によって生活格差が分かれ、上層と下層で環境が大きく異なる終末後の社会。中心人物は、元会社員の一郎と、彼に与えられた王子然とした外見と能力である。物語は、モンスターに脅かされる下層の人々と関わりながら、未知の世界の仕組みと危機に向き合う流れで進む。シリーズは現時点で1巻構成で、単巻の冒険としてまとまっている。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 主人公最強の展開がわかりやすく、魔法で無双する場面が爽快。
- 王子様なのに名前は山田一郎というギャップが強く、コメディとしても映える。
- コメディ中心だが、ところどころシリアスが入り、軽さだけで終わらない。
- SFとファンタジーが混ざったような独特の世界観で、箱庭RPGっぽい読後感がある。
- 作者の作風が好きで追っている読者もいて、シリーズとしての期待感がある。
こんな人におすすめ
- 主人公最強系や無双展開を気持ちよく読みたい人。
- ギャップのある王子様キャラや、ツッコミ込みのコメディが好きな人。
- SFとファンタジーが交じる不思議な世界観を楽しみたい人。
- 美形主人公や周囲の女子との距離感を含めて、にぎやかな作品が好みの人。
人を選ぶポイント
- 女キャラの距離感がかなり近く、肉食的に感じる場面がある。
- 登場人物が別行動になりやすく、関係を組み直す流れを面倒に感じることがある。
- 作品のジャンル感がつかみにくく、落ち着かない読後感になる場合がある。
- 挿絵や服装の描写に違和感を覚える読者がいる。
テンポ・読後感
- テンポは軽快で、コメディの勢いが強い。
- 主人公の言動に対する心のツッコミが入り、にぎやかで読みやすい。
- 基本は明るくスカッとするが、場面によっては少しシリアスに寄る。
- 世界の切り替わりや別行動で、やや散らかった印象を受けることもある。
キャラクターへの評価
- 山田一郎は、王子様モードになると最強で頼もしさが際立つ。
- イケメンで目立つぶん、周囲の女子の反応が強く出やすい。
- 主人公本人の内心ツッコミが面白く、キャラの温度差が魅力。
- 女性キャラは積極的で、恋愛面の圧が強めに映る。
- 脇役や信奉者側は、別行動が多く関係性の変化が目立つ。
巻一覧
流星の山田君 —PRINCE OF SHOOTING STAR—
この巻のあらすじ
不治の病に倒れた会社員、山田一郎は、「コールドスリープ」に一縷の望みをかけた。時が経つこと、約6億年。地球が滅びたあとの世界で、一郎は謎の知能体によって新しい肉体と超能力を与えられる。階層によって成り立つこの世界では、上層と下層の人間の生活は雲泥の差だった。一郎は、王子様としか呼びようがないほどのキラキラしいルックスと超チート能力を武器に、モンスターに怯える下層社会の人々を救うはめになるがー元オッサン王子による抱腹絶倒の冒険譚、開幕!!
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