『御茶ノ水ロック ノベライズ』は、TVドラマ・舞台・漫画へ広がる連動企画『御茶ノ水ロック』を小説化した1冊。ギタリスト・片山亮の曲に触れた逢坂翔平が、「自分も人の心を揺さぶる音を出したい」と考えてバンドを始め、亮にプロデュースされる流れを、The DIEis CASTのボーカルSHOを主人公にしたオリジナルエピソードとして描く。現代の音楽活動を軸に、演奏、制作、対面のやり取りを通して人物関係が動いていく構成で、御茶ノ水を冠した連動エンタメの小説版として位置づけられる。巻末にはSHO役・崎山つばさと片山亮役・染谷俊之の対談も収録されている。小説では主人公の視点から、バンドを始めるきっかけと、その後の音楽活動の流れが補われる。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    ・バンド活動を軸にした現代ものを読みたい人 ・音楽プロデュースのやり取りに関心がある人 ・連動企画の小説版を追いたい人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

御茶ノ水ロック Track The DIE is CAST
2018年4月 ISBN 9784041068267
この巻のあらすじ

TVドラマ×舞台、そして漫画まで広がる連動エンタメ、オリジナルエピソードで小説版登場!!!

ギタリスト・片山亮の作った曲を聴き、逢坂翔平の人生は変わった。「自分も人の心を揺さぶる音を出したい」そう思いバンドを始めた翔平は、亮にプロデュースされるようになり……!? TVドラマ×舞台、漫画にも広がる連動エンタメ『御茶ノ水ロック』が小説で登場! “The DIEis CAST”のボーカル・SHOを主人公に、オリジナルエピソードでお届け! 巻末にはSHO役・崎山つばさ×片山亮役・染谷俊之のスペシャル対談も収録!

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。