地球を襲う謎の生命体サベージに対抗する武器ハンドレッドをめぐる、海上学園都市艦リトルガーデンを舞台にした学園バトルアクションシリーズ。主人公の如月ハヤトは武芸者を目指して入学し、ルームメイトのエミールや生徒会長クレアたちと関わりながら、学園内の権力構造、各国の武芸者同士の対立、サベージ掃討作戦へと巻き込まれていく。物語は学園生活から国際大会、月面基地への派遣、過去と現在をまたぐ人物群像、サベージの起源に関わる戦いへと広がる。外伝や短編は、戦う人々の日常や過去の出来事を補う形で本編を補完する。全19巻。完結済み。アニメ化あり。WEB原作あり。コミカライズあり。第1巻発売は2010~2014年。短編集あり。

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  • AI分析(あらすじ)

    - 学園バトルものを読みたい人 - 近未来SFやメカ要素に関心がある人 - 複数人物の関係が動く長編を追いたい人

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読者の声

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作品の魅力

  • 王道の学園バトルと巨大敵との戦いが軸で、読みやすい直球展開がある。
  • ハヤト、エミリア、クレア、サクラなどの関係性が動き、恋愛要素と戦闘が並走する。
  • 月基地や宇宙、武芸大会など舞台が広がり、シリーズが進むほどスケールが増す。
  • 敵側の思惑や黒幕の動きが段階的に見えてきて、先の展開を追いたくなる。
  • 新キャラ投入や陣営の再編で、次巻へのつなぎ方に期待を持たせる。

こんな人におすすめ

  • 学園バトル、メカ、ラブコメの要素をまとめて楽しみたい人。
  • 王道展開やお約束の多いライトノベルに抵抗がない人。
  • キャラ同士の恋愛模様やヒロインの押しの強さを楽しめる人。
  • シリーズを追いながら、戦いと世界設定の広がりを見たい人。
  • 似た系統の作品を読んできて、比較しつつ楽しめる人。

人を選ぶポイント

  • 既視感のある設定や展開が目立ち、目新しさは弱め。
  • 序盤やつなぎ回は説明や種まきが中心で、進みが遅く感じやすい。
  • 会話や感情の流れが分かりにくい場面があり、描写の粗さが気になる。
  • バトルの見せ方や構成にムラがあり、盛り上がり切らない巻もある。
  • 誤字や挿絵との食い違い、文体の不安定さを指摘する声がある。

テンポ・読後感

  • 序盤は状況説明や世界観の整理が多く、立ち上がりはややゆっくり。
  • 中盤以降は大会、月面、教皇との対立などで一気にスケールが上がる。
  • 休息回や日常回を挟みつつ、次の戦いへ向けて熱量を溜める構成。
  • バトルは派手さがある一方、巻によってはテンポが緩く感じられる。
  • 恋愛と戦闘が交互に動き、にぎやかさと緊張感が同居する。

キャラクターへの評価

  • ハヤトは鈍感さやシスコン気質が目立つが、戦いでは踏ん張る主人公として見られている。
  • エミリアは王道ヒロインとして受け止められやすく、存在感の強さが評価の軸になっている。
  • クレアは恋心の自覚や押しの強さが印象的で、応援したくなる扱いが多い。
  • サクラは登場時点から波乱を呼ぶ存在として見られ、物語を動かす役回りが強い。
  • 敵側の教皇や黒幕は、圧のある存在として描かれる一方、動機や背景に注目が集まる。

巻一覧

ハンドレッド —ヴァリアント覚醒—
2012年11月 ISBN 9784797371925
この巻のあらすじ

≪ハンドレッド≫――それは地球を襲う謎の生命体≪サベージ≫に対抗できる唯一の武器。主人公如月ハヤトは、そのハンドレッドを用いる≪武芸者≫を目指すため、海上学園都市艦≪リトルガーデン≫に入学を果たす。だが―― 「会いたかったよ、ハヤトっ!!」「お、お前は一体……?」 なぜか自分のことをよく知る(?)ルームメイト、エミール・クロスフォードに、どこか懐かしい違和感を覚えるハヤト。さらに入学早々、学園最強の武芸者≪女王≫クレア・ハーヴェイから決闘を申し込まれてしまい……!? 箕崎准(ocelot)×大熊猫介(ニトロプラス)がタッグを組んだ、≪究極≫の学園バトルアクション、ここに開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 2 —歌姫のラブソング—
2013年3月 ISBN 9784797373097
この巻のあらすじ

「あなたが如月ハヤトね。今日から、ボディーガード、よろしく」 「ど、どうも……はい!?」 無事サベージの脅威も去り、改めて世界的歌姫・霧島サクラのライブが開催されることになったツヴァイ諸島。なんとハヤトはその霧島サクラの身辺警護役に選ばれてしまう。じつはサクラのハンドレッド、さらにはステージに使われるヴァリアブルストーンが狙われているという。「悪いな兄ちゃん、こいつは俺たちの獲物にさせてもらうぜっ!」 そこには謎の三人組の存在が……? 箕崎准(ocelot)×大熊猫介(ニトロプラス)のコンビが贈る、≪究極≫の学園バトルアクション、第二弾!! これが私の――「歌姫降臨(ハンドレッド・オン)!」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 3 —赤き女王と囚われの荊姫—
2013年7月 ISBN 9784797374841
この巻のあらすじ

「お、お兄様、なぜここに……?」 「やれやれ、ご挨拶だね。僕の可愛い妹たちに、逢いに来たんじゃないか」 突如、ハヤトたち《武芸者》の前に現れた麗容な青年・ジュダル。生徒会長クレアの兄にして≪リトルガーデン≫の実質的な支配者。そこでハヤトは、学園の最高意志決定機関≪LiZA≫の重大な秘密を知ることに……? 時を同じくして、各国の≪武芸者≫が参加する『サベージ掃討作戦』が展開。ハヤトたちを待ち受けるのは新たなる脅威≪飛龍型サベージ≫、さらに凶悪三人組がハンドレッドで暗躍する! それぞれの想いが疾走する、≪究極≫のメカバトルアクション、第三弾!! 「リザ――私の愛する荊姫」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 4 —ガーデンズ・クライシス—
2013年12月 ISBN 9784797375831
この巻のあらすじ

「わたし、サクラさんと一緒に創立祭のライブで唄います!」 「カ、カレン!?」 来たるリトルガーデンの創立祭ライブに向け、遂にハヤトの妹・カレンが聖符展開(ハンドレッド・オン)! そんな盛り上がりの中、「……殲滅作戦、開始」 天才技術者・ヴィタリーが開発した人造の生命体――≪人造型サベージ≫がハヤトたちを襲う! 彼女の狙いこそ学園の最重要機関≪LiZA≫だった! さらに囚われの密猟者・ネサットが暴走の末、人造型と融合を果たし……? 箕崎准(ocelot)×大熊猫介(ニトロプラス)が贈る、≪究極≫の学園バトルアクション、緊迫の第四弾!! 「俺は闘う、大切な存在を護るために!」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 5 —デュアルアクト—
2014年5月 ISBN 9784797377156
この巻のあらすじ

「如月ハヤト、貴様がエミリア姫に相応しいかどうか決闘を申し込む!」 先の告白により、晴れて女性としてリトルガーデンに再入学を果たしたエミリア。病床の国王を見舞うため、彼女の故郷であるグーデンブルグ王国へハヤトも向かうことに。だがそこにはエミリアの婚約者・ダグラスによる、王国を巻き込んだ黒い陰謀が……! 一方二人が留守中のリトルガーデンでは、ジョーカーと呼ばれる謎の少年によって≪武芸者≫狩りが発生。さらにその魔の手はハヤトの妹であるカレン、そして≪LiZA≫にも迫り――!? 疾風怒濤、様々な思惑が蠢き出す≪究極≫のメカバトルアクション、第五弾! 僕とハヤトの絆――「百武装展開(ハンドレッド・オン)!」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 6 —サード・アタック—
2014年10月 ISBN 9784797380392
この巻のあらすじ

「来たるべき時が、訪れたようですね」 遂に始まったサベージの大襲来――≪第三次遭遇(サード・アタック)≫ ハヤトたち武芸者は各地で敵を向かえ撃つため、世界中へと配属される。しかしハヤトが向かった故郷ヤマトには新たなる刺客が…… 「如月ハヤト、わたしと勝負しろッ!」「だ、誰なんだお前は……!?」 突如現れた剣道少女・剣崎トウカ。果たして少女とハヤトの因縁とは? そして攻め込んでくるサベージの大群。その猛威はサングリアを護るレイティアにも武芸者の覚醒を呼び起こす! 「ハンドレッド――完全武装!!」 人類の存亡を懸けた≪究極≫のメカバトルアクション、緊迫の第六弾! 「私は闘う、この身が尽きるまで!」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 7 —全世界武芸大会 <上>—
2015年3月 ISBN 9784797382785
この巻のあらすじ

先の≪第三次遭遇(サード・アタック)≫において見事サベージの大群を撃破したハヤトたち。だが≪武芸者≫に休息の時間は少ない。能力の向上、各国の支配権。様々な大義や思惑により、≪全世界武芸大会≫の開催が決定したからだ。しかし、「嬢ちゃん、一つ忠告だ。怪我をしたくねぇならこの大会を棄権するんだな」「何だと! 新師匠のためにも私は、このリトルガーデンは絶対に逃げないぞ!」 執拗にハヤトたちリトルガーデンを挑発するラスィーヤチームの存在が! 「……あの人たち、変な感じがする」 ネサットが覚える妙な違和感。果たしてラスィーヤチームの目的とは? 遂に≪全世界武芸大会≫開幕! ≪究極≫のメカバトルアクション、第七弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 8 —全世界武芸大会 <下>— ドラマCD付き限定特装版 特装版
2015年8月 ISBN 9784797384246
ハンドレッド 8 —全世界武芸大会 <下>—
2015年8月 ISBN 9784797384697
この巻のあらすじ

「この≪全世界武芸大会≫、本当に厳しい戦いになりそうですわね……」 ラスィーヤ連邦の≪武芸者≫、ゲルトの執拗な攻撃によりリタイアを余儀なくされてしまったトウカ。手負いのリトルガーデンを狙い各国の精鋭たちが優勝を目指し襲いかかる! 一方裏では大会を妨害するテロリストの存在も明らかになり、徐々に不穏な空気が立ち籠めていた。その最中……「そろそろ、私の出番でしょうか?」 神聖教会教皇、セリヴィア自らが参戦を表明! 様々な思惑・陰謀が渦巻きだす中、果たしてハヤトたちリトルガーデンの勝利の行方は!? ≪全世界武芸大会≫後半戦! ≪究極≫のメカバトルアクション、第八弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 9 —スモール・ビギニングス—
2015年12月 ISBN 9784797386035
この巻のあらすじ

――春。多くの人々が未来に向けて動き出す季節。 もちろんハヤトたち≪武芸者(スレイヤー)≫も例外ではなかった。

「数ヶ月後、わたくしを含め十数名が、月のルナルティア基地に向かいます」 対サベージの強化という名目のため、遂に月へと旅立つ決意をしたクレア。 月に同行するエリカとクリス。残り、リトルガーデンを託されたリディ。

刻々と、確実に訪れる「変化」の中、 学園の守り神でもあるリザは姉が抱える心の隙間を見逃さない。 当然その対応策はハヤトなわけで……でもってなぜ皆で皇国ヤマトを旅行!?

形となるそれぞれの道標。 ≪究極≫の学園バトルアクション、第九弾!

「会長……寂しくなりますね」

※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

すべての巻を見る(全19巻)
ハンドレッド 10 —ドリーム・ソルジャー— ドラマCD付き限定特装版 特装版
2016年4月 ISBN 9784797386929
ハンドレッド 10 —ドリーム・ソルジャー—
2016年4月 ISBN 9784797386936
この巻のあらすじ

「あれからちょうど一年経つのか……」

ハヤトがこのリトルガーデンに入学して一年。 その間に≪武芸者(スレイヤー)≫として、学生として、一人の男として本当に色々なことがあった。確実に強くなる絆。 そして今、クロヴァン達やトウカ、サンゴやミライが新入生として学園に入学する。 一方ハヤト達上級生は――

「ハヤト、こっち見て、こっち!」 「ここが月なんだな……」 対サベージの要である、月のルナルティア基地に赴任することに。 だが、そこではジュダル、さらに教皇・セリヴィアが秘密裏で暗躍し……?

遂に月基地編スタート! ≪究極≫のメカバトルアクション、第十弾!

「さあ、収穫を始めるとしましょうか」

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 11 —リトル・フラグメンツ—
2016年6月 ISBN 9784797387162
この巻のあらすじ

≪サベージ≫――地球を襲う謎の生命体。 この未知なる敵と対峙する人々は、ハヤト達≪武芸者(スレイヤー)≫を含め様々な物語を持つ。それは現在から過去まで……。

「あなたとわたしの未来のために、わたしは宇宙船に乗るわ」 数十万年にもわたる復讐のはじまり。 宇宙をも巻き込んだ、とある女の真実。

「……俺が、天才武芸者……?」 ≪ハンドレッド≫に導かれるハヤト、この物語のスタート・ライン。

さらにアルフォンスとシルバーブリッツの大暴走、クレアの憂鬱、姉弟妹との昼休み、キャロットランドのミミちゃん、そしてメイメイの修理――。

戦いに生きる人々の日常を描く、≪究極≫のメカバトルアクション、第十一弾!

TVアニメ絶賛放送中! ◆CAST 如月ハヤト:長谷川芳明 エミール・クロスフォード:大久保瑠美 霧島サクラ:吉岡茉祐 如月カレン:奥野香耶 クレア・ハーヴェイ:M・A・O ほか

ハンドレッド 11 —リトル・フラグメンツ— 【クレア】グラフィグ付き限定特装版 特装版
2016年6月 ISBN 9784797387179
ハンドレッド 12 —ハーヴェスト・タイム—
2016年11月 ISBN 9784797389852
この巻のあらすじ

「そう、私はこの世界の神――」

ワルスラーン社の総帥、ビル・ハーヴェイを暗殺し、≪時空転移装置(タイムマシン)≫を手にした教皇のセリヴィア。 彼女こそ、数百万年前に惑星ノートルダムからこの地球上に降り立った宇宙人であり、人類をとある目的のために育てた「神」だった!! その魔の手はジュダルやリザ、さらにはクレアにまで及び……

「勝負ですわ、エミリア・ハーミット!」 「いいよ、会長。ハヤトを賭けて――」 心の隙を突かれたクレアは、エミリアと決闘を行う事態に。混迷するハヤトたち。 そして宙には謎の≪亀裂≫が――

月基地編はいよいよ佳境! ≪究極≫のメカバトルアクション、第十二弾!

「教皇……あなたの本当の目的は?」

ハンドレッド 13 —ノブレス・オブリージュ—
2017年5月 ISBN 9784797392791
この巻のあらすじ

「わたしは負けないわ。あなたたちを倒して、復讐――ソウ! フクシュウ!」 「教皇の様子が何かおかしい……!?」

≪時空転移装置(タイムマシン)≫により、愛する者への帰還と人類への復讐を果たそうとしたセリヴィア。 しかし過度にエナジーを取り込んだ結果、全身を巡るヴァリアントウイルスが『暴走』を起こし、事態はより混迷してしまう!

この絶望的状況を打ち破るのは――

「如月ハヤト、あなたです。ただ――」 「――やります。これが俺のやるべき≪持つべき者の義務(ノブレス・オブリージュ)≫ですから」

セリヴィア戦決着の時! ≪究極≫のメカバトルアクション、第13弾!

「遂にあなたは、英雄になることを受け入れたのですね、如月ハヤト」

ハンドレッド 14 —セーブ・ザ・ユニバース—
2017年12月 ISBN 9784797395259
この巻のあらすじ

「お願いします。ノートルダム人を――いえ、この宇宙を救うために、みなさんの力を貸してください」

ハヤトの帰還を助け、共に地球へとやって来たノートルダム人の科学者イリナ。 彼女が語る、サベージの製造拠点≪惑星X≫の脅威と、彼女の星の窮状に、クレアは一大計画『セーブ・ザ・ユニバース』の遂行を決意する! だが、その準備の最中――。

「僕はまた、ハヤトと離ればなれになるなんて、絶対にいやだ」

ハヤトに己の想い打ち明けるエミリア。彼女の涙にハヤトは……!? ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 15 —アタック・オン・ザ・ファクトリー—
2018年7月 ISBN 9784797398298
この巻のあらすじ

『ハヤトは僕よりクレアをとるんだ』 『エミリアを殺せば、如月ハヤトを手に入れることが出来るよ?』 『キスの味は、どうだった……?』

分断され、卑劣な“ゲーム”で仲間との絆を試される彼らだが――!? ≪終末計画≫を阻止せよ! 究極のメカバトルアクション、第十五弾! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ハンドレッド 16 —キャッチ・ザ・フューチャー—
2018年10月 ISBN 9784797399158
この巻のあらすじ

遂にサベージの産みの親・天才科学者ディフを追い詰めたハヤトたち。 だが彼は、己の身を顧みず、惑星《ZERO》そのものを生贄に、自律進化型巨大破壊兵器 デストロイアを起動してしまう!!

自己増殖、自己進化、自己再生を続け、終焉へと突き進む凶悪な自律兵器に対し、 破壊への一縷の希望を繋いだ人類は、ハヤトに託すが――。

「ハヤト、やっちゃえええええっ!!」 「やるのですわ! 如月ハヤト!」

死闘の果てに待つ奇跡! 《究極》のメカバトルアクション、ここに終幕! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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