作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- DS9らしいサスペンス寄りの筋立てが読みどころ。
- 官僚主義や不正をからめた社会派っぽい展開が印象に残る。
- クワークやオドーなど、主要キャラの見せ場がある。
- 他作品のモチーフを重ねて読む楽しみがある。
- スタトレ小説の中でも強く印象に残る一冊として挙げられている。
こんな人におすすめ
- DS9のキャラクターが好きな人。
- クワークやオドー中心の話を楽しみたい人。
- スタトレらしいSF要素に加えて、サスペンスや政治劇も読みたい人。
- 元ネタやオマージュを探しながら読むのが好きな人。
- 映像版やシリーズ視聴経験があると入りやすい。
人を選ぶポイント
- 長編としてはやや間延びして感じる部分がある。
- 序盤から中盤にかけて退屈に感じる人がいる。
- 展開やオチが唐突に見える。
- スタトレらしさが薄いと感じる読者もいる。
- 角川版ではお目当てのキャラの出番が少ないと感じる場合がある。
テンポ・読後感
- サスペンス中心で、じわじわ進む重めの空気。
- 官僚的な手続きやたらい回しが続き、テンポはややゆっくり。
- 中盤にかけて間延び感が出やすい。
- 物語の見どころでは一気に引き込む勢いがある。
- 全体としてはシリアス寄りだが、キャラのやり取りに楽しさがある。
キャラクターへの評価
- オドーの厳しさや融通の利かなさが目立つ。
- クワークの活躍が強く印象に残る。
- キラは物語の重さを背負う存在として受け止められている。
- ダックスとマッコイの関係性に驚きがある。
- スールーやセブンなど、出番の少なさに触れる声もある。
巻一覧
星評価・感想
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おっぺ 4 宇宙大作戦からのスタートレックファンは読み逃してはいけない
海外の人気SFドラマ「スタートレック ディープ・スペース・ナイン(以下、DS9)」のノベライゼーションになりますが、特筆すべきは、これがタイトルからも分かるように、トリブルのエピソードのノベライズだということです。トリブルというのは、「DS9」のご先祖さまである初代の「スタートレック」、つまり、日本放映名「宇宙大作戦」でも放映されていたエピソードです。そして、この「トリブルでトラブル」は、CGを駆使して、その「宇宙大作戦」と「DS9」をクロスオーバーさせた、一大お祭りエピソードなわけです。とはいえ、いくらCGを駆使しても、映像には限界があります。そこで、このノベライゼーションです! 小説であれば、俳優の年齢だの声優の交代だのといった問題点は全て解消されるわけです。ドラマ版以上に、宇宙大作戦のキャラクターたちとDS9のキャラクターが絡み合うところを堪能できる、本当に楽しい作品なのです。
