全感覚投影型VRバトルゲーム『BLADE-LINK』を軸に、元最強プレイヤー《不敗の王剣》・千宮蓮也が、現実で戦う少女たちや《刻印者》と関わりながら戦いへ戻っていくシリーズ。舞台はゲームと現実が接続したように見える世界で、クラン結成や改変された現実の発生など、対戦の枠を越えて状況が広がっていく。蓮也は複数の称号持ちの人物と接触し、戦闘とその背後にある仕組みを追う。巻を重ねるごとに、個別の対戦から、現実側の変化や勢力同士の関係、隠された事情へと焦点が広がる。4巻では、これまでの出来事の背景が整理され、襲撃と再会を通じて全体像へ近づいていく。短編・外伝の情報はなく、本編4巻で構成される。  ※この作品は、VRゲームと現実の戦闘が接続する構図を中心にしたバトルシリーズです。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    - VRゲームを軸にした戦闘ものを読みたい人 - 元最強プレイヤーが再び戦う構図に関心がある人 - ゲーム内の対戦と現実側の事情が並行する物語を追いたい人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

読者の声

読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • 近未来のVRMMOと現実が重なり合う設定が目を引く。
  • 記憶改変や認識操作を軸にした、ひねりのある世界観が印象に残る。
  • バトルは派手で、強者同士のぶつかり合いに熱さがある。
  • 主人公の“最強感”や、ヒロインとの契約めいた関係性が見どころになっている。
  • イラストの評価が高く、絵をきっかけに手に取る人もいる。

こんな人におすすめ

  • VRMMOや近未来SF寄りのラノベが好きな人。
  • 設定の込み入った作品や、伏線を追う読み方が好きな人。
  • 強い主人公の戦闘描写を楽しみたい人。
  • ヒロインやサブキャラの関係性の変化を追いたい人。
  • 多少わかりにくくても雰囲気や勢いを楽しめる人。

人を選ぶポイント

  • 記憶改変や造語が多く、序盤から状況把握に手間取りやすい。
  • 展開が急で、場面転換や情報量の多さに置いていかれやすい。
  • 戦闘ルールやシステム説明が細かく、テンポが落ちると感じやすい。
  • キャラの掘り下げが浅い、または出番が偏ると受け取られやすい。
  • 終盤に向けて強引さや駆け足感を覚える読み手もいる。

テンポ・読後感

  • 先の読みにくい展開が続き、常に何かが起こる密度の高い進み方。
  • バトルは派手だが、ルール説明や読み合いでやや重くなる場面がある。
  • 世界観の変化が大きく、混乱と高揚が同時に来るタイプ。
  • シリアス寄りで、勢いと情報量で押してくる読後感。
  • 巻を追うほどスケールが広がり、終盤は特に加速感が強い。

キャラクターへの評価

  • 主人公は冷静さよりも“やる時はやる”強さが際立つ。
  • ヒロインは可愛い、真っ直ぐ、契約関係の相棒として映る。
  • 敵味方ともにクセが強く、トリックスター的な人物が目立つ。
  • 途中から出てくるキャラが印象を持っていく一方、空気化する人物もいる。
  • 主人公と特定キャラの関係性に物語の軸を感じる読者が多い。

巻一覧

インディフィニット・リンケージ 01. 《不敗の王剣》の帰還
2014年5月 ISBN 9784040667546
この巻のあらすじ

全感覚投影型VRバトルゲーム『BLADE-LINK』。その大ヒットゲームの元最強プレイヤー《不敗の王剣》・千宮蓮也は、謎の銀髪美少女が現実で戦っている姿を目撃し、再びバトルに巻き込まれていく――!

インディフィニット・リンケージ 02. 虚構戦域の支配者
2014年8月 ISBN 9784040669526
この巻のあらすじ

《幻影の兎姫》との決戦後日。《不敗の王剣》・千宮蓮也はユウリの妹を名乗る《閃獣使い》の少女・祈刃ナイエに戦いを挑まれる。戦闘後、ナイエが去り際に残した台詞に、蓮也は《最弱の百騎》の影を見て――!?

インディフィニット・リンケージ 03. 黒き翼刃と白の刻剣
2014年11月 ISBN 9784040671697
この巻のあらすじ

《最弱の百騎》との決戦に勝利し、ユウリや舞花とクランを結成した蓮也は、改変された現実を目の当たりにする。戸惑う蓮也らの前に現れた『V』の《刻印者》セリア・ダルクは《不敗の王剣》に助力を求めてきて――?

インディフィニット・リンケージ 04. 不可侵世界の孤独者
2015年4月 ISBN 9784040676111
この巻のあらすじ

激闘の末、《懺悔の聖乙女》と《天黎の識騎士》を撃破した蓮也たちは、黒羽の病室で世良樹我光を連れた散葉と再会。そして《刻印者》やかたるの襲撃が始まった。全ての真相がここに明かされ、伝説は再演される――!

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

  1. ブクログ 3

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。