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構造レビュー
星評価 3.3星評価について
編集部判定 判定なし
短評・キャッチコピー
この項目をレビュー編集部
双子の弟を連れ帰る使命を帯びて香港に発った太一。宿願を叶えられるのか?
編集部
実の母に突如として双子の弟・月緒の存在を知らされ、彼を日本へ連れ帰れと命じられた太一。悪友・健治と共に降り立った香港で彼を待ち受けていたのは、世界の命運を左右する壮大な戦いだった。
こんな人におすすめ
この項目をレビュー編集部
香港に行きたい人 リアルタイムの九龍城塞を見学したい人 双子の兄弟の確執が好物な人 普段はナンパで軽薄だがキメる時はキメる、主人公の悪友ポジに痺れる人 風水に興味がある人
著者情報
この項目をレビュー編集部
加門七海は日本の小説家。少年少女向けのラノベも手掛けている。得意ジャンルはホラーと伝奇アクション。代表作は以下。 『人丸調伏令』 『じぱんぐ!シリーズ』 『晴明。シリーズ』
イラストレーター情報
この項目をレビュー編集部
香港返還の動乱期を舞台にした伝奇アクション。躍動感たっぷりの殺陣や銃撃戦、魑魅魍魎が跋扈する人外異能バトルが楽しめる。主人公・太一と悪友・健治の小気味良い掛け合い、過酷な道行きの合間に見え隠れする男臭い友情は、ブロマンス好きにおすすめしたい。裏社会が暗躍する九龍城塞の実態やダウンタウンの活況が事細かに描写され、観光気分に浸れた。
作品Q&A
合わない人・注意点は? ストーリー
ベストアンサー
現在「河図編」「洛書編」の二巻が刊行済みだが、実質打ち切りの状態で続編は望み薄。
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評価されるポイントは? ストーリー
ベストアンサー
【おすすめキャラクター】
'''風守太一(かざもりたいち)'''
日本で生まれ育った少年。喧嘩っ早く無鉄砲な性格。生き別れの双子の弟・月緒の存在を知らされ、彼を日本に連れ帰る為香港にやってきた。その正体は世界を無に帰す力を秘めた河図。
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この作品の特徴は? ストーリー
ベストアンサー
1999年の香港返還をテーマにした伝奇アクション。加門七海が得意とする風水の知識や中国の伝説が随所に盛り込まれ、血沸き胸躍る壮大なエンターテイメントに仕上がっている。
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