著者

有川浩

人物/著者

4シリーズ / 11巻

有川浩は日本の小説家。現在は有川ひろに改名している。SFとミリタリーを掛け合わせた作風で人気を博す。代表作は以下。 * 塩の街(2007年6月 メディアワークス / 2010年1月 角川文庫) * 空の中(2004年10月 メディアワークス / 2008年6月 角川文庫) * 海の底(2005年6月 メディアワークス / 2009年4月 角川文庫) * 図書館戦争シリーズ(2006年2月 メディアワークス / 2011年4月 角川文庫) * クジラの彼(2007年1月 角川書店 / 2010年8月 角川文庫) - 「空の中」「海の底」のスピンオフを二作収録 * ラブコメ今昔(2008年6月 角川書店 / 2012年6月 角川文庫) * 三匹のおっさんシリーズ(2009年3月 文藝春秋 / 2012年3月 文春文庫 / 2014年6月 新潮文庫 / 2015年1月 新潮社 / 2015年9月 講談社文庫) * 阪急電車(2008年1月 幻冬舎 / 2010年8月 幻冬舎文庫) * 植物図鑑(2009年7月 角川書店 / 2013年1月 幻冬舎文庫) * フリーター、家を買う。(2009年8月 幻冬舎 / 2012年8月 幻冬舎文庫) * キケン(2010年1月 新潮社 / 2013年6月 新潮文庫 / 2016年6月 角川文庫 / 2017年1月 KADOKAWA) * ストーリー・セラー(2010年8月 新潮社 / 2015年12月 幻冬舎文庫) - 『Story Seller』に発表された「Side:A」に、単行本のために書き下ろされた「Side:B」を加えハードカバー化 * 県庁おもてなし課(2011年3月 角川書店 / 2013年4月 角川文庫) * ほっと文庫 ゆず、香る(2011年8月 角川書店・バンダイ) - 文庫本と入浴剤がセットになったコラボ企画商品 * ヒア・カムズ・ザ・サン(2011年11月 新潮社 / 2013年9月 新潮文庫 / 2015年11月 講談社文庫) - 演劇集団キャラメルボックスとのコラボで執筆。2014年自身が所属するスカイロケットで舞台化された。 * 空飛ぶ広報室(2012年7月 幻冬舎 / 2016年4月 幻冬舎文庫) * 旅猫リポート(2012年11月 文藝春秋 / 2015年3月 講談社青い鳥文庫 / 2017年2月 講談社文庫) - スカイロケットが2013年に舞台化した * コロボックル絵物語(2014年4月 講談社)※絵:村上勉 * 明日の子供たち(2014年8月 幻冬舎/ 2018年4月 幻冬舎文庫) * キャロリング(2014年10月 幻冬舎/ 2017年12月 幻冬舎文庫)- キャラメルボックスで上演される前提で成井豊と原案段階から相談した * だれもが知ってる小さな国(2015年10月 講談社)※絵:村上勉 * アンマーとぼくら(2016年7月 講談社 / 2020年8月 講談社文庫) * イマジン?(2020年1月 幻冬舎 / 2022年8月 幻冬舎文庫) * みとりねこ(2021年8月 講談社 / 2024年4月 講談社文庫) * 物語の種(2023年5月 幻冬舎) * クロエとオオエ(2025年6月 講談社)

作品傾向

  • 4 シリーズ
  • 11 刊行巻(累計)

主役割は担当シリーズ数が多い側(同数の場合は著者/イラスト)です。現在の主役割: 著者。

8軸評価の平均

著者として関与したシリーズの平均です(数値のない軸・シリーズは除く。SS=5〜C=1)。軸名を押すと評価・任意コメント一覧へ移動します。

作品年表

  1. 2004
  2. 2009
  3. 2011

最近発売された本

最近注目されている作品

話題スコア(トレンド集計)が高いシリーズです。

よく組む相手

同じシリーズで共作した巻数が多い相手です。

よく関わるレーベル

関連クリエイター

作品