聖女の暗殺者 〜処刑されてしまったが、転生してでも妹は守るつもりだ〜

判定なし
基本情報
著者
朔月
イラスト
レーベル
UG novels
刊行年
2018
巻数
1巻
アニメ化
属性

教会で女神の恩恵を受けるはずだった兄妹のうち、兄ラエルは“暗殺者”の恩恵を与えられて処刑され、十年後に暗殺者セツラとして転生する。物語は、暗殺者ギルドの依頼で“聖女殺し”の標的となった妹フィアナと再び向き合うところから動き出す。教会、女神の恩恵、暗殺者ギルドが並立する世界で、兄妹の再会と立場の食い違いが軸になる。中心人物はセツラと聖女フィアナで、暗殺任務と身内を守る意志がぶつかる構図がシリーズの核となる。単巻構成のため、物語はこの対立関係を中心にまとまっている。

構造レビュー

こんな人におすすめ

  • AI分析(あらすじ)

    ・転生した主人公が暗殺者として動く物語を追いたい人 ・兄妹関係を軸にしたファンタジーに関心がある人 ・教会、聖女、暗殺者ギルドが同居する設定を読みたい人

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巻一覧

聖女の暗殺者 〜処刑されてしまったが、転生してでも妹は守るつもりだ〜
2018年1月 ISBN 9784815560034
この巻のあらすじ

女神リリィエルの恩恵を授かるため教会にやってきた天涯孤独の兄妹・ラエルとフィアナ。しかし、“暗殺者”の恩恵を与えられた兄・ラエルは即日処刑されてしまう。10年後、ラエルは転生し、暗殺者『セツラ』として二度目の人生を送っていた。そんなある日、暗殺者ギルドから“聖女殺し”の依頼が舞い込む。標的の“聖女”こそ、10年前に離ればなれになった妹・フィアナだった…。

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