妖魔アモル 翡翠の魔身変
判定なし
基本情報
- 著者
- まみやかつき
- イラスト
- 草なぎ琢仁
- レーベル
- 富士見ファンタジア文庫
- 刊行年
- 1993
- 巻数
- 1巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- BOOK☆WALKER: 1巻まで
『妖魔アモル 翡翠の魔身変』は、妖魔王の心臓から生まれた直系妖魔アモルを主人公にしたファンタジー作品です。天空の妖月が照らす妖魔の刻を背景に、翡翠色の肌と左腕を持つアモルが、与えられた力で襲いかかる敵を退けながら、自分にとっての“危険”を探していきます。物語は、妖魔という存在の出自と力を軸に、戦いと行動を中心に進みます。シリーズ情報は1巻のみで、現時点では続編・外伝・短編の展開は確認できません。|短評|妖月の下、直系妖魔アモルが力と危険を求めて動く妖魔ファンタジー。|作品の軸は、妖魔王の心臓から生まれた主人公アモルの戦いと行動です。|妖魔の階層や翡翠色の身体など、出自と能力を前提にした戦闘中心の構成です。|妖魔、妖月、直系妖魔、戦闘、ファンタジー、単巻
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妖魔アモル 翡翠の魔身変
この巻のあらすじ
天空の妖月が、ぬらぬらとした光を放っている。妖魔の刻だ…。「アモル―ゥ」甲高い少女の声が彼を呼んだ。軽やかな羽ばたきが、天の高みから降ってくる。まだ幼い可憐な少女の顔を持つそれは、翡翠色の左腕へと降り立った。妖魔王の心臓から生まれた、翡翠色の肌を持つ直系妖魔―。彼が無敵の妖魔アモルなのだ。強い。圧倒的に強い。直系妖魔にのみ与えられた力で、襲いかかってくる敵を片っ端から叩きふせる。アモルが不敵な笑みを浮かべた。楽しむべき、“危険”を見つけたのだ…。第四回ファンタジア長編小説大賞準入選に輝く、期待の新人のデビュー作。
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