国に最強のバリアを張ったら平和になりすぎて追放されました。
- 著者
- CK
- イラスト
- トモゼロ
- レーベル
- アース・スターノベル
- 刊行年
- 2023-2024
- 巻数
- 3巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- BOOK☆WALKER: 1巻まで
初級魔法『バリア』しか使えない宮廷魔法師シールドが国外追放を受け、辺境ミライエの領主として再出発する異世界ファンタジー。舞台は人間の国境と魔族の勢力が接する地域で、シールドは極大規模の防壁を張ることを条件に、魔族の受け入れや領地整備を進める。たまたま弾き飛ばした伝説のドラゴン(幼女)フェイや、300年の封印から解かれた魔族たちが加わり、ミライエは防衛拠点であり開拓の場にもなる。エルフ帝国の侵略や異世界勇者との対立も重なり、国境防衛、資源発見、勢力拡張が並行して広がっていく。バリア魔法は戦闘手段だけでなく、領土の境界線や交渉条件として機能し、拠点の成長と外部との緊張が同時に進む。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 追放後の立て直しを軸にした、分かりやすい「ざまあ」系の流れ。
- 主人公の設定にひと工夫があり、定番展開でも読み口に変化がある。
- ドタバタ感のある進行で、軽く勢いよく読める。
- コミカライズ経由で原作に入っても楽しみやすい導線がある。
こんな人におすすめ
- 追放もの、宮廷魔法師もの、ざまあ系が好きな人。
- 定番展開の中に少し変化や工夫がほしい人。
- 重すぎないテンポの作品を気軽に読みたい人。
- Web連載やコミカライズから原作に入る読者。
人を選ぶポイント
- 中盤以降、脇役の印象が似通って見えやすい。
- ハーレム寄りの雰囲気が強まると合わない人もいる。
- 追放の経緯や周辺の細部に粗さを感じる場面がある。
- 細かい整合性を気にすると引っかかりやすい。
テンポ・読後感
- 序盤は追放後の展開にすぐ入れてテンポが速い。
- 全体にドタバタした軽快さがあり、重苦しさは少ない。
- 途中からはやや既視感のある流れになりやすい。
- 気楽に読み進めるタイプの読み味。
キャラクターへの評価
- 主人公は評価されるだけの実力があり、設定面での見せ方が面白い。
- 登場人物の配置に工夫はあるが、脇役は似た印象になりやすい。
- 宮廷内での扱いの落差が分かりやすく、追放ものらしい構図が立つ。
- キャラ同士の掛け合いは軽めで、にぎやかな印象が強い。
巻一覧
この巻のあらすじ
史上最硬ヒーローによる魔族国家建設!! 無敵の『バリア』一本で新時代を切り拓く、異世界コメディ第一弾!
初級魔法『バリア』しか使えない宮廷魔法師シールドは、国外追放を言い渡された。 金なし、武器なし、体力なし。あるのは全ての攻撃を無効化する最強のバリア魔法だけ! たまたま弾き飛ばした伝説のドラゴン(幼女)フェイを屈服させ、凶悪な魔族たちを300年の封印から解き放ったシールドは、国境に極大規模のバリアを張ることを条件に、辺境の地ミライエの領主となる。 有能(ときどき残虐)な魔族たちと、ミライエを急速に発展させるシールド。 やがてその地は世界情勢を左右する一大勢力となり── 鉄壁の脱力系ヒーローが、バリア魔法一本で新時代を切り拓く!!
書き下ろし短編3本収録! 早くもコミカライズ決定!!
この巻のあらすじ
バリア魔法 VS 太陽の魔法、開戦!! 最強の敵は、ダークエルフの半裸の王様!?
全ての攻撃を無効化するバリア魔法によって、強力な魔族を従え、ミライエの領主となったシールド。ある日、エルフ帝国が侵略を企てていることを知る。 戦いに備えて、多種多様な魔族を集結させ、広大な地雷原を領地化し、ダンジョンで新たな特産品を発見する──魔族領地の発展は止まらない! 「壊すとしようか、あのバリア魔法を。太陽の魔法──」 そして現れた最強の敵はダークエルフの半裸の王様!?
書き下ろし短編3本収録! コミカライズ企画進行中!!
この巻のあらすじ
バリア魔法 VS 異世界勇者!? 『国に最強のバリアを張ったら平和になりすぎて追放されました』シリーズ最新刊!!
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