武器などを扱う商社に勤めていた西条四阿(シア)が、ある日突然異世界へ転移するところから始まるシリーズ。転移先では、なぜか会社の端末を通じて商品を自由に発注でき、現代の商材と勤務先で身につけた知識をそのまま使える。シアは傭兵として依頼をこなしつつ、街の暗部に関わる案件へ足を伸ばし、やがて領主が登場する事態へつながっていく。異世界での調達、交渉、仕事の処理が並行して進み、商社勤務の経験が現地の問題解決にどう結びつくかが軸になる。現時点では1巻構成で、この要素をまとめて描く形になっている。

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    異世界での物資調達、傭兵仕事、商社知識の応用を追いたい人。

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巻一覧

ブラック会社のタブレットを持った私が異世界に転移したら
2018年12月 ISBN 9784797396645
この巻のあらすじ

非常に危うい業務内容、いわゆる武器等を扱う商社に勤めていた主人公の西条四阿(シア)は、ある日、突然異世界に転移した。 異世界では、なぜか会社の端末によって商品を自由に発注できてしまう。会社で扱う商品と、これまで培った知識を使って、異世界でのトラブルを乗り越えていくシア。 傭兵としての仕事をこなすうちに、街の暗部へと足を踏み込んでいた。 やがて領主も登場し、事態は混乱を深めていく――。

現代兵器と交渉力で成り上がる異世界ファンタジー、いま開幕!

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