異世界に転生した少年ケインは、自分に備わった魔法を手がかりに、前世から好きだった創作をこの世界で試していく。舞台にはエルフ、ドワーフ、獣人などが暮らし、工房や集落ごとに抱える事情が発明の出発点になる。ケインは家族や工房の人々と関わりながら、道具や移動手段、生活のための仕掛けを作っていく。各巻では、空を飛ぶ乗り物、浮遊する島、蒸気機関車、湖に棲む大物をめぐる出来事など、題材が変わっていく。作るものと、それを必要とする場の組み合わせを軸に、異世界の暮らしが少しずつ広がっていくシリーズ。
構造レビュー
作品Q&A
巻一覧
この巻のあらすじ
気付いたら異世界転生していた俺、ケイン。楽しい家族と仲良く暮らしてたんだけどある日、自分に魔法の才能があるって気付いたんだ。この力を活かしたら、前世で大好きだったモノ作りがやりたい放題できちゃうかも!? ってことで、工房経営のドワーフ・ガンツさんと一緒に気の向くままに発明しまくってたところ、色んな困り事の相談が舞い込んできた。エルフのお姉さんのオシャレを手伝ったり、暑がりドワーフを助けたり、貴族様の初恋をサポートしたり!? なんでもできちゃう俺の発明で、異世界中を幸せにしちゃえ〜!
この巻のあらすじ
転生して手に入れた魔法の才能で、気の向くままにモノ作りしてる俺、ケイン。思いつきで作った飛行機で旅行してたら、いきなり空に浮かぶへんてこな島を発見ーーと思ったら、いきなりそこへ墜落しちゃった。島を探検して出会ったのは、謎の言語を喋る獣人達に、絶滅危惧種の空飛ぶウサギ!? それだけでもびっくりしてたのに、どうやらこの島、ある日突然海から空に浮かんでしまい、そのせいで起きた物資不足で、悪どい鳥獣人の商人に牛耳られてるらしい。よ〜し、こうなったら俺が新しい発明を作って、島をもとの地上に戻しちゃうぞ!
この巻のあらすじ
転生して手に入れた魔法の才能で、気の向くままにモノ作りしてる俺、ケイン。乗り物大好きな俺が今回発明したのは、ロマン溢れるレトロな蒸気機関車。せっかく作ったからにはこれに乗って旅行しないとね! そう思って兄さんたちと一緒にピクニックに出かけたら、訪れた先の湖にはどデカイ魚が住み着いてて、遊ぶどころじゃないみたい? のんびりピクニックの予定だったけど、釣りも悪くないよね。というわけで俺の新たな発明品で、湖の主釣りに挑戦!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
