異世界に転移した香坂御月が、魔法の才能と強い交渉力を武器に、実力主義の国々や王族・貴族・教会の思惑が絡む事件へ関わっていく異世界ファンタジーです。舞台は魔法制度と身分秩序がある複数の国家で、御月は保護先や旅先で起こる揉め事や誘拐、政治的対立、学園内の問題などに介入します。物語の軸は、平凡を望む御月が周囲の難題を整理しながら立ち回る過程と、彼女を取り巻く人物関係の変化です。シリーズは長編として各地の事件を積み重ねつつ、国ごとの事情や人間関係を広げていきます。後半では学園での潜入任務や男爵家復興の手伝いなど、舞台を変えた話も展開します。続編・外伝・短編の明示はありません。なお、巻数は多く、各巻で異なる事件や依頼が扱われます。
構造レビュー
編集部判定 名作
短評・キャッチコピー
この項目をレビュー編集部
突然異世界に転移していたミズキは、異世界人であることを理由にその世界の常識に縛られずやりたい放題。全部後見人とその国の為になる実績になるから、実態とのギャップ差がすごい笑
編集部
現代から異世界にトリップした主人公が魔法と知略で我が道を行く! 好き放題にやらかしているのに関係者にしか知らないから、世間の評価は「心優しい正義の味方」笑 邪魔する奴はなぎ倒して突き進む。
こんな人におすすめ
この項目をレビュー編集部
ざまぁ系のお話がお好きな人はぜひ読んで下さい!
-
AI分析(あらすじ)
- 異世界転移後の事件解決を軸にした作品が気になる人 - 魔法、王族・貴族、教会、学園が絡む物語を読みたい人 - 女性主人公が各地で立ち回る長編を追いたい人
編集部
一言でいうと主人公自ら罠を張って行なう断罪があるざまぁ系のお話ですが、知略謀略を駆使して悪人やら狸親爺と頭脳戦を繰り広げていたかと思えば、お花畑志向令嬢からの挑戦を高くお買い上げしたりしていて、ついつい一気読みしてしまうほど目が離せません。
作品Q&A
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読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- ミズキの「容赦ないけれど理屈は通っている」立ち回りが痛快。
- 敵役や王族を相手にした報復・断罪の流れに、スカッとする面白さを感じる読者が目立ちます。
- エルシュオンをはじめ、ミズキを取り巻く有能キャラや“親子っぽい”関係性を楽しむ感想も多めです。
- ぬいぐるみやフライパンなど、ちょっと変わった小物・発想の妙を面白がる声も見られます。
こんな人におすすめ
- ざまぁ系、報復劇、勧善懲悪っぽい展開が好きな人に向いている。
- 異世界転移ものでも、恋愛一直線より「事件処理」「政治」「実務寄り」の話を読みたい人に合いそうです。
- 主人公の強さや毒舌、周囲との掛け合いを楽しめる読者におすすめしやすいです。
- 既刊をまとめて読むより、少しずつ追う読み方のほうが合う。
人を選ぶポイント
- 説明や言い回しがくどく、同じ内容の繰り返しが多い。
- 一人称の切り替えや補足説明が多く、テンポが落ちる・読みづらいと感じる読者もいます。
- 敵役が単純に見えたり、やり返し方が強烈すぎて好みが分かれる。
- 乙女系・恋愛要素を期待すると、思ったより薄いと感じる人がいるようです。
テンポ・読後感
- 全体としては、事件や報復が次々起こるにぎやかな進行で、勢いを楽しむタイプ。
- ただし、説明パートが長い巻では中だるみを感じる。
- シリアスな場面でも、ミズキの発想や周囲の反応で笑いが混ざる、軽妙さのある空気感が支持されています。
- 巻によっては胸が痛む場面や不穏さもあり、完全なコメディ一色ではない。
キャラクターへの評価
- ミズキは「強い」「怖い」「鬼畜」といった評価がある一方、頭の回転が速くて頼れる主人公として見られています。
- エルシュオンは、最初の印象よりも保護者役・親役としての存在感を好む声が多いです。
- 王族や敵側のキャラは、残念さや脇の甘さが目立つ。
- 黒猫や女狐様など、ミズキ周辺の“変わった相棒枠”を推す声も少なくありません。
巻一覧
この巻のあらすじ
電子限定描き下ろしSS付!!ある日、唐突に異世界トリップした香坂御月 (こうさか・みづき)は、非凡(天才?)×眉目秀麗――だけど壮絶な残念要素を持つ者たちが多数存在する、アンバランスな実力至上主義国に保護されることとなる。魔法の才能と持ち前の鬼畜さから、イケメン騎士に惚れ込まれてしまったミヅキは、そこからなし崩し的にトラブルに巻き込まれることに……!? 確かに見た目はいいし家柄も素晴らしいけど、どうしてこうもマイナス要素がある難有り美形ばかりが集まるのだろうか……!? 非凡に片足を突っ込みながらも普通の人(=平凡)を望むミヅキと、個性あふれるイケメン達が織りなす鬼畜ヒロイン系異世界ファンタジー。
この巻のあらすじ
ミヅキはゼブレストから帰国した後、エルシュオンから守護役制度について聞かされることに…。ミヅキの異世界ライフはまだまだ問題が山積みらしい!?残念な美形騎士たちと共にドS魔導師が送る異世界ファンタジー、第二弾登場!
この巻のあらすじ
異世界トリップをしたミヅキは、グランキン子爵の事件の後、レックバリ侯爵から「冷遇されている王太子妃を助けて欲しい」と依頼される。難色を示すエルシュオン達を他所に『ある思惑』からあっさりと引き受けるミヅキ。その救助方法は、姫を拉致してゼブレスト、イルフェナなどを周りながら逃亡する事だった!!存在を無視されるのをいいことに快適に過ごしていた姫達も普通ではなくて…。今度はミヅキの逃亡生活!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、キヴェラ編スタート!
この巻のあらすじ
異世界トリップした魔導師ミヅキは、大国キヴェラの王子から冷遇されている王太子妃セレスティナを助けるため、各国を回りながら逃亡生活を送ることを決意する。ゼブレスト付近の砦を落としたミヅキ達は、旅人の振りをしながらコルベラまで辿り着くための布石として、親友ルドルフが統治するゼブレストへと足を運ぶことに!?事の顛末を聞いたルドルフは、ミヅキの破天荒な悪戯に呆れる始末。案じながらも興味津々とルドルフが期待する通りミヅキは敗北など考えておらず、それを糧にさらなる作戦を考え出して…!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、キヴェラ編第二弾!
この巻のあらすじ
コルベラの援助についてアルベルダ王と約束を取り付けたミヅキは、セレスティナ達の故郷に向かう旅を続けていた。商人の護衛を装って道を進んでいると、突如青年キースから助けを求められて!?「巨大蜘蛛から村を守るために囮となって森に入った友人を助けてほしい!」とキースは頼ってきた。承諾し情報収集を目的としつつ、ミヅキは危険と立ち向かうことに。そこで出会ったのは守護役達を彷彿とさせる美青年。しかし、彼には少し残念なところがあって…!?策略、炸裂!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー・キヴェラ編、第三弾!!
この巻のあらすじ
異世界トリップした魔導師ミヅキは、大国キヴェラを「壊す」という目的のため、自らの策略を用いて王太子ルーカスから宣戦布告を引き出すことに成功する。宣戦布告をされた大義名分の下にミヅキたち一行はキヴェラ城へと赴くが、そこで待っていたのは自らを「復讐者」と名乗る寵姫エレーナだった!?エレーナによって明かされるキヴェラという大国の業の深さ。事の全てを理解したミヅキによって、キヴェラ王に叩きつけられる魔導師の災厄とは…!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、キヴェラ編、全ての真実が明らかに!?
この巻のあらすじ
異世界トリップした魔導師ミヅキは、大国キヴェラに勝利し、ゼブレストには平穏をもたらした。そんな中、緩やかな時間を味わう余裕はないとばかりに舞い込む新たな問題ーそれはゼブレストの隣国ノーランドの姫とルドルフの政略結婚だった!?ゼブレストに突如起こったこの珍事をなんとか乗り切ろうと画策するミヅキ達。しかし、ワガママお姫様はルドルフではなくセイルに一目惚れをしてしまって…!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、待望の第七弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
各国を巻きこんだ娯楽を無事に成功させ、ノーランドの迷惑姫を退けた魔導師ミヅキ。実態こそ悪名高い彼女だが、世間に広がりつつある認識はまったく逆であった。そんな彼女の元に一通の手紙が届く。差出人はバラクシン第四王子フェリクス。間違った認識からミヅキを利用しようとするフェリクスに対して、彼女がとった行動とは…!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、堂々の第八弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
バラクシン第四王子フェリクスとその婚約者サンドラの御伽噺に巻き込まれたミヅキとエルシュオン。当人達に悪意は無かったが、二人は礼儀知らずの彼らに王族としての現実を思い知らせ、粉砕した。終わったかに見えたバラクシンでの一件。しかし王子を操った犯人を辿ると、バラクシン王家と敵対する諸悪の根源、教会派の存在があった。自分だけではなく、エルシュオンにも向けられた教会派の悪意をミヅキが見逃すはずはない。やがて協力者となる人物も加わって…!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、待望の第九弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
城と教会で策を巡らせ、バラクシンの諸悪の根源、教会派貴族達を追い詰めたミヅキ。それでも反省しない教会派貴族達に待っていたのは、鬼畜魔導師が仕掛けた教会派に属する騎士への報復ー王公認のイベントーだった!?さまざまな思惑の中、その状況をも逆手に取り、ミヅキは躊躇いなく本領を発揮する。聖人様の力の篭もったお説教もミヅキの協力と助言で妙な方向に…!?「無駄に細かい計画の下、ターゲットを追い込む過程が楽しいんじゃないか!」ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、待望の第十弾、ここに登場!
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この巻のあらすじ
教会派の断罪を終え、バラクシンから諸悪の根源を取り除いた災厄の魔導師ことミヅキ。イルフェナに帰還したミヅキを待っていたのは、カルロッサから新しい守護役を迎える話だった!?しかも、今回の守護役候補者は魔導師の婚約者という立場が目当てだという。どうやら、何らかの事情があって守護役として立候補したらしい。「私は善人だと名乗ったことも、自分をそう思ったこともありませんよ?」相手の良いようにされるつもりのないミヅキは、万全の体制で候補者を迎え撃つ!ドS魔導師が送る異世界ファンタジー、待望の第十一弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
英雄一族との繋がりを狙った事件を過激に解決し、騒動の中心人物であるジークを新たな守護役に迎えたミヅキ。それに伴うカルロッサ内部の問題も無事解決し、カルロッサ上層部から恐れと称賛を浴びたのだった。保護者エルシュオンへの報告も済み、守護役達との穏やかな時間が訪れたと思った矢先、新守護役ジークがイルフェナの騎士寮でひと暴れ!?「私達なりの『ジークを止める方法』は、これ」相変わらずなジークだが、当然ミヅキ達も普通ではない!?騎士団副団長クラレンスの回想や、残念なイケメン達の日常が垣間見える、書き下ろし短編も収録。ドS魔導師の異世界ファンタジー第十二弾、魔導師の受難編完結!!
この巻のあらすじ
立て続けに起こった騒動を乗り越え、イルフェナで平穏な日々を送っていたミヅキ。そんな彼女のもとに、貴族令嬢誘拐事件への捜査協力の依頼が舞い込んでくる。その内容は、ミヅキに囮になって欲しいというものだった。事件の詳細を聞くうちに、犯人からイルフェナへの敵意を感じ取った彼女は、周囲の心配をよそに、喜々としてその依頼を引き受けることに。「敵意には敵意を十倍返しでプレゼント!」手強い黒幕の存在が見え隠れする中、災厄の魔導師はどう動くのか!?ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第十三弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
誘拐事件の黒幕に辿り着くことができなかったミヅキ。黒幕のいる可能性がある国として『サロヴァーラ』が推測されるものの、断定には至らず、悶々とした日々を送っていた。しかし、そんな状況を変えたのは、疑惑の渦中にあるサロヴァーラ王からの招待だった。イルフェナに届いた『予想外なお誘い』にドS魔導師は心躍らせる!!今度こそ、ミヅキは黒幕へ迫ることはできるのか!?笑顔で報復宣言!!策士な魔導師の痛快・異世界ファンタジー第十四弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
誘拐事件の黒幕を追ってサロヴァーラにやってきたミヅキは、とうとうその正体に予測をつける。しかし憶測である以上、完全に追い詰めるには及ばず頭を悩ませることに。そんな中、度重なるサロヴァーラ側の不手際に、第一王女から直々に謝罪を受けることとなる。彼女からサロヴァーラが抱える複雑な事情を聞いたミヅキは黒幕の真の狙いを理解するのであった。事件の全貌が明かされたとき、ドS魔導師がとった驚きの行動とは!?策士な魔導師の痛快・異世界ファンタジー第十五弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
誘拐事件からはじまった今回の騒動を「黒幕と共闘」というまさかの方法で乗り越えたミヅキ。数々の過激な言動を、後で魔王様に叱られながらも、晴れやかな気持ちで最後の仕上げを行うのであった。そして、ようやく帰路につくことになったミヅキは、エルシュオンと共にイルフェナへと向かう。保護者として、王族として、臣下として、それぞれの立場から振り返る今回の事件は皆の心に何を残したのか。サロヴァーラに集った女傑達の帰還報告や、楽しいお茶会の様子を描いた番外編も収録。策士な魔導師の痛快・異世界ファンタジー第十六弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
ゼブレストに遊びに来ていたミヅキは、ルドルフからある話を持ちかけられる。民間人から、生きている人間のように動くアンデッドについて報告があったという。オカルト好きの心をくすぐられたミヅキは魔王殿下の許可を得て、黒騎士達と共に調査を始めることに。そこに現れたのは、死んだはずのゼブレストの先王、ルドルフの父のアンデッドだった。ゼブレストの悪しき歴史を蘇らせるかのような先王(骨)を土に還すべく、ミヅキが新たに仲間に加えた“英霊騎士団”とは…!?「負け犬の遠吠えご苦労さーん!さっさと視界から消えやがれ、人型カルシウム!」全編完全書き下ろし!!断罪の魔導師の異世界ファンタジー第十七弾、ここに登場!
この巻のあらすじ
ゼブレストのアンデッド騒ぎを無事に解決したミヅキ。イルフェナに戻った彼女は、北の大国ガニアから来たという商人の謁見に同席することに。なんとも怪しい言動の商人だったが、その正体はなんと魔術師だった!?彼の魔術から魔王様を庇ったミヅキは、いきなりガニアに転移させられてしまう。しかも、着地したのは、ガニアの王弟子息シュアンゼの膝の上だった。怒れる魔導師は、魔王様を危険にさらした元凶に報復することができるのか…!?「敵を完膚なきまでに叩きのめし、表舞台から追い落とすまで!」ミヅキお得意の論破バトル勃発!!新章突入の魔導師の爽快・異世界ファンタジー、第十八弾!
この巻のあらすじ
魔王様を庇って、北の大国ガニアに飛ばされてしまったミヅキ。誘拐を企てた王弟一派に怒りを覚えた彼女は、同じく憤るシュアンゼと共謀し、王弟を追い落とすことを画策する。手始めに、今回の騒動についてしたためた手紙を各国に配布しておいたミヅキは、各上層部からお墨付きを得ることに成功。イルフェナから派遣された強力な助っ人の力も借りて、異世界人の魔導師が、ガニア国内の問題に切り込んでいく!!「生き地獄を味わいたい方は、是非チャレンジしてくださいね!」魔導師お得意の誘導作戦、開始!!断罪の魔導師の爽快・異世界ファンタジー、第十九弾!
この巻のあらすじ
北の大国ガニアでも、数々の騒動を起こしながら華麗に立ち回るミヅキ。彼女の“同類”として才覚を発揮しだしたシュアンゼや、王弟側にありながら騒動を傍観するファクル公爵と、役者が次々と揃っていく。そんな中、王弟一派と敵対することを明確にしたミヅキとシュアンゼを狙った襲撃事件が発生!!敵の行動を逆手に取り、襲撃者を味方につけた魔導師にシュアンゼはある提案を持ちかける。それは、ミヅキにとって非常に魅力的な内容で…!?「交渉成立!魔導師の名に懸けて、『必ず』結果を出しますとも!」この好機、逃してなるものか!断罪の魔導師の爽快・異世界ファンタジー、第二十弾!
この巻のあらすじ
「私『達』の勝ちね?」 牙を剥くのは、もはや黒猫だけではない!?
聖女の血縁者としてガニアに召喚された異世界人のリヤンと対話を試みたミヅキ。 騒動の元凶である王弟を断罪するための一手として、禁忌とされていた『異世界人の召喚を行った』というカードを手に入れた彼女は、 各国の王族が見守る中で報復の場に臨むのだった。 更にミヅキを後押しするように、とある国の王族から切り札ともいえる情報がもたらされて……!? 「何様? 『世界の災厄』こと、実績持ちの魔導師様だよ。文句ある?」 魔導師が采配を振った先に待つ、ガニアの運命は……!? ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十一弾、ここに登場!!
この巻のあらすじ
休日を返上させた恨みは深い。 馬鹿なことをしたと、絶対後悔させてやる!!
北部の大国ガニアから、イルフェナへと帰ってきたミヅキ。 久々の平穏を満喫しようとしていたところ、ミヅキたちのもとにアルベルダの第二王女クリスタが訪問してくる。 訪問者であるクリスタの面会を受けて、魔王様直々にアルベルダに派遣されることになってしまうミヅキ。 そうしてグレン、ウィルフレッドと再会した彼女は、なにやらまたキヴェラがトラブルに絡んでいることを確認し、『お仕事』をすることを決める! 「休日返上させられた分、しっかり楽しませてもらわなきゃね」
キヴェラへの断罪タイム第二弾!? ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十二弾、ここに開幕!!
この巻のあらすじ
元王太子であり、キヴェラ敗北の原因となったルーカスと再会することになったミヅキ。 アルベルダでの婚約騒動に巻き込まれることになった彼女は、ルーカスとともに、再びキヴェラでの断罪を画策する。 その対象はキヴェラ王の姪でもある、わがまま放題のお強請り姫・リーリエ。 時は満ち、ミヅキの守護役までもが全員勢揃いする中、夜会での断罪が始まる。 「さあ、潰し合いを始めましょ?」 ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十三弾、ここに開幕!!
この巻のあらすじ
各国の重役、守護役たちも勢揃いするキヴェラの夜会へと参加しているミヅキ。 まずはアロガンシア公爵婦人へ鉄槌を下す。 さらに様々な問答や駆け引きの末、騒動の元凶であるリーリエを追い詰める……! そうして絵本・薔薇姫様の物語もついに佳境へと入っていき……!? 「子供じゃないんだし、自己責任は当然です。人生って、そこまで甘くはないでしょ」 はたして世界の災厄へ喧嘩を売った、お強請り姫へ下されるお仕置きとは……?
番外編も充実のドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十四弾、ここに登場!!
この巻のあらすじ
『お強請り姫』の騒動も無事に解決し、ミヅキはアルベルダ王のウィルフレッドとともに、束の間の休息を楽しんでいた。 そんな彼女たちのもとに、とある国からお忍びの来客が訪れる。 その意外な人物が持ってきたのは、新たなトラブルの種。さらに、そこに届けられるイルフェナからの通達。 その内容は、なんと魔王様負傷の一報で!?
ーー親猫様が襲われて、黒い子猫はお怒りです!
ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第二十五弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
ハーヴィス第三王女アグノスによるエルシュオン襲撃の知らせが周辺諸国へと届けられ、 その一報を受けた各国はそれぞれ動き出し始める。 思い思いの対応を検討する各国だが、 その中には『楽しいこと』を期待して、 イルフェナへと集まってくる顔ぶれも……? もちろん親猫様を傷つけられた子猫も、 ハーヴィスには徹底抗戦の構えです! 「ふざけてんじゃねぇぞ、精霊姫にハーヴィス! 『災厄』の名に相応しい未来をくれてやらぁ!」
ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第二十六弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
到着していなかった各国の要職者たちもイルフェナに集い、 魔王様襲撃事件の元凶、ハーヴィスへの対応を審議し始める。 そんな中、事件の謝罪のためハーヴィスからの使者もイルフェナに訪れるが、 ミヅキの友人たちは報復とばかりに、使者を追い詰めていく!! さらにはミヅキはミヅキでイルフェナを抜け出し、ハーヴィスへとお出かけすることに!? 「とりあえず、ハーヴィスに『ご挨拶』に行ってくるね! グレンと宰相補佐様は魔導師の凶暴性暴露を宜しく!」
ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第二十七弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
情報が集まり、徐々に明らかになっていく、イルフェナ第二王子襲撃事件の真相。 そんな中、事件の発端であるアグノス、ハーヴィス国王夫妻が謝罪のためにイルフェナを訪れる。 友人である各国の要人とともに、ハーヴィス側の言い分を聞く話し合いの席につくミヅキ。 しかし、ハーヴィス王の口から出てくるのは、一国の王としてはあまりにも甘すぎる内容で……。 「さあ、報復の時は来た! 言葉は暴力よりも性質が悪いと、証明して差し上げますよ?」 ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第二十八弾ついに開幕!!
この巻のあらすじ
エルシュオン襲撃事件に終止符が打たれる!! 舞台は再びバラクシンへ!?
エルシュオン襲撃事件の元凶がついに判明。 無責任かつ無能な言動を繰り返していたハーヴィス王がこの事態を引き起こしていた。 彼への処罰をイルフェナ王より問われるミヅキ。 答えによってはイルフェナ王がそれを支持するということに。 頭脳労働職にして世界の災厄たるミヅキが望む断罪とは……!? 「私は悪役でいい。いや、悪役であることを望む! 悪役ならば、好き勝手に動けるもの」 最後まで手を抜かないのが魔導師です!!
ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第二十九弾ついに開幕!!
この巻のあらすじ
完全書き下ろし! ミヅキ、学園で先生になる!?
エルシュオン襲撃事件を解決させたミヅキたちは、 グレンにある『お仕事』を依頼される。 その内容は、アルベルダの王立学園内で起こっている 生徒同士の揉め事を解決して欲しいというものだった。 イルフェナ王妃がその依頼を受けることに許可を出したことから、 解決しないといずれイルフェナにも影響が出ると察したミヅキ。 魔術教師補佐として学園に潜入することになったが、 すぐに問題の生徒たちから接触があり……。 「さて、お説教予定者には覚悟をしてもらわないとね」
完全書き下ろし! ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第三十弾ここに開幕!
この巻のあらすじ
エルシュオン襲撃事件も解決し、 イルフェナでお茶会などにも参加してのんびりした日々を送っていたミヅキ。 イルフェナ王城内で騎士ズと一緒に騎士寮へと向かっていた最中、 ミヅキは見知らぬ騎士に誘拐されてしまう!! 転移魔法で連行された場所は、見知っている騎士寮によく似ていて……? 「あの、私のお話聞いて? 拉致! 拉致ですからね!? 私、被害者!」 はたして、ミヅキを強制的に『招待』した人物とは!? ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第三十一弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
ゴードンの友人である魔術師の最期の頼みに応えるため、『七不思議』を語る会を開催することになったミヅキ。 『百物語』のように順番に怖い話を始める語り部たち。ミヅキがそんな『オカルト』を試すこととなった本当の目的とは。最後の話が終わった時、ミヅキたちに起こる出来事とは……!?さらにその後、黒騎士たちからの後押しもありもうひとつの『オカルト』、『一人かくれんぼ』も試してみることになって!?「さあさあ、是非ともおいでませー♪ 異世界の怪異様方?」ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第三十二弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
大好きな怪異と対面できてご満悦なミヅキ。 そんなミヅキにクラウスからある調査書が渡される。 その内容とは、サロヴァーラの貴族の一人が 資金調達、武器の収集、私兵の増強と何やら怪しい動きをしているというもので!? 「私はさぁ……『次はない』って言ったよね? 馬鹿なことをするなって……まともな貴族として国を、王家を支えろって」 ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第三十三弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
サロヴァーラにいるミヅキのもとにシュアンゼから手紙が送られてきた。 ヴァイスと共にガニアに向かうと、シュアンゼから 当主が亡くなってしまった男爵家の支援をある人物から頼まれていることを話される。 しかし悪い噂の絶えない前男爵夫人と次期当主の間に 認識の齟齬があるらしく……? 「灰色猫……まさか、お説教要員として私達を呼びました?」 ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第三十四弾ここに開幕!!
この巻のあらすじ
シュアンゼ、ヴァイスとともにガニアのある男爵家復興を手伝うミヅキ。 その最中、次期当主であるモーリスの妹、マリアベルと面会することになる。 継母に対して頑なな態度のマリアベル。一行は彼女を正論で追い詰め、現実を見せることに!? 「皆が必死になって、家を守ろうとしている。ねぇ、貴女は……『何をしてきた』の?」 山積みだった悩みの種を解決していく中、新たな『お客様』もやってきて……? ドS魔導師が活躍する異世界ファンタジー、第三十五弾ここに開幕!!
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