追放されたハズレ聖女はチートな魔導具職人でした
- 著者
- 白沢戌亥
- イラスト
- みつなり都
- レーベル
- ベリーズファンタジー
- 刊行年
- 2021-2022
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで / BOOK☆WALKER: 1巻まで
前世でものづくり好きだった記憶を持つココは、聖女候補として神学校に入るが、宣託で「石の聖女」とされ辺境へ送られる。そこで魔導具作りを始めた彼女は、加護を使った道具や魔法アイテムを次々と生み出し、暮らしや街の課題に関わっていく。舞台には聖女の宣託、加護、精霊、神器といった仕組みがあり、魔導具が生活や公共事業に結びつく。物語は、追放後の自立から各地の依頼や抜擢へと広がり、ココの活動範囲も辺境、王都、水の都へと移っていく。シリーズ全体では、ものづくりを軸に、聖女の力の使い方と地域ごとの問題が段階的に描かれる。続巻では、別の土地の再建や整備にも関わる。
※文字数調整済み
※文字数調整済み
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構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 表紙や設定の珍しさで手に取りやすい。
- 無垢で明るいヒロインの空気感が軽快。
- 学園内の人間関係や同級生とのやり取りが読みどころ。
- ライバルや聖女同士のタッグ展開にワクワク感がある。
- 魔導具づくりや現代知識の活用を楽しめる。
こんな人におすすめ
- テンプレ寄りの異世界学園ものを気楽に読みたい人。
- ヒロインの鈍感さや無邪気さをかわいく感じられる人。
- キャラ同士の関係性や掛け合いを重視する人。
- Kindle Unlimitedで軽めに試し読みしたい人。
- 既視感があっても雰囲気重視で読める人。
人を選ぶポイント
- 序盤から中盤にかけて説明不足や唐突さが気になる。
- 物語の進みが遅く、1冊の中で大きく動かない印象がある。
- タイトルにある要素へ入るまでが長め。
- 主人公の内面や行動に違和感を覚える人がいる。
- 目新しさや強い盛り上がりを求めると物足りない。
テンポ・読後感
- 全体にゆるめで、テンポはやや遅い。
- 学園生活や過程を丁寧に追うぶん、密度は薄く感じやすい。
- 明るく無敵感のあるヒロインで、重さはあまり強くない。
- じわじわ進むが、展開の唐突さが混ざって流れは不安定。
- かっちりした山場より、日常寄りの読み味が強い。
キャラクターへの評価
- ヒロインは無垢で鈍感、明るさが魅力として受け取られている。
- 一方で、精神年齢や反応の幼さに引っかかる声がある。
- 同級生やルームメイトは雰囲気を和らげる存在として好評。
- ライバルや聖女側のキャラは、関係が動くと面白くなる。
- 前作で印象が強かった人物の変化が話題になっている。
巻一覧
この巻のあらすじ
前世でものづくり好きOLだった記憶を持つルメール村のココ。周囲に平穏と幸福をもたらすココは「加護持ちの聖女候補生」として異例の幼さで神学校に入学する。しかし聖女の宣託のとき、告げられたのは無価値な“石の聖女”。役立たずとして辺境に追放されてしまう。のんびり魔導具を作って生計を立てることにしたココだったが、彼女が作る魔法アイテムには不思議な効果が! 画期的なアイテムを無自覚に次々生み出すココを、王都の人々が放っておくはずもなく…!? 無自覚チートな幼女が大活躍! 気ままなものづくりライフ開幕!
この巻のあらすじ
地味で無価値な“石の聖女”として辺境に追放されたココ。けれど「石の加護」は実はチートすぎるものづくりスキルだった! 力を買われたココは王太后から「砂漠化している水の都を救ってほしい」と抜擢される。精霊さんにお願いして枯れた井戸を復活させたり、公衆浴場を作ったり、奇跡の力を発揮しまくる小さな聖女は人々から大称賛&引っ張りだこ! しかも何気なく作った魔導具は実はレアアイテムの神器と判明、都を救う切り札で…!? 神様に愛された聖女、チートな魔導具で水の都を大発展させちゃいます!
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